| DJ NAOTO MATUZAKI Set List |
Set 1
Boogie Down/Roy Ayers
Lucky Fellow/Leroy Hutson
Say You Love Me Girl/Breakwater
Upside Down/Diana Ross
Especially For You/Positive Force
That Lady Part 1 & 2/The Isley Brothers
Learnin'/Windy City
Set 2
(so You Think) Somethin's Missin'/Windy City
Charms Of The Arms Of Love/Alice Clark
Loose Hips/The Eliminator
California Soul/Marlena Shaw
Evolution/Magnum
Can I Change My Mind/Willie Henderson & The Soul Explosions
Get Down People (vocals)/Leo's Sunshipp
Every Dog Has His day/Esther Williams
I'm The Music/The Counts
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| EBI's
Set List1 |
| 1 |
YAPPA JB(89') |
バブルガムブラザーズ |
CD "YAPPA JB" ファンキー路線を回していたNAOTOさんにつなげたのは今回唯一持ってきたファンクチューン。当時は坊主頭で太っていたブラザートム。逆にブラザーコンは痩せていて、現在お互いの体型は逆転していますな(笑)。当時はまだ『WONTBELNG』を出す前で、久保田利伸とライブ共演しつつも、お笑いとラップ、ファンク、ムード歌謡を融合させていました。このアルバムタイトル曲はあの『ソウルの王様J.B』へのオマージュ的ナンバー。
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| 2 |
ミシェル〜愛のテーマRemix〜(06') |
加藤ミリヤ |
CDマキシシングル「I will」カップリング 平成世代の代表的ディーバ。彼女の作品にはすぐれたサンプリングネタが沢山あり、これもその一つ。『ルパン三世愛のテーマ』のブレイクを効果的にフレーズサンプリングしています。
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| 3 |
ショウタイム(03') |
椎名純平 |
CD "甘い夜の薫り" ローズのエレクトリックピアノの申し子。ファンキーで知的な彼のアーバンセンスが光ります。最近ではコラボ作品が多いですが、早く自身の新作を出してほしいですね。 |
| 4 |
うっかり八時の半太郎(09')
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クレイジーケンバンド |
CD "Girls! Girls! Girls!" ローズ好きな方には必聴な平成を代表するアラフォー、もといアラフィフなバンド。下世話な昭和の味を残しながらもしっかりシティポップの要素をふんだんに盛り込んでいる彼等のメロウなナンバー。 |
| 5 |
クレイジーマン(80') |
大滝裕子 |
CD "ミリオン・キス+8" ソニーからの限定生産のファーストアルバム。デビュー曲「BOY」も手がけた後藤次利によるアレンジはセクシーな彼女の声に非常にマッチしたメロウ感あふれるナンバーです。もっと時間があればぜひフルコーラスで聴いてほしいですね。 |
| 6 |
勝手にしやがれ(73') |
南佳孝
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LP "摩天楼のヒロイン" フォークが全盛だった当時では、かなり先を行っていたお洒落なアレンジです。アレンジャーは矢野誠。この後80年までシンセを多様した作品を手掛けます。一方、南の方はYMOのメンバー等のバックアップにより、シティポップからややテクノな作品をリリースしメジャーに向かっていきます。 |
| 7 |
First Wave(79') |
スペクトラム |
LP "スペクトラム" 元キャンディーズのバックバンドを担当していた彼等。本格的なブラス中心のナンバーは、和製EW&Fと呼ばれ話題になりました。こちらはややメロウ感漂うインスト |
| 8 |
海風(77') |
風 |
LP "海風" 随分前にイベントで使いましたが、久々に聴くとやっぱり完成度高いです。イントロから印象的なギターのカッティングも全体に渡るエレピもカッコイイです。
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| 9 |
過ぎゆく時に(77') |
チャー |
LP "have a wine" 今も現役バリバリのロック親父のファンキーなナンバー。ギターに負けないうねるベースラインも見事なアレンジです。 |
| 10 |
炎(91')
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桐島カレン |
CD "ディスコ桐島" 再生したサディスティックミカバンドのボーカルを担当した後にリリースしたアルバム。これは歌謡界の巨匠!近田春夫がプロデュースしています。このナンバーはお世辞にも上手いともいえないボーカルですが、セクシーさを強調したメロウ感漂うハウスミュージックに仕上がっています。 |
| 11 |
DRIVE-London Drive Mix-(93') |
小泉今日子 |
CD "89-99 Collection KoizumixProduction" TEI TOWAの作品で元のアレンジはテクノ風でしたが、今回のアレンジで見事にクラブ風に変身しています。 |
| 12 |
海(78') |
吉田美奈子 |
LP "愛は思うままに" アフロなジャケットがカッチョイイ。内容はあまり古さを感じさせません。このナンバーは、ぜひ夏に自然な場所に行く時に聴いて欲しいです。 |
| EBI's
Set List2 |
| 1 |
勝手にしやがれ(78') |
大野克夫 |
LP "Windward Hill" さっきの南の作品と、同名異曲です。そしてこっちはジュリーこと沢田研二のレコ大受賞に輝いた曲。元々大野はジュリーと70年代のロックバンドPYGで一緒だった事が縁で、以降の作品の作曲・アレンジ等を担当していました。そして彼は自身のソロでセリフカバー。こっちは生ピアノが印象的なメロウ感溢れるナンバーに仕上がっています。 |
| 2 |
風の街(77') |
ハイファイセット |
アナログシングル 当時、バイクのCMにも使われた事もあり、アーバンな風に溶け込む澄んだボーカルがとても心地いいナンバーになっています。アルバムバージョンはエンディングが若干異なります。 |
| 3 |
フレグランス(03') |
唐沢美帆&Jazztronik |
CD "Jazztronik Works" 彼女は月9のドラマ「ラブ・レボリューション」の挿入歌『Way to Love』でブレイクしたちょっとキュートな声のシンガーですが、当時出たファーストアルバムで共演したクラブ系バンドJazztronikとなかなか良い作品を残しています。これはその内の1曲でマッタリなメロディに楽曲全体を絡むビブラフォンがとても美しいです。エンディングでアップテンポするアレンジも見事!
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| 4 |
KOBE(82') |
もんた&ブラザーズ |
アナログシングル ここからボサノバなナンバーで。デビュー曲「ダンシングオールナイト」が大ヒットしたけど、彼のしゃがれ声はこちらのナンバーの方がしっくり来るね。
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| 5 |
愛が止まらない-TURN IT INTO LOVE-(95') |
西城秀樹 |
CD "コスメティック・ルネッサンス~ノエビアCM HITS!~" もんたつながりというわけでないので『ギャランドゥ』ではありません(笑)。元々ユーロビート→WINKのヒット曲がボサノバになるとは!でも見事な出来です。 |
| 6 |
心は夏に誘われて(77') |
リリィ |
>CD "りりシズム" 最近では女優業をこなしているフォークシンガーのメロウなナンバーです。こちらもハスキーな声が印象的ですね。アレンジを担当した佐藤博の奏でるエレピも美しい!
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| 7 |
feel(06') |
倖田來未 |
CD "BEST ~second session~" 何でもアリです(笑)。だってエレピの音が心地いいんだもんね。
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| 8 |
aroma(03') |
中島美嘉 |
CD "LOVE" 平成を代表するディーバが続きます。こちらのエレピ含有率は負けていません。
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| 9 |
AT THE CLUBHOUSE(89') |
井上大輔 |
CD "Endless Blue" 元GSから多くのアイドルに楽曲提供した偉大な音楽家の代表的ナンバーと言えるでしょう。映画版『機動戦士ガンダム』が有名ですが、ウィスキーのCMで起用されたこのナンバーもジャズ風でお洒落な出来です。
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| 10 |
カラフルタクシー(07') |
柴咲コウ |
CDマキシシングル「ひと恋めぐり」カップリング 柴咲さんは本当に色んな楽曲にチャレンジしているなあと関心しています。本来女優だから表現力があるからかもしれませんね。これはラテンフレーバーなアレンジです。
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| 11 |
太陽神〜恋の女神(79') |
アンルイス |
アルバム「ピンク・キャット」。 ハードロックなジャケットに騙されてはいけない(笑)。これぞ山下達郎が関わったシティポップファン必須のアイテム。こちらは吉田美奈子が手掛けた同じくラテンフレーバー漂うナンバー。決してタイトルからイメージされるEW&Fな感じではありません。
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| 12 |
Tokyo Love(94') |
The Boom
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CD "極東サンバ" イントロから『クレオパトラの夢』か?と笑ってしまうが、全体的にラテンな要素を盛り込んだジャジーなナンバーに仕上がっています。この時期のThe Boomは、大変センスがいいですね。
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