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無線従事者免許申請と再交付申請の書式が変りました
 
平成20年4月1日から主題の申請書の書式が現行の横長型からA4サイズに変りました。
平成22年4月1日からさらに申請書の書式が簡単になりました。
 
下記、総務省の電波利用ホームページより書式のダウンロードができます。
 http://www.tele.soumu.go.jp/j/download/radioope/index.htm
 
申請先と手数料
  従事者免許申請
     居住する都道府県を管轄する総合通信局
      費用:1,750 円(収入印紙)+切手貼付返信封筒
 
  免許証の再交付申請
     免許証の発給を受けた総合通信局
      費用:2,200 円(収入印紙)+切手貼付返信封筒
 
写真
提出する書類に貼付する写真はタテ 30mm ヨコ 24mm の大きさで、上3分身(従来は上半身)のものとし、頭の上は 2mm 位の空白があるもの。
上3分身とは立った姿勢で体型を上中下と3分割した上部の写真のことです。
写真について、適当な写真例と不適当な写真例が前記ホームページに表示されています。
 
無線従事者免許証 再交付申請体験 
実際に第1級総合無線通信士の免許証の再交付申請をしてみました。

新しい免許証では写真がハンサム青年からボケ老人風になりました。免許の年月日はかつて再交付申請したとき、法令の変更された日付だったことがありましたが、新免許証は実際に免許を受けた日付けが記載されていました。

免許証の外形は自動車運転免許証と同一サイズ(プラスチック製)になり携行に便利そうです。

私は平成22年7月9日再交付申請をしました。交付された日付は平成22年8月6日となっており、再交付まで約1ヶ月の時間がかかりました。

申請と免許状送付用封筒は簡易書留としたので申請90円、送付80円の切手2枚のほか300円+300円の切手が余分に要りました。簡易書留としたことで、先方に着いたかどうか心配しないでのんびり待ちました。

申請書は写真や署名欄に折り目がつかない様にするため、二つ折りにしてA5サイズの封筒(非定形郵便)で出しました。

申請の際、同封した古い免許証は小穴が明けられ、新免許証と一緒に送り返されましたので記念に保存することにしました。

総務省のホームページでは申請先は関東の場合、関東総合通信局宛となっていましたが、送られてきた新免許証の封筒には同通信局・無線通信部航空海上課となっていました。

JA1HHF 日高 弘
2008.2.13
2008.4.8 補修
2010.7.9 補修
2010.8.9 改定