長泉寺の「きのえね」
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町屋通りの真ん中に光福山長泉寺という江戸時代初期からのお寺があります。
百年前に「大黒天」もまつられました。
その大黒様を
60日に一度ある「甲子(きのえね」の日
にお祭りしています。




町屋通りにのぼりがならびます。

地図

大黒天
インドでは仏教以前からいた破壊の神であるシヴァ神の夜の姿であり、黒暗を支配する神でした。
その後仏教を守る神としてまつられ、日本にきて「おおくにぬしのみこと」と
同じ音の<daikoku>だった事から混同され豊穣と繁栄を祈る農業神へと変わりました。
そして、今では開運をもたらす福の神として親しまれています。

多産であるねずみがお使いとして一緒にえがかれます。


縁日の境内

下の画像は平成16年2月15日の初甲子の写真です。
(マミーさん撮影)
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平成15年納めの甲子(12月17日)であらわれた大黒様。

痛いの痛いの飛んでいけ〜 ゴツン!あっゴメン。


  

平成15年5月17日(土)・18日(日)の二日間にわたり新しい住職に代わるための晋山・結制式がおこなわれました
18日にはお寺に向かう入山行列が町屋通りをねりあるきました。

新住職がお寺に向かいます。












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