【東京の休日】
東京の休日させたかった
会社社長 志村 淳(山梨県大月市 56歳)
金総書記の長男・正男氏とみられる人物の「お忍び旅行」は失敗に終わりました。
思わずヘプバーンの「ローマの休日」と重ね合わせてしまいました。
もし私が正男氏だったなら、まず渋谷界隈のカリスマ美容室へ飛び込み、今流行の(?)小泉首相のモップヘアにウキウキ。
ソフトクリームを 食べながら浅草に行き、自由な幸せに願をかける。
時がたつのも 夢のうち。
最後の日には家族みんなでディズニーランドへ。
数々の思い出写真を、誰かがそっと手渡してくれるに違いない。
貴重な日本の思い出が心に刻まれ、いつかミサイルのいらない豊かな国になりたいと、次代、次々代の北朝鮮を担う親子2人はきっと思うだろう。
そしてそれは、全て日本政府の計らいで、極秘だった。
もしこのような形で機密費が使われるなら、いくら使っても領収書は要らないと、国民は納得するでしょう。
小泉首相、田中外相、 政治家の皆さん、思いやりで人の心を動かしてください。
隣国の人の心までも。
(2001年5月8日 東京版)
/*正男君の角刈りなモップヘアにウキウキ。
最終日にはディズニーランドへと一家で密入国な展開にもウキウキ。
親父も弟もディズニーランドに行くためだけに密入国。
ソフトクリームを食べながら自国の飢えた国民を思い出し、自分の体型に疑問を感じる。
しかし、隣国の人の心が動くのも夢のうち。
数々の写真を、誰かがそっと手渡ししてくれるに違いない。
それは数々の機密情報を写したものだった。
貴重な日本の技術が心に刻まれ、いつかミサイルで日本を侵略できるほどの豊かな国になりたいと、父親はますます思うだろう。
そしてそれは、全て反日マスコミの計らいで、極秘だった。
もしこのような形で機密費が使われるなら、いくら使っても領収書は要らないと、国民は納得するでしょう。
・・・んなわけないですよね。
毒気が多い投稿の中、この投稿は真性の明るさから心の邪気を祓ってくれそうで、とっても好きな投稿の一つです。
あの正男君とローマの休日のアン王女をどうやって重ね合わせてしまったというのか?この凡人には思いも付かない思考こそがこの投稿の宝です。
性別・容姿・気品などなど何をとっても似ても似つかない二人を結ぶイマジネーション。最高です。
確かに王族(?)のお忍びの旅ではあるのですが、ビジュアル的に無理がありすぎです。
どう頑張ってもラブロマンスには発展しそうにありませんし、次第に距離を縮めていく悲しい恋の甘酸っぱさの代わりに、何やら酸っぱい匂いが漂ってきそうです。
まぁ、新聞記者のジョーとの出会いはないでしょうが、上手く行けば朝日記者との甘いエレクトリカルパレードがまっているかもしれないことですし、それはそれで映画として成り立つかもしれないですね。
そして、新聞記者が真実の口に手を突っ込むシーンで、演技ではなく本当に腕を食われて映画は終わるのです。
どちらにしろ、ラブロマンスではなくコメディ寄りな話しか思いつきませんね・・・
まぁ、なんとも美しい投稿でした。