スタンリー・クーブリック監督 追悼企画
1955年製作の本格的デビュー作「非情の罠」から遺作「アイズ・ワイド・シャット」まで、映画史上に残る傑作を発表し続けてきた天才映画監督スタンリー・クーブリック(Stanley Kubrick)氏は、1999年3月7日(日曜日)、午後1時58分(現地時間)ロンドン郊外のハートフォードシャーの自宅にてご逝去されました。享年70歳。死因は明らかにされていません。
完璧主義を貫き通し、ハリウッドからイギリスに渡って自らの欲する作品を妥協を許さず創り上げてきた不世出の映画芸術家、スタンリー・クーブリック氏のご逝去を悼み慎んでご冥福をお祈りするとともに、ここに氏の数々の偉業を広く伝えるべく特集を企画いたしました。