PIC18F8720

PIC18F8720 モジュール基板を買いました

昨日、第24回PIC情報交換会に出かけた際、秋葉原を散策、秋月電子で上記モジュール基板を買いました。 何に使うか目的は無いのですが、先般購入した Microchip 社のIDC 2 で遊べそうな気がしました。 PIC18F8720 のほか 5V 電源 IC と 20 MHz 水晶発振子ならびに32KHz セラミック発振子などが表面に、RS232C用 IC が裏面に実装されています。

付属品としてほぼ同じ大きさのユニバーサル(蛇の目)基板とピンヘッダがあり40ピンの冶具を作って、写真右側に見える書き込み用のコネクタ取り付け部分から配線接続すれば秋月のプログラマで書き込みできるようです。
IDC 2 を使う場合はモジュラージャックからの配線を右のピン穴に接続します。 本体基板にモジュラージャック取り付けができないことがちょっと残念ですね。

この PIC18F8720 は I/O ポートが 
RA0-RA5, RB0-RB7, RC0-RC7, RD0-RD7, RE0-RE7,
RF0-RF7, RG0-RG7, RH0-RH7, RJ0-RJ7  と沢山あるのです。
一体何に使うのかなあ。 プログラムメモリ 128KB、データメモリ 3,840B、EEPROM 1KB 内蔵です。 でも机の引出しに死蔵かな?

基板の外形寸法は 64mm x 40mm です。

2005.3.13

何に使うか目的も無いまま買ったものですから半年放置してありましたが、とりあえず 8個の LED と 16文字x2行の LCD を付け ICD 2 でプログラムの書込みテストをしてみました。(下の写真)
この PIC18F8720 はマイクロプロセッサやマイクロコントローラなど4種類の設定ができることを知りました。

2005.9.25
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