自称「放浪の浪漫選曲家」のDJライフ! (EBIのページ)

2003年3月

2003年3月。海の向こうでは戦争が行われ、何の罪もない住民が今も犠牲になっている。僕は日本人としてただ、ニュースを聞くしかなかったのだが、親愛なる友人から「ピースウォーク」のお誘いを受け、考えに考えぬいた末、3月21日「WORLD PEACE NOW」に急遽参加した。友人たちは思い思いに準備したお手製のプラカード、メッセージバッチを僕に渡してくれた。何も準備できなかった僕は楽器(高校時代、愛用した小型のカシオトーン)を持参し、プラスティックオノバンドの「平和を我等に」を演奏続けるつもりだったが、ブラスバンドが多数参加していたり、参加者の掛け声に圧倒されてしまったので、結局楽器を持って歩くことしか出来なかった。だからその晩、僕はとある場所で回した・・一刻も早く戦争が終わり、誰もが仲良く共存できるように祈りを込めて・・・
テーマの言葉は友人のプラカードのメッセージです。何でも彼が大ファンのニール・ヤングが戦争について語った印象的な一言とのこと。
右はもう一人の友人が作ってくれたお手製のメッセージバッチです。
テーマ

WAR SUCKS! (邦楽)


タイトル
アーチスト
音源
1 以心電信
YMO
CD
2 Mr.ブルー〜私の地球
八神純子
アナログ盤
3 PORTOPIA
GODIEGO
CD
4 OUR SONG
原田真二
アナログ盤
5 いつも心に太陽を
郷ひろみ
CD
6 コーラス・ライン
野口五郎
アナログ盤
7 愛の園
西城秀樹
アナログ盤
8 生まれ来る子供たちのために
オフコース
アナログ盤
9 The Halo
チューリップ
アナログ盤
10 世界に一つだけの花
SMAP
CD


2002年9月


9/21、都内の某お店にて軽く回してきました。今回は最近こだわっていたJAOR系なネタを使用しました。最初秋物を考えては見たけど結局春夏秋冬ごちゃまぜになってしまったようです。1はユーミンのだんなであり、キーボードプレイヤーでもありアレンジャーのソロアルバム(「夜の旅人」2曲プラスされたベスト盤)より。ユーミンも全面作詞で参加してるし、ミニアルバム「水の中のASIAへ」でこの曲をカバーしてます。2は「スプーンおばさん」のシングルでデビューした後、なんと坂本教授のプロデュースにてリリースされたファーストアルバム「ROSE」よりかなりフュージョンタッチなナンバー。3,4まで80年代女性ボーカルをフューチャー!5はアルバム「WEEKEND FLY TO THE SUN」よりメロウなナンバー。6はこの間まで再放送していたドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」(もちろん本人が主役)の挿入歌なんだけどユーミン(呉田軽穂名義)夫妻が手掛けた同じくメロウなナンバー。アルバム「Shy Guy」より。7は大ヒット曲「飛んでイスタンブール」が収録されたアルバム「ルフラン」からのナンバーで筒美京平先生の作品。しかし70年代後半の女性ミュージシャンってほんと化粧が濃かったなあ。8は近年某外人ミュージシャン(名前ど忘れ)にもカバーされている名バラードでアルバム「KISS OF LIFE」からのナンバー。9は大ヒット曲「東京ららばい」をリリースする前に出していたデビューアルバムからのタイトルナンバーで超かっちょいい!他にも使えるネタが満載!ぜひこのアルバムもCD化すべきでしょう。10はカセットテープのCMソング「一本の音楽」が収録されたアルバム「ひとかけらの夏」からのナンバー。彼の声はTUBEやオメガトライブ同様季節限定アイテムだと思います。11はアルバムタイトルのナンバーより。当然歌なしです。ご勘弁。リズムがつなぎやすかったから使いました。ラスト12はアルバム「Nude Man」のラストを飾る名バラードもといバラッドナンバー。さて次回はいつできるかなあ・・・


テーマ

私の考えるAOR (邦楽)


タイトル
アーチスト
音源
1 Hong Kong Night Sight
松任谷正隆
CD
2 ひみつの扉
飯島真里
アナログ盤
3 真夜中のドア
松原みき
アナログ盤
4 そぞろ寒
杏里
アナログ盤
5 CRESENT AVENTURE
角松敏生
アナログ盤
6 日時計
中村雅俊
アナログ盤
7 Don`t Let Me Down
庄野真代
アナログ盤
8 CLOSE TO ME
崎谷健次郎
CD
9 Touch Me
中原理恵
アナログ盤
10 So Long.Mrs
村田和人
アナログ盤
11 alone
高中正義
アナログ盤
12 Just a Little Bit
サザンオールスターズ
アナログ盤

2002年7月

7/22、某クラブにてAOR&フュージョンモノを回してきました。今回は古くから馴染みのお店「え○せ○らレコード」の店員の方と一緒に1時間ずつ。EBIの選曲は以下の通り。
1はAORファンにはお馴染みのグループであり、 80`S NEW WAVEのソフト・セルの人ではありましぇん。2は「WE CLOSE OUR EYES」「CALL ME」を大ヒットさせたマルチプレイヤー2人組のグループ。3、4、17もいわゆるAOR系アーチスト。5は一発屋ですね。当時ディスコに通っていたほろ苦い想い出が蘇ります。6は映画「フラッシュ・ダンス」の挿入曲「マニアック」を大ヒットさせたベテランギタリストのファーストアルバムより。音はややデジタルだけどAORっぽいネタが詰まってます。7は大ヒットアルバム「愛のコリーダ」からのディスコ調ナンバー。8はAORではないけど、どさくさにまぎれて使っちゃいました。アイドルバンドでありながら使えるネタ!9はいわゆるアイドルバンド(→バブルガムミュージックとか言われたのかな?) の流れだけど、よく出来たフュージョン。当時ベースのニックはカシオペアのメンバーとも交流を持っていたらしい。10は9から脱退したリードボーカルのファーストアルバムより。なんと彼は曲作り、演奏も手掛けている。この曲はサンバ風なアレンジで非常に完成度高い。(しばらくしてリミックスバージョンもリリース)決してアイドル路線とは思えないこのアルバム、なぜ当時評価されなかったのか。11-13はいわゆる80年代のフュージョン、14は大御所ですがややソウルっぽさが加わったということで15はベタなファンク、16でブルーアイドソウルなんだけどクールな感じ。18は17のメロウな流れを意表をついたアーチストでつなげてみました。19は大御所ともいえる人のソロアルバムから。20はアシッド・ジャズ(うはは!死語ですね、もはや。)21は80年代に活躍した名プロデューサー、マイケル・オマーティアン率いるいわゆるホワイトファンク(ややイージーリスニング風もあるけど)グループのアルバムより。


テーマ

私の考えるAOR&FUSION (洋楽)


タイトル
アーチスト
音源
1 LONELY PEOPLE

MARK ALMOND

アナログ盤
2 EYE TO EYE
GO WEST
アナログ盤
3 COOL NIGHT
PAUL DAVIS
アナログ盤
4 LOVE IS A NIGHT
GINO VANNELLI
アナログ盤
5 SHATTER DREAMS
JOHNNY HATES JAZZ
CD
6 FIRST TIME
MICHEL SEMBELLO
アナログ盤
7 TURN ON THE ACTION
QUINCY JONES
アナログ盤
8 DON`T STOP THE MUSIC (レッツ・ゴー・トゥ・ザ・ミュージック)
BAY CITY ROLLERS
アナログ盤
9 THE LOOP
KAJAGOOGOO
アナログ盤
10 TAR BEACH
LIMAHL
アナログ盤
11 STEPPIN` OUT
SHAKATAK
アナログ盤
12 CHILDREN SAY
LEVEL42
CD
13 THE UNICORN
BERT LIGON
アナログ盤
14 I THOUGHT IT WAS YOU
HERBIE HANCOCK
アナログ盤
15 EARTH QUAKE (大地震)
BAZUKA
アナログ盤
16 WANTED
THE STYLE COUNCIL
CD
17 TOMORROW'S GIRL
DONALD FAGEN
CD
18 VOLL MOND (満月と魔法)
NENA
アナログ盤
19

WE COULD STAY TOGETHER (愛の語らい)

BOOKER..T JONES & RITA COOLIDGE
アナログ盤
20 PEOPLE GET READY
THE BRAND NEW HEAVIES
CD
21 SKY`S THE LIMIT
RHYTHM HERITAGE
アナログ盤

2002年6月


久々の選曲特集です。4月にレイさんにてメールで頂いたリクエスト を元に今回は「80年代MTV特集」を御紹介します。私が洋楽に目覚めたのは小5の時。兄貴が 聞いていたビートルズ、クィーンだったんだけど、FM番組で広がりそしてプロモーショ ンビデオをオンエアしまくるMTV番組によって決定づけられたといっても過言ではな いですね。「スネークマンショー」や「ウルフマンジャック」の声優としてでしか知 らなかった小林克也が司会の「ベストヒットUSA」、「ポッパーズMTV」、「ミュージックトマト(略してミュートマ)」、そして金曜の深夜釘付けだった「ソニーミュージッ クTV」はまさに今日の私を作り上げたわけです。(なんて大袈裟な・・・・・)しか し後悔していることは、どーしてリアルタイムにビデオを購入しなかったのか、どー して質の良いビデオで保管しなかったのかという事です。今、金と時間を無限に頂け るのならば最高のAV(adult videoじゃなくてaudio visualね。)システムでもう一 度懐かしもののMTV三昧をしてみたいもんです。


テーマ

80年代プロモ映像時代 (洋楽限定!)


  曲名 アーチスト コメント
1 ロンリー・ハート イエス プログレバンドではピンクフロイド、キングクリムゾン等と並ぶ大御所グループ。イエスファンならば御存じだと思うが、この曲はZTTレーベルのアーチストを手掛けヒッ トさせたトレバー・ホーンがプロデュースを行っている。彼の他にはバグルスとして一緒だったジェフリー・ダウンズも関わっている。この曲のおかげでプログレ以外の ファンを掴んだといっても過言ではない。とにかく初めて聴いたサンプリング音は度 胆を抜かれましたね。ビデオの方はうるおぼえですが、確か高層ビルが舞台なんだけ ど、そこには人がほとんどいなく、主人公が真っ逆さまへ飛び下りたり、メンバーに 取り囲まれたり、かなりシュールな映像だったよなあ。
2 テイク・オン・ミー アーハ このプロモは名作ですね。はっきり覚えています。物語は女の子が喫茶店でデッサン 調のマンガ雑誌を開いたところから始まる。奇妙な事にマンガの主人公の青年(ボーカルのモートン君)が彼女に向かってウインクをする。マンガの青年がウインクする なんてそんな馬鹿な!と自分の目を疑ってみたのだが、青年はここへおいでと手を差 し伸べる。戸惑いながらも現実の世界の彼女は夢の世界へ引き込まれていく。二人は お互い愛しあい幸せなひとときを過ごしていたのもつかの間マンガの国の番人たちが 見過ごすわけがなかった。そう、人間界とマンガの世界の者は共存してはいけないの だ。二人を追う番人、逃げる二人。一方現実の世界、喫茶店のウエイトレスは女の子が無銭飲食して逃げたと思い、怒ってテーブルの雑誌をゴミ箱に投げ捨てる。そのショ ックだったのか女の子は見事現実の世界へ脱出した。我に帰った彼女は青年の行方を 不安に感じ雑誌の続きをめくる。見ると彼女がマンガの世界で体験した話が続いてい た。そして最後のページ、。なんと彼は番人に捕まりぼろぼろにされてしまった。彼 女は深く悲しんでいた時、奇跡は起った。なんと青年は現実の世界にやってきたのだ。 ぼろぼろになりながらも。マンガから実写になった彼と彼女のラブストーリーはこれからはじまるのだ。
3 スレッジ・ハンマー ピーター・ガブリエル とぼけた曲調には不似合いな凄く派手な映像。ピーターの顔がぐちゃぐちゃに変化する。粘土細工を主に使っていたなあ。当時は映画「死霊のはらわた」シリーズとかヤ クルトミルミルのキャラクターとかでもお馴染みのテクニックですね。変化するとい えばゴドレー&クレイムの「クライ」ってのもありましたね。あちらに関しては色々な人の顔がさりげなく移り変わっていくのが素晴らしかった。ゴドレーとクレイムの顔については見苦しかったけど。
4 グラマラス・ライフ シーラE レコードジャケットに合わせてモノクロに統一されていた映像。「仮面」「サックス吹きの若造」に戯れながら艶かしく歌いパーカッションを叩く彼女、全体的にアダルトなムードを漂わせていましたね。
5 ケアレス・ウィスパー ワム・フィーチャリング・ジョージ・マイケル

ワムのジョージくんの初のソロ。曲調はAORっぽくて当時日本では油が乗りはじめた新御三家の内の西城秀樹、郷ひろみにもカバーされていました。(どうせなら野口五郎にもやってほしかった。)ストーリーは可愛い彼女(バックコーラスの「ペプシ&シャーリー」の白人の方。とりあえずペプシにしときます。)と幸せなひとときを過ごしていたけど、ある日ジョージくんは夏の海でセクシーな大人の女に目で挑発されてしまい、ペプシの居ないときに部屋に連れ込みできてしまうのだった。ジョージ君はもう彼女に日に日に骨抜きにされぼーっとしていたところ、ペプシに現場を目撃されてしまう。まあジョージ君はペプシにあいそつかされ後悔にあけくれて終わるというまあ単純でなんのおちも無いというお話でした。お粗末。

6 ロックバルーンは99 ネーナ 朝か夕方か判らないうすぐら〜い空の下で演奏するネーナ。最後にたくさんの風船が 舞い上がって終わったような。よ〜く聞いてみると英語ではない。雑誌やテレビの司 会によるとドイツ人のバンドということだった。当時ドイツのバンドといえばクラフ トワークぐらいしか思い付かなかったけどこんなにニューウェーブなサウンドをやる グループが出てきたとは。驚きましたねえ。
7 タッチ・オブ・グレイ グレイトフル・デッド かなり年期の入ったグループだったが、彼等のプロモを見たのがこれが最初である。 おっさんたちがひたすら演奏しているが途中彼等自身がしゃれこうべ(ティムバート ン監督の映画「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」に出てきそうな)に変わってな かなかおもしろかった。おっさんといえばこの時期じじいとっぷ、いやZZトップって のも活躍していましたね。あれもおっさん(いや、おじいさん?)が奇妙なポーズを 決めるプロモで楽しかったですね。
8 ランド・オブ・コンフュージョン(混迷の地) ジェネシス フィル・コリンズがソロで大成功を収めた後、久々のバンドとしてのアルバム「インビシブル・タッチ」はプログレっぽさがかなり抑えられポップになり大ヒットした。タイトル曲や「イン・トゥ・ディープ」「トゥナイト・トゥナイト・トゥナイト」などシングルヒットも多く収められていてこれもその中の一つ。これは彼ら自身は登場せず彼らのそっくりな人形が冒険をするような話だったと思う。なんか「ひょっこりひょうたん島」っぽく聞こえるが彼らの顔はかなり不気味だったのが記憶に残っている・・・
9 スィート・ドリームス ユーリズミックス 「ツーリスト」を経てセカンドアルバムであるこのタイトル曲で大ブレイクした彼ら。しかしこれは何でヒットしたのか?リズム的に踊れないし、やはりあのシュールさがかなりインパクトを与えていたのかもしれない。これこそビデオによるヒットではないかと思う。いきなり牛が出るとこといいアン・レノックスの顔が怖いし、グラサン男のデイヴ・スチュワートは無表情さが不気味で、デビッド・リンチの世界にかなり通じると思います。
10 ストレンジ・リトル・ガール ストラングラーズ この壁紙でもお馴染み(笑!)、かなり渋くなってしまった彼らのシングルナンバー。今回は通りすがりの流しのおっさんっぽい役でほとんど目立っていません。田舎からやってきた女の子が主人公で回りのパンク姉ちゃんたちの影響を受けてどんどん変わって行く姿がすごく印象に残っています。ほんと80年代のロンドンの若者が見事に表現されています。


2002年4月

4/13に都内某所にてイベントを行いました。以下が選曲リストです。今回は少年時代、マンガに続いて興味を持ったアイドルの名曲を使ってみました!1は「ルイ・ルイ」が代表曲のアイドル。これはあの「ヤングOh!Oh!」ではなくて、「レッツゴー・ヤング」のテーマソングでした!松田聖子とか石川ひとみとか平尾昌などの声が思い出されますが、元々サンデーズ彼のバージョンしかレコード化されていません。14はレコードでも下手なので今じゃ貴重だったかも。CD化はされないだろうなあ・・29は大好きなアルバム「Betty」からのロックナンバー。なんとこのアルバムはボーカル以外は全ての楽器音をフェアライトというコンピュータシステムで作られているとの事。10(コーラスはH2O)も全く同じ。


テーマ 私のアイドル !心のアイドル!

タイトル
アーチスト
音源
1 ムーンライト・カーニバル

太川陽介

アナログ盤
2 わな
キャンディーズ
アナログ盤
3 素敵な気持ち
岩崎宏美
CD
4 LA WOMAN
岩崎良美
アナログ盤
5 私のハートはストップ・モーション
桑江知子
アナログ盤
6 恋のハッピー・デイト
石野真子
CD
7 水のルージュ(12インチバージョン)
小泉今日子
アナログ盤
8 マンデー・モナリザ・クラブ
ピンク・レディー
CD
9 ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ
鹿取容子
アナログ盤
10 ト・レ・モ・ロ
柏原芳恵
アナログ盤
11 天国のキッス
松田聖子
アナログ盤
12 ジェラス・トレイン
河合奈保子
アナログ盤
13 硝子の少年
Kinki Kids
CD
14 ディスコ・ドリーム
大場久美子
アナログ盤
15 イージー・ライダー
深田恭子
CD
16 ヤング・マン
西城秀樹
アナログ盤
17 サマー・チャンピオン
浅野ゆう子
CD
18 シンデレラ・ハネムーン
岩崎宏美
アナログ盤
19

真夏の光線

モーニング娘。
CD
20 チェック・ポイント
藤井一子
アナログ盤
21 WAKU WAKU させて
中山美穂
CD
22 時の河を越えて
うしろ髪ひかれ隊
アナログ盤
23 セーラー服を脱がさないで
おニャン子クラブ
CD
24 クレイジー・ラヴ
堀ちえみ
アナログ盤
25 ビリーヴ
松本伊代
CD
26 キャッツ・アイ
杏里
アナログ盤
27 プレイバックpart2
山口百恵
CD
28 1/2の神話
中森明菜
アナログ盤
29 好きにして
小泉今日子
アナログ盤


2002年3月


また、3/2に都内某所にてイベントを行いました。以下が選曲リストです。ロンドンニューウェーブを中心に洋楽だけを集めてみました。最近はデペッシュモードの初期が好きですね。チープなシンセ音がたまりましぇん!
ちなみにエンディングの曲はホラー映画「フライトナイト」のディスコのシーンで流れた怪しいナンバーです。


テーマ OLD WAVE IS NOT NEW WAVE

タイトル
アーチスト
音源
1 フェイド・トゥ・グレイ

ヴィサージ

CD
2 チェンジ
ティアーズ・フォー・フィアーズ
アナログ盤
3 ナッシング・トゥ・フィアー
デペッシュ・モード
アナログ盤
4 サブ・カルチャー
ニューオーダー
CD
5 レッツ・トーク
ディーボ
アナログ盤
6 アイ・ラブ・ユー(ミス・ロボット)
バグルス
CD
7 コンピューター・ワールド
クラフトワーク
アナログ盤
8 レット・ミー・イントロデュース・ユー・トゥ・ザ・ファミリー
ストラングラーズ
アナログ盤
9 ビッグ・マフ
デペッシュ・モード
CD
10 ドゥ・ザ・ダーク
ブロンディ
アナログ盤
11 ホワット・イズ・ラヴ
ディーライト
CD
12 ホワイ・キャント・アイ・ハヴ・ユー
カーズ
アナログ盤
13 エンジェル・ノー
イエロー
CD
14 キッズ・イン・アメリカ
キム・ワイルド
アナログ盤
15 エレクトリシティー
OMD
アナログ盤
16 北へ(ロングバージョン)
トーマス・ドルビー
アナログ盤
17 P-マシーナリー
プロパガンダ
CD
18 フライト・ナイト

J・ガイルズ・バンド

アナログ盤
19

イタリアン・X・レイズ

スティーブ・ミラー・バンド
アナログ盤
20 ウォークキング・アウエイ
インフォメーション・ソサエティ
CD
21 レット・ミー・ゴー
ヘヴン17
アナログ盤
22 バック・オン・ミー
カジャグーグー
アナログ盤
23 パンプ・アップ・ザ・ボリューム
M/A/R/R/S
アナログ盤
24 レッグス
アート・オブ・ノイズ
アナログ盤
25 おいで僕のそばに
ブラッド・フィーデル
アナログ盤

2002年2月

こんにちは、皆さん。ひさびさのベスト10どえす。今回は近年ハマっておりますエレクトリックピアノという楽器を使用した楽曲の紹介をしてみます。

テーマ 魅惑のエレクトリックピアノ特集(邦楽)

  曲名 アーチスト コメント
1 ブルースを歌う女 しばたはつみ 70年代は大野雄二作品とか来生作品でヒットしたブルースシンガーのアルバムナンバー。小粋なエレピが使われています。確かドラマ「俺たちの勲章」の最終回に使用されていたと思います。
2 祭ばやしが聞こえるのテーマ 柳ジョージ レイニーウッド時代のファーストアルバムにも収録されていたナンバー。ショーケンの同名ドラマの主題歌でした。エレピとブルースはマッチしてますね。
3 初恋 aiko これは最近のJpopですが、驚きましたね。最近の曲も聞き逃せないっす。アレンジャー要チェックですね。CMに使われていた「ナキムシ」もいいですね。
4 smokey CHAR 言わずとしれた彼の代表的ナンバー。何度もセリフカバーされているがファーストアルバム収録のバージョンに落ち着くのだ。エレピのソロも非常に存在感あります。
5 中央フリーウエイ 庄野真代 ユーミン、ハイファイセットだけでなく彼女もカバーしていた。「飛んでイスタンブール」のヒットする前のシングル。これ、DJネタで使いたいとおもいます。
6 朝日を見にいこうよ
(シングルバージョン)
smap 意外な選曲です。まあ稲垣が無事復帰できたということでお許しを。彼らのちょっと前のバラードナンバー。「夜空ノムコウ」が売れすぎてちょっと地味になってしまってますが断然こっちのアレンジの方が素晴らしい!
7 ダンシング!ミスティーハニー 渡辺岳夫 70年代の永井豪のお色気アニメ「キューティハニー」からの劇伴からのナンバー。こちらはハニーがマダムぽい格好で現れた時に使われていたボサノバ調のナンバー。他にもエレピを使ったクラブっぽいネタが満載されてます。
8 TOKYOハーバーレイン 鈴木茂 またしてもギタリストの曲ですが、エレピの方もチェック!この人歌がもうちょっと上手ければいいんですがね。
9 バルセロナの夜 佐野元春 アルバム「Heartbeat」からのナンバー。当時アレンジャーの伊藤銀次に文句いったらしいです。「あれじゃビリー・ジョエルの『素顔のままで』だよ。」って。比較してみてください。
10 時間よとまれ タンポポ つんくのページは辞めましたけど、昔のモー娘。たちの曲は大好きですのでご紹介。これは彼女たちのデビューシングル「ラスト・キッス」のカップリングで、チック・コリア風のボサノバ風ナンバーになっています。当時タンポポはこんなにアダルトだったのだ。しかし彼女たちのカップリングを含んだベスト盤を出してほしいものだ。ファーストアルバムを編集した形でも構わないので。もちろんオリジナルメンバーのナンバーのみを希望したい。
              

テーマ 魅惑のエレクトリックピアノ特集(洋楽)

 

  曲名 アーチスト コメント
1 Rhapsody In Blue デオダード

73年の同名アルバムのナンバー。シュトラウスに続いてガーシュウインのカバーにチャレンジして大成功しております。

2 Tell Me A Bedtime Story クインシー・ジョーンズ 78年の「スタッフ・ライク・ザット」からのナンバー。ハービーハンコックの奏でるストリングスとストリングスのゴージャスなアレンジです。
3 Take Me To The Mardi Gras ボブ・ジェームス 75年のアルバム「TWO」からのナンバー。一時クラブネタで注目されていたのでちょっと中古価格が値上がりしてましたね。この曲はあちこちでよく耳にしました。
4 Wine Light グローバー・ワシントンJR. 大ヒットした「クリスタルな恋人達」も収録されたいるアルバムのタイトルナンバー。これはバックのリチャード・ティの澄んだエレピサウンドが気持ちいいっす。しかし彼自身のアルバムでは案外生ピの方が多くフューチャーされているんで、エレピを堪能するにはこういったセッションものが良いでしょう。
5 Brazil アントニオ・カルロス・ジョビン 彼の実に寂しげな声とリズム及びエレピがマッチしすぎてます!アルバム「Stone Flower」より。
6 Top Of The World カーペンターズ もう今や耳タコな曲ですが洒落たエレピフレーズが聞けます。お兄さんが弾いてるのかなあ?
7 Arrow through Me ポール・マッカートニー&ウイングス ウイングスとしてのラストアルバム「Back To The Egg」からのナンバー。ポールがシンセにどっぷり浸かる前はこのような洒落た曲が多かった。
8 Family Affair スライ&ザ・ファミリー・ストーン 彼らの71年の代表的ナンバーの一つ。オルガンをエレピに持ち替えてここまで洒落たフレーズを弾けるとはすごい!
9 Red Baron ビリー・コブハム マハビシュヌのドラマーのソロアルバム「SPECTRUM」より。バンドのメンバーだったヤン・ハマーがキーボードで協力してます。ここでもかなり目立ったフレーズを聞かせてくれてます。
10 Brazilian Love Affair ジョージ・デューク 79年の同名アルバムより。ジャケの暑苦しい顔に似合わずクールな声及びキーボードプレイを聞かせてくれます。

また、2/9に都内某所にてイベントを行いました。以下が選曲リストです。ややボサノバチックなJpopを中心にまとめてみました。


テーマ Sweet Female Nights

タイトル
アーチスト
音源
1 ドライフラワー

山口百恵

CD
2 虚姿(ポーズ)
石川優子
アナログ盤
3 アムール
サーカス
CD
4 少しだけ回り道
ハイ・ファイ・セット
アナログ盤
5 ブラック・ムーン
ラジ
アナログ盤
6 RIMBAUD(ランボウ)
原由子
アナログ盤
7 マチネ(雨燕)
石川セリ
アナログ盤
8 キスより 吐息より
今井美樹
CD
9 しなやかな夜
中原理恵
アナログ盤
10 追憶
越美晴
アナログ盤
11 シー・フライト
フライング・ミミ・バンド
アナログ盤
12 綺麗になりたい
リリイ
CD
13
尾崎亜美
アナログ盤
14 SO LONG
藤真利子
アナログ盤
15 シャンプー
アン・ルイス
アナログ盤


2002年1月

皆さん、あけましておめでとうございます。さて、前回より引き続き都内某所で行ったDJ選曲リストをご紹介します。2日に分けてやってますね。 今回もおバカなナンバーも含めていますがどれも私にとって愛すべきメロディーです。
例えば、レディー・フォー・ザ・ワールド からシーラEにいって石川秀美という流れはなかなか他の人はやりそでやらないように思えます。しかし石川秀美の曲はテンポが異常に早いっすね。これはかなり強引につないでいますね。あと、AZIMUTHのファースト「LINHA DO HORIZONTE」からのナンバーはアクセントで使ったんですがかっちょいいっすね。でもこれを聞くたび、怒りが蘇るんです。というのは新品で1800円というレアにしては安い値段だったので即購入したんですがあちこちで音とびがひどかったんです。レシートを捨ててしまったんでお店への返品が効かなかったし、CDでも見当たらないレア盤なのでだましだまし使っているというわけです。アナログファンの皆さん、貴重盤は極力検盤、視聴をするようにしましょう!というわけでどうぞ本年もよろしくお願いします。

 

テーマ グッバイ2001、ハロー2002オールミックスvo.1

 

タイトル
アーチスト
音源
1日目
1 I WANNA DANCE-step step let`s dance mix-

崎谷健次郎

CD
2 BLUE MONDAY1988
NEW ORDER
アナログ盤
3 MOON CHILD
ICE
CD
4 ニュームーン・オン・マンデイ
デュラン・デュラン
アナログ盤
5 ルージュ・トレイン
ジュラン
アナログ盤
6 SALTY LADY
中川勝彦
アナログ盤
7 Mr.ROBOT
STYX
CD
8 午後のヒルサイドテラス
小泉今日子
アナログ盤
9 riot in Lagos
坂本龍一
CD
10 GLASS
高橋幸弘
アナログ盤
11 MASS
YMO
CD
12 OH シーラ
レディー・フォー・ザ・ワールド
アナログ盤
13 グラマラス・ライフ
シーラE
アナログ盤
14 もっと接近しましょ
石川秀美
アナログ盤
15 ジャックナイフの夏
堀ちえみ
アナログ盤
16 エブリバデイ・シャウト
NOBODY
アナログ盤
17 STRANGER IN TOWN -DANCE MIX-
TOTO
アナログ盤
18 マニアック-アルバムバージョン-
マイケル・センベロ
アナログ盤
19 反逆のアイドル
ビリー・アイドル
アナログ盤
20 BITTER IS BETTER
KIM WILDE
アナログ盤
21 マンイーター
ダリル・ホール&ジョン・オーツ
アナログ盤
22 サディスティックCafe
大沢誉志幸
アナログ盤
23 ダイナマイト-アルバムバージョン-
ジャーメイン・ジャクソン
アナログ盤
24 モダン・ワールド
スーザン
アナログ盤
25 ヨジレアン・ツイスト
ラジ
アナログ盤
26 Romanticが止まらない
C-C-B
アナログ盤
27 愛されてばかりいると-シングルバージョン-
井上陽水
アナログ盤
28 愛の残り火
ヒューマン・リーグ
アナログ盤
29 ミスティー
桜田淳子
アナログ盤
30 FIRECRACKER
YMO
CD
2日目
31 MIDNIGHT DEJAVU-色彩のブルース-
EGO-WRAPPIN
CD
32 ミーちゃん GOING TO THE HOIKUEN
スペクトラム
アナログ盤
33 SOUTH SHORE
門あさ美(インストのみ(戸塚修))
アナログ盤
34 アクアマリンのままでいて
カルロス・トシキ&オメガトライブ
CD
35 ネグレスコ・ホテル
BORO
アナログ盤
36 SHININ' YOU SHININ' DAY
CHAR
CD
37 恋のブギウギ・トレイン
アン・ルイス
アナログ盤
38 KISS IN THE DARK
PINK LADY
CD
39 DJ HIT THE BUTTON
DEAD OR ALIVE
アナログ盤
40 Endess sorrow-Juicy Ariyama Mix-
浜崎あゆみ
CD
41 グラマーGUY
ラッツ&スター
アナログ盤
(12インチ)
42 真夏の光線-Vacation Mix-
モーニング娘。
CD
43 ブレイクダンス
オリー&ジェリー
アナログ盤
44 アクセルF
ハロルド・ファルター・メイヤー
CD
45 ススーディオ
フィル・コリンズ
アナログ盤
46 SHAKE HIP
米米クラブ
CD
47 好きにして
小泉今日子
アナログ盤
48 バンクショット
藤井一子
CD
49 Melodos dois bicudos
AZIMUTH
アナログ盤
50 スペルバウンド
アール・クルー
アナログ盤
51 中央フリーウェイ
庄野真代
CD
52 ドント・ストップ・ザ・ダンス
ブライアン・フェリー
アナログ盤
53 YOU BE ILLIN`
RUN D.M.C
CD
54 フライ・ライク・アン・イーグル
ステーヴ・ミラー・バンド
アナログ盤
55 NEW HEARTS
NAKED EYES
アナログ盤
56 P.Y.T
マイケル・ジャクソン
アナログ盤
57 DORI TWISTED HER SMILE
TPO
アナログ盤
58 君の瞳に恋してる
ボーイズ・タウン・ギャング
アナログ盤
59 キミノヒトミニコイシテル
深田恭子
CD
60 デジタル・ツイスト
南佳孝
アナログ盤
61 シティ・イン・シテイ
マッドネス
CD
62 TIGER
ABBA
アナログ盤
63 LAY ALL YOUR LOVE ON ME
INFOMATION SOCIETY
CD
64 ロード・ソング
ウェス・モンゴメリー
アナログ盤
65 AXIA
斉藤由貴
アナログ盤


DJ EBI
IN MAJOR BOOTH




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