
ゥ 1.三上亮 ゥ 現在うちのページではアイドル。(←バカ・・・・?) 初めに読んだ時なんて、2巻でも3巻でもなんと覚えてなかったというアリサマ。 誰かいたっけか、みたいな。フジフジが偵察に来たあと学校でおしゃべりしていた時も「誰これ」状態で。 (その後ろに立つ人に気を取られて流してました(笑)) それが突然クローズアップされたのはご多分にもれず64話から。水野くんに会いに来た時ですね。 なにこの人・・・かわいい・・・・みたいな(目を細める(笑))。そしてターニングポイント(笑)の69話。 どさっ。と、音を立ててオチマシタ。私(笑)。 そうして改めて全部読み返してみると。ナンとこのシト、すっごい超私の好みだわ!!(苦笑) 顔端正、サラサラ黒髪、すらりとして細身、意地っ張り。それだけでももうかなりイイカンジなのに、 なんかすごくもろそうなところをババーンとご披露してくれちゃって・・・・。 もろそうっていうか、普段強がってる分、挫折とか衝撃とかに意外に弱いカンジとか。 ないしはそういう自分を隠すため、普段は必要以上にエラソウに、強気な自分を作り上げているカンジとか。 めっちゃめちゃ真面目に努力するくせに、口ではすぐに「ウザイ」とか「タルイ」とか言いそうなとことか。 誉められたりしたら、ホントは嬉しいくせに照れてしまって、それだけならばまだいいが、かえって怒り出して しまいそうなところとか。(どういう反応していいのかわからないんだ) とっちらかりだしたらフロシキを全部広げて収集つかなくなりそうなとこまでも。(笑) 例:ポチごときにすべてをべらべらしゃべってしまうあたりがもうだめだめです(笑) 中途半端に頭がよさそうで、でも肝心なところが抜けていそうで、悪い人ぶっていて、 でもちゃんと見る人が見れば可愛いところがミエミエで、でもそれがまさか 気づかれてるなんて思ってないだろうところ。 そして「いいヤツ」ってワケじゃないけど結局良い人っぽいところ。 (これに関しては目にウロコが100枚くらい張り付いてるだろう事は否定しませんが(笑) でも間違ってないとも思うんだけどなぁ) 結論。もう彼無しのホイッスルなんて、ワタシには意味がない!(やっぱりダメダメじゃん(笑)) ![]() かっこいい。とにかくかっこいい。どこが中3やねん、とめっちゃツッコミたいけど、まあいいや。かっこいいから(笑) 初め読んだ頃は、まさか彼でやおいが語れるとは夢にも・・・・ええ、夢にも(笑)。 なぜならば、カッコよすぎてそういうケガれた目で見る自分に耐えられなかったから(爆笑) なんか性欲とかぜんぜんなさそうな清潔な感じとかしてました。オカシイ。多分渋藤じゃそそらなかったせいなんでしょう。 (渋藤の方には申し訳ございませんが) ターニングポイントはやはり69話。つまり三上サマとワンセットでオチてるわけです。 あのニヤけたカッコマンの三上サマの本質的に弱いところを的確に見抜いていて、さらにフォローするためだけに待ち伏せを掛けたりするところ。 多分かなり自分で自分を頭良いと思っているところ。そして多分ほんとに頭が良いだろうところ。 ついでにどうも良い人というわけではなさそうなところも。 あー、これは三上サマと直接対比的に言うと、「いいヤツ」なんだけど「良い人」と言うワケではない。とでも言うか。 そして良い人ではないけれど、自分の気に入っている人には際限無く甘やかしたり 優しくしたりしそう。(もちろんそういう妄想と幻想という事なんですけどね) (↑ちなみにそういう行為の事を一般的には「エコヒイキ」とも言いますね(笑)) 多分彼はただの優等生じゃないでしょう。自分が周りにどう思われているか、充分に承知の上での振舞だと思います。 つまり見栄と体裁がかなり多大な割合で占める綿密に作り上げられた優等生。 自分で解って作り上げているので重圧とかそういうのにはそんなにプレッシャー感じてないかもしれません。 かえってそういう自分に満足感を覚えているかも。性格悪すぎ? でもルームメイト(決め付け)の三上といる時は割と素のままだと思う。わがままだったり、いたずらしていたり。 きっと三上が可愛くて仕方ないんだろうな、とユガんだ暖かい目で見てしまいます(笑)。 たまには三上サマにも甘えたりしてくれるとものすごくうれしいんですけど。くす。 なお、SSでも書いておりますが、うちの克朗クンは、三上サマの言葉をすべて瞬間対訳で聞いております。 (っていうか、お前も渋沢克朗ならそれを出来て当然だろう!みたいな←ああ、とうとうキャプにまでそんな暴言を・・・) ええい、それがアタシの愛だァ!!!!!(←まあドラゴンボール並にビックリマークを並べて・・・・(笑)) ![]() なんでポチより先にあんたが出てくんねん!?(笑)(絶望的なセルフツッコミだな) 森戦の時には覚えてませんでしたパート2!(笑) 彼はね〜、どう考えても渋三にはまってから存在を認識してるんだよね。 つまりぃ、申し訳ないけど「三上サマに片思いをするためだけに存在しているあなた」なの。 辰巳ファンの人(いるんか←暴言)が見てたらごめんなさいとしか言いようがないんだけど、私にとってはそういうあなたです。 私のかわいいかわいいハニー三上サマの可愛さ、麗しさ、フェロモン撒きチラシさ(ナニソレ)、小悪魔さ、 ドンカンさ(笑)、もうなんでもいいから三上サマのスベテを際立たせ、褒め称えさせ、崇め奉らせるためだけに私の中に認識されました! ああ、いっそここまでハッキリ言ってしまうと、多分誰もアホらしくてツッコミを入れられまい(笑) あちこちで見かける彼は(渋三界隈で)たいていまあ、一途で寡黙で純愛で下僕で(ゲラゲラ)春琴抄とかのニヲイを漂わせるひたすらに報われない男。 あっ・・・・・・っていうか、今自分で自分に猛烈なダメージが。春琴抄・・・・・・春琴抄辰三・・・。おおお。 (・・・気を取り直して)だからわたし的にもそうインプリンティングされてしまいました。そしてそれに対してあえて異論を挟むような考察も必要無し。(ヒデェ) うーん、顔が無骨な感じだからね。図体もでかいし。まあきっと絶対受けとして存在するこたナイデスワ。 でもまあうちのSSでは今のところそうひどい扱いもされずに一般的な一般のその他大勢として 飄々と存在しておられます。 多分その方が彼のためにもシヤワセってヤツよね。 報われない恋なんかを背負って短編の主役になったりするよりも。 まあ三上サマを愛してくれているから別にそれでもかまわないっちゃかまわないけどさ。(血も涙も無いワタシ) フォローのしようも無いまま、彼の項、オワリ。(こんな内容なのにけっこうたくさん書いちゃった) ![]() 上記渋沢克朗の項でちらっと触れてましたが、なぜ渋藤ではそそらなかったのか。 それはこの子がアタクシの目には攻めにしか見えなかったからです。 すごく乱暴なたとえをするならば「渋沢×辰巳」とか「桐原×渋沢」とか(メマイがするわ)、まあそういう物を想像していただいて、 それと同じくらいのソソラナ感覚しかなかったと。(そりゃスゴイな私(-_-;)) そりゃまったく性欲起こらんわ。(っていうか、そもそもそういう事を考えるあたりいっそ死ねアタシみたいな) さてなぜそこまでこのこが攻めクサク見えるのか。 だってそりゃ見てくれは「かわい子ちゃん」だと私も思います。 森の集合シーンとか「ああ、なんかきれいどころがいるな」と思えばそれは間違いなく 藤代と三上が居るあたりだったりしてます。 けど、受けにしては私には積極的すぎ。 あー、というか、彼は「愛されるより愛したい」人だと思ってます。 好きな物がいっぱいあって、好きになれる物もいっぱいあって、好きになったモノを臆面もなく好き好き好き♪と言える人。 そういう人は私的にはホモの受けに向きません。(笑) 好きになられた相手が「ちょっと待てよ」とか思ってるけど別に何の気にするでもなく「だって好きなんだモン♪」とか言ってのけるのは 攻めでしょう。 さらに、相手がまだ決心固めてなくっても「まーまーまーまーまー♪」とか言って押し切ってしまいそう。 でもゴーインだけど、大事にしちゃうよ、オレ。ちゅぱ♪・・・・・・・なんちゃって。 なお、イメージ的にはABと言うよりB。 天才子供、スケールは突き抜けてて、一般人には計り知れないところなど。お前アホちゃうかと思ってしまうけど、野生的な勘とセンスが気持ち悪いほど鋭くて、 誰にもマネできないというほどものすごいけど、本人、血のにじむような努力どころかただ楽しいからやってるだけだよーん、みたいな。 それがワタシ的藤代誠二でありました。 おっと、ここで終わろうと思ったけど、追記。 その上なぜか藤ポチの私ですが、原作でのあからさまなラブコールっぷり(それもけっこう一方的)が意外に気に入っている私でした。 パラで「ポチが森に居残って成り上がったバージョン」とかつい考えてみてしまうアリサマだったり。 なんと、藤ポチツートップの森!?(ある意味それもすごいが) ・・・っていうか、辰巳ファンの人、かえすがえすもごめんなさい・・・・! ![]() ・・・・・・困ったな。 あー・・・・・・森戦の頃には覚えてませんでしたパート3。さらに、現在も今一つ顔も性格もよく分かってません。 だって、しゃべらないよねえ?あんまりしゃべったところ、見てない気がするんだけど。 書こうとして感じ思い出せなくなるたび3巻の終わりのプロフィール欄をいちいち見返しては 「ああ、こんな顔だっけ」とか確認しているありさま。 (しかしそのページを見るたびつい違うところを(笑)見てしまって結局覚えられないのはどうだろう) ポチにマーク付いてたなんて、言われな気がつきませんでした。 当時はポチしか見てなかったし、ポチを殴った悪いやつとしか。(辰巳もポチに頭突きかましたコワイやつとしか) 笛に気を引かれ始めた頃、森的カップリングではほぼ三笠として三上サマとセットになっていた彼。 でも当時森に興味を引かれなかった私は(渋藤があのありさまだったからね)「三笠」と言う単語も誰と誰を指すのかわかりませんでした。どら焼き?みたいな。 今や骨の髄まで三上受けの渋三の私にすれば、ぜんぜんいまだに通りすがりのただの後輩。ごめんなさい。 どうも、うちのページ、三笠の方も結構見てくださってる様子なので、暴言は吐きたくないんですけど、ホントにわからないんですよ(泣) またなんか思い入れが出来たら書きます。 げげ。これでほっぽりだす私!? っていうか、それならこんな項作らん方がマシやん。・・・・・・自己嫌悪のまま、でもやっぱり終わり。 |
