20世紀名盤紹介

このコーナーでは不定期にEBIが気に入っているアルバムを紹介しています。

その中には廃盤もの、未CD化のものが入っている事もあります。
あと「20世紀」と大きく言っても紹介できるのは現状では65年〜99年までのものに限られてしまいます。以上の事をご了承願います。

左上から紹介(ちなみに大半がアナログ盤です。)

ジャケット邦楽

A(アルバム)

/S(シングル)

解説

(A)予言者の夢
/井上鑑
●80年代に大活躍したアレンジャー兼キーボーディストのファーストアルバム。シンセを多様しがちと思いきやギターサウンドっぽいし、洒落たフュージョンっぽい曲もある。
(A) Reflections
/寺尾 聰
●彼の3大ヒット曲「ルビーの指輪」「シャドー・シティ」「出航(SASURAI)」を収録したファーストアルバム。上記の井上鑑がアレンジを担当しているので売れないわけがなかった。
(S) マイルド・ウォッカ
/チェリッシュ
●「樹氷」のCMソング。けだるい声があのエっちゃんとは驚きである。
(S)MILD NIGHT
/いしだあゆみ
●続「樹氷」のCMソング。いしだの声はもともとけだるいのでしっくり来ました。
(S)くちびるヌード
/高見知佳
●EPOの作品で本人もセルフカバーした作品。春になると矢野アッコちゃんの「春咲小紅」同様聞きたくなる曲です。
(A)WHO LIE BOW
/ヒロスケ
●ハングマンの主題歌「あ・れ・か・ら」を収録したアルバム。ブルースシンガーかと思えば他の曲は結構ロックしている。
(A)H/立花ハジメ ●元プラスティックスのギタリストでグラフィックデザイナーの彼のファーストソロアルバムは誰も予想しなかった変態ジャズのオンパレード。プロデュースは高橋幸宏!ゲストも豪華よ!
(A)春がいっぱい
/大村憲司
●YMOに限らずたくさんのアイドル、アーチストのレコーディングに関わった彼の代表的リーダーアルバム。タイトルナンバーはシャドウズのカバー。
(A)シーフライト
/小林泉美&フライング・ミミ・バンド
●ジャケットがセクシー!彼女は「うる星やつら」等アニメやアイドルにも作品提供していたキーボーディスト。(余り上手ではないけど)キュートな歌声とは対照的で優れたキーボードテクニック!
(A)CITY TRICKLES
/後藤次利
以前選曲ページで特集を組んだベーシスト後藤次利の2枚組アルバムでテクノっぽいフュージョンを聞かせてくれます。本人はギターやキーボードそして歌までもチャレンジしている。
(S)青いスタスイオン
/河合その子
上記の奥方になった河合その子の大ヒットシングル。おにゃん子クラブからの最初のソロデビューは彼女ではなかったかな。ヨーロピアン情緒豊かなせつないナンバーです。声も好きだったな。
(A)メモリアル
/中村雅俊
●デビュー曲「ふれあい」はもちろん「俺たちの旅」「時代遅れの恋人たち」等テレビドラマでお馴染みのナンバーが収録されている。ぜひカラオケネタに覚えて会社の上司と盛り上がろう!
(A)ベスト・ヒット・アルバム/桜田淳子 「リップスティック」「しあわせ芝居」等絶頂期だった頃のナンバーをたくさん収録している。しかし彼女のベスト盤CDって完全盤がなかなか出ないのが残念だ。
(A)MISS YOKOHAMADULT
/原 由子
●サザンの原坊のセカンドアルバム。CMソングの「恋はご多忙申し上げます」増田けい子にも提供した「女優」、カレッジフォーク調の「いちょう並木のセレナーデ」、鮎川誠と迷デュエットナンバー「ヨコハマ・モガ」など聞き所満載。
洋楽 A(アルバム)

/S(シングル)

解説

(A)THES THE WAY GOOD PLANNED IT
/ビリー・プレストン
●ビートルズの「レット・イット・ビー」のゲストだったキーボードプレイヤー。このアルバムにはジョージ・ハリスンがプロデユースに関わっている。エレピを余り使っていないのがちょっと残念。
(A)THE BEST OF BOOKER T.&THE MG'S ●モッズ野郎たちにも好まれたオルガンバンドのベスト盤。初期のヒット「グリーン・オニオン」は何度聞いてもあきない。
(A)BLUE/DOUBLE ●ジャケットには4人写っているが実は一人二役で扮装している。であるから2人しかいない。でも少人数でこんなに完成されたサウンドをつくりだせるとは!シングルカットされた「キャプテン・オブ・ハー・ハート」が大ヒットした。
(A)Two-Headed Freap
/RONNE FOSTER
ブルーノートから彗星のごとくデビューしたオルガン奏者。「ドリフの早口言葉」の曲も演奏されている。全体的にR&Bなノリ!
(A)クワイエット・イブニング
/トゥーツ・シールマンズ
●クインシー・ジョーンズ一派のハーモニカじいさんの名盤。ぜひ仕事明けの朝とか仕事を終えて早く帰って夕焼けがまだ見えた時とかに聞いてもらいたいイージーリスニング集。
(A)スーパー・キーボーズ・グレイテスト・ヒッツ/ジョージ・デューク ●フランクザッパのバンドにも参加していた黒人キーボードプレイヤーのベスト盤。「シャイン・オン」などのヒット曲もいいがブラジル風な曲もおすすめ!
(A)
クリスタル・サイレンス・ライブ
/チック・コリア&ゲイリー・バートン
●ピアノとビブラフォンのみだけど非常にゴージャスな気分を味わえるライブ盤。
(A)
マイルス・アット・フィルモア
/マイルス・デイヴィス
●最高にイカれている!メドレーだけど全然違和感なし!文句無しにかっこいい!彼の一番のライブ盤ではないかと思う。
(A)MILT JACKSON ●モダン・ジャズ・カルテットのヘッドでもある彼の初期の傑作。セロニアス・モンク、ルー・ドナルドソンと見事な演奏を披露している。
(A)ヴァーヴ・ジャズ・マスターズ・シリーズ
/アストラッド・ジルベルト
●御存じアントニオ・カルロス・ジョビンとも組んだジョアン・ジルベルトの奥さんだから頭から終わりまで癒しのボサノバで詰まっている。しかしこういったソフトな曲が好きになってしまうとは私もだんだん年を食ってきたのかも。
(A)マニアック
/マイケル・センベロ
●こりゃ意味不明だけど80年代なジャケットです。タイトル曲は映画「フラッシュ・ダンス」でも使われて大ヒットした。派手なダンス路線ものは余りなく、ほとんどAORである。しかも名曲揃い!!
(S)キープ・ユア・スマイル
/イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー
●約15年も活動していたAOR なグループらしいが私はこの曲しか知りません。ポールニューマンのAGFのCMソングで日本のみリリースだった爽やかなナンバー。
(A)FREEZE FRAME
/GODLEY & CREME
●10CCの2人が脱退してレコードをリリースしたりビデオ監督までもやってもうた。これは特にマニアックな出来だと思える作品。
(A)ザ・リドル
/ニック・カーショウ
●イギリスのシンガーソングライターというだけでデビュー当時はポール・ヤングやハワード・ジョーンズと比較されていた。でも彼はソウルっぽくもなくテクノっぽくもない。どっちかといえばちょっとだけフュージョン寄りかもしれない。でもこのタイトル曲はいまでも色褪せず素晴しい。
(A)THE WARP
/NEW MUZIK
●ネイキッド・アイズやマリ・ウィルソンなどのアルバムのプロデューサーとしても活躍したり高橋ユキヒロのアルバムにも参加していたトニー・マンスフィールドが結成したエレクトリックポップバンドのサードアルバム。(これだけがCD化されません。なぜ?)かなりシモンズドラムを多様しているのが時代を感じさせます。
(A)フェイマス・ナンバーズ
/ザ・ストラングラーズ
●デビュー曲「グリップ」から「ストレンジ・リトル・ガール」までのシングルヒット曲を集めたもの。
(S)DREAMTIME
/ザ・ストラングラーズ
● EPICに移籍してからはクールかつマイルドそしてよりデジタルな音作りを行った彼等。ワイルドな彼等はもういない。

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