『カンマを伴う分詞句について』(野島明 著)

 デジタル版公刊


公刊に至るまで紆余曲折、難航を極めましたが、ようやく、一部の方方のご希望に添えることとなりました。 

電子書籍サイト「パブー」(http://p.booklog.jp/)で購入できます。
当書籍を探し出すには、作品検索の頁で「カンマを伴う分詞句」を検索するか、作家検索の頁で「野島明」を検索するかします。
面倒だという方のために、以下、在り処です。


カンマを伴う分詞句について(http://p.booklog.jp/users/nojimaakira)

価格は二百八十円です。このサイトに出品されているものの中では高価な方です。
「前書きと註記」と「第一章 『カンマを伴う分詞句』をめぐる一般的形勢、及び基礎的作業」は立ち読みできます。
PDFかePub形式でのダウンロードが可能となっています。当サイトの管理者がPDFでダウンロードしたものは、理由は不明ながら、部分的に欠損があります。ePub形式でダウンロードしたものは、PDFの場合のような欠損はありませんでした。ePub形式でのダウンロードを推奨、としたいところですが、PC環境はひとそれぞれですから、なんとも言えません。

本書の頁数は「255ページ」と紹介されていますが、400字詰め原稿用紙に換算した場合、ダウンロードされる本文は七百枚弱、註は約九百六十枚、合わせて千六百枚強です。かなりの分量です。

「パブーについて」という頁(http://p.booklog.jp/about/faq)によれば、「パブーは電子書籍を作成したり販売したり読んだり買ったりできるサービスです。」

   パブーによれば、「本はPDF、ePub形式でのダウンロードも可能です。 KindleやiPadなどの電子書籍リーダーで閲覧することができます。」となっています。Adobe PDF(Portable Document Format)はかなり広く知られていますが、ePubは、さて、どうでしょう。

   パソコンでePubを見るためには、パブーによれば(http://p.booklog.jp/about/faq)、

FireFoxの場合、下記のプラグインで読むことができます。
▼ePubReader
http://www.epubread.com/en/
   ということです。「プラグイン」とは「ITの分野では、ソフトウェアに機能を追加する小さなプログラムのことを指す場合が多い。」(http://e-words.jp/w/E38397E383A9E382B0E382A4E383B3.html)

   ePubReaderはFirefox(インタネット閲覧ソフト)上で働くプログラムであるようです。

   http://www.epubread.com/en/によれば、

EPUBReader is a Firefox addon which lets you read ePub-files just in the browser. You don't need to install additional software!
   本書をePub形式で読もうという方はまず、Firefoxをダウンロードする必要があります(当サイトの管理者はFirefoxを通常のインタネット閲覧ソフトとして利用しています)。
Firefoxを、http://mozilla.jp/firefox/ でダウンロードし、次に、
ePubReaderをhttp://www.epubread.com/en/ でダウンロードし、
Firefoxを開いた状態にしておいて、
ePub形式で
カンマを伴う分詞句について(http://p.booklog.jp/book/16368)をダウンロードすると、自動的にFirefox上で『カンマを伴う分詞句について』が表示されます。

   当サイトの管理者自ら、両形式でダウンロードし、試しに(パソコンで)読んで見ました。いわば直線的に読み進めばすむ書物(かなり面倒くさい推理小説などを含む)であればともかく、この手の、しばしば頁をめくり返して前の箇所を読み直すことも求められる書物の場合には、決して読みやすくはないなぁ、というのが正直な感想です。紙媒体で読むのに適した内容の書物であると感じました。が、仕方ない、今のところ紙媒体では刊行できないんだから、ということです。紙媒体での刊行をあきらめてはいません。

   PDFですと印刷可能ですが、ePub形式は印刷はできないようです。世の中、うまくいきません。

記 二千十一年四月

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