福井県関係のシーナリー
>>「福井フォトシーナリー」「追加オブジェクト」
>>「鯖江市フォトシーナリー」「追加オブジェクト」
>>「武生フォトシーナリー Ver3 (2006)」
>>「越前海岸フォトシーナリー」
>>「福井県西部 フォト&ランドサットシーナリー」
>>「福井県東部 航空写真&ランドサットシーナリー」
福井県外のシーナリー
>>「神島フォトシーナリー」
>>「白山西麓フォトシーナリー」
>>「琵琶湖東岸(彦根−近江八幡)フォトシーナリー」
>>「角島(山口県下関市)フォトシーナリー」
>>「北海道/愛別飛行場シーナリー」
>>「北海道/芦別・美瑛・忠別 衛星画像シーナリー」
>>「北海道/富良野・新得 衛星画像シーナリー (2007)」
* すべて FS2002 と FS2004 で使用可能です。 * 何かありましたら、ja9eviアットマークhi-ho ne jp
GMax製3Dオブジェクト こちらのリンクページへジャンプ
福井空港を含めた福井市以北のフォトシーナリーが公開されました。作者は、岐阜シーナリーで有名な坂川さんです。坂川さんに感謝!!
Vectorのページで、 ゲーム − フリー&シェアウエア のページにあります。 。
さらに、「ひげちゃん」がとてつもなく素晴らしい福井空港ビルなどを作り込んで、空港周辺のフォトと一緒に発表されました。
福井空港ビルは、もうこれが決定版といってよいものでしょう!!
ただ、空港周辺のフォトは坂川さん作のフォトシーナリーと競合してしまいますが、坂川さんのフォトシーナリーの範囲はとても広く、北は石川県境、南は下記にある拙作の鯖江市フォトシーナリーとの境界までカバーしています。
ひげちゃんと坂川さんのシーナリーをうまく併用するのがベストですが、空港の滑走路位置が双方で微妙に違います。また、双方の建物等の配置がどうしても空港部分では重なってしまいます。
併用の方法を少々探ってみましたが、3Dオブジェクトを配置したBGLファイルをいじるしかスッキリした解決策は無いようです。
この坂川さんの福井フォトシーナリーと、下欄にある私のシーナリーを合わせれば、福井平野全域のフォトシーナリーを楽しむことができます。
福井フォトシーナリーに追加する建物類を少々配置しました。

Download 追加用3Dオブジェクト (2008,3月版。位置の微修正)
坂川さんのシーナリーにある建物類への追加として、空港に着陸するためのターンをする目印になる建物類、空港周辺の大きな建物、福井港にある火力発電所、などを配置しました。
(.......おすすめフライト.......)
越前岬東側の山地の谷間(標高270m付近)に、武周ケ池という小さな池がありますが、山津波の伝説のあるこの池に、小型フロート機で着水するのも、スリリングです。
上の「福井フォト用追加3Dオブジェクト」のファイルは、この池の平坦化を施してあります。拙作の「越前海岸フォトシーナリー」を導入してからお楽しみください。
また、このフライトのコース案内が、下記の「福井県関係フォトシーナリー、共通ドキュメント」内にあります。
| 福井県「敦賀フォトシーナリー」について |
福井県「若狭湾・三方五湖フォトシーナリー」について |
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坂川さんの作品に、敦賀(つるが)フォトシーナリーがあります。
福井県中部の敦賀市を中心に、海あり山あり、また海に突き出た半島ありでとても美しいシーナリーです。
福井フォトと同じくVectorさんにUPされていますので、是非お楽しみください。 |
落合賢一さんが、敦賀半島より西の若狭国定公園地域をフォトシーナリーにされています。美しい眺めが楽しめるシーナリーです。
AVSIM.comで OCHIAI と検索すれば見つかります。 |



地表写真は国土交通省の「国土情報ウエブマッピングシステム」のものを使用。
作成には、村上卓弥さん作「フォトシーナリーメーカー」を使用。
Download 鯖江市フォトシーナリー Ver2 (約 3,8MB)
旧版をインストールしてある場合は、BGLファイルやテクスチャーファイルをそれぞれのフォルダに上書きすればOKです。
Download 追加3Dオブジェクト(2005年11月版)
鯖江フォトの、scenery内にBGLファイルを、texture内にbmpファイルを上書きしてください。
福井平野南部の鯖江(さばえ)市のフォトシーナリーです。
地表写真は、撮影時期が昭和50年(1975年)と古いので道路や建物などはずいぶん違っていますが、山川などの地形はほぼ現在と同じです。
ただ、どうしても現在の位置にほしいメインの道路は、無理矢理に手書きで書き込んであります。
鯖江市は、我家のある越前町(旧・朝日町)の隣でホームグラウンドと言ってもよい所です。
このフォトシーナリーは、北側で坂川さん作の「福井フォトシーナリー」にちょうど接続します。また、西は「越前海岸フォトシーナリー」と、南側で拙作の「武生市フォトシーナリー」と接続します。
FS2002デフォルトの地表では、一面に平べったく何の起伏もない地形になってしまいますが、実際には標高300mぐらいの山があり、上のサンプル写真は、(株)トワイライトエクスプレスより出ていた「日本山岳シーナリー(76mメッシュ)」を追加してあります。
同梱の鯖江市3Dオブジェクトシーナリー(sabae3d.bgl)の追加版を作りました(2005年11月版)ので、上書きしてお使いください。フォトシーナリーのみ使いたい場合は、Sceneryフォルダからsabae3d.bglを削除すればOKです。


地表写真は国土交通省「国土情報ウエブマッピングシステム」より。
作成ツールは、村上卓弥さん作「フォトシーナリーメーカー」を使用。
Download 武生フォトシーナリー Ver3(約 3.5MB)
Ver2をインストールしてある場合は、上書きしてください。
3Dオブジェクトは、上記の「鯖江市フォトシーナリー用追加3Dオブジェクト」と同じファイル内に配置してあります。
福井県・越前市(旧・武生(たけふ)市)のフォトシーナリーです。
越前市は福井平野の南端に位置し、越前和紙・打ち刃物・越前そば等で知られる歴史の古い町です。昔は「越の国」の国府が置かれ、紫式部も数ヶ月滞在したことがあります。また戦国時代には、織田信長配下の柴田勝家、前田利家らが居を置いたこともある町です。
このシーナリーの地表写真は1975年のものですので、どうしても必要な道路は無理矢理に手書きで書き込んであります。
越前海岸フォトシーナリー Ver 1.0
写真は国土交通省の「国土情報ウエブマッピングシステム」のものを使用。
作成には、村上卓弥さん作「フォトシーナリーメーカー」を使用。
Download 越前海岸フォトシーナリー Ver 1.0 (約 7,8MB)
β版をインストールしてある場合は、BGLファイルやテクスチャーファイルを上書きすればOKです。
上記の福井市・鯖江市・武生市の西側の地域から越前海岸までのフォトシーナリーです。
越前海岸は断崖絶壁が海に落ち込む地形が特徴なのですが、海岸線データがデフォルトのままでは、うまく海に落ち込まず、海岸に平野のベルト地帯が出来てしまいます。
FSのデフォルトの水面データ設定のBGLを消してやると、右のようにかなり本物に近い地形になります。
水面データ設定のBGLの消し方については、こちらのページに方法を記しました。
このシーナリーには丹生(にゅう)郡のほとんどが含まれ、私の町である朝日の他、宮崎、織田、越前、越廼の一部などがあります。このうち朝日、宮崎、織田、越前の4町村は、2005年2月1日をもって合併し、新しい「越前町」となりました。越前岬や越前海岸国定公園をもつこの地域の町名として、「越前」は最もふさわしいということで、すんなりと「越前町」に決まりました。
(京都府京北町・鞍馬・滋賀県堅田・草津を含む)
ランドサット衛星の画像、国土交通省ウエブマッピングシステムの写真を使用。
作成には、村上卓弥さん作「フォトシーナリーメーカー」を使用。
福井県の西部、若狭地方にある旧・遠敷郡名田庄村(おにゅうぐんなたしょうむら)&京都府北桑田郡美山町のシーナリーです。画像はランドサット衛星の30m/pixの写真です。
このシーナリーは、北隣の若狭フォトシーナリー(落合賢一さん作)と接続します。これで福井県若狭地方は、ほぼすべてFSデフォルトではなくなります。また東側は滋賀県の湖北フォトシーナリー(落合さん作)にも一部接続しています。
30m/pixの画像を使用していますので、かなり荒い地表画像ですが、FSデフォルトよりは臨場感があると思います。
なお、キャプチャ画像は「日本山岳シーナリー」の76mメッシュを追加してあります。
このシーナリーは琵琶湖西岸の安曇川まで、さらに、南側の堅田から鞍馬・京北までをカバーしています。平野部の一部には航空写真をはめ込んでみました。
航空写真はその解像度が最大の魅力ですが、山地に航空写真を使っても、歪み取りと位置合わせに膨大な苦労をする割には見栄えが今ひとつという場合があります。
山地にランドサット画像を使用し平地や海岸湖岸部分に航空写真をはめ込んでみると、それなりに楽しめる景色ができあがるようです。
このシーナリーは、琵琶湖東岸フォトシーナリーとともに、「琵琶湖周辺のフォトシーナリー」として、Vectorサイトでダウンロードできます。

ランドサット衛星の画像、国土交通省ウエブマッピングシステムの写真を使用。
作成には、村上卓弥さん作「フォトシーナリーメーカー」を使用。
こちらは、福井県の東部、奥越地方です。
福井県東部の松岡町・勝山市・大野市・(旧)和泉村・岐阜県白鳥までをランドサット画像で作成してみました。平野部は航空写真です。

大野市東部には、日本百名山のひとつ、荒島岳(あらしまだけ)がそびえています。この山の左裾をまわって谷間を右に左に旋回しながら東に進むと、(旧)和泉村と九頭竜ダム上空です。

ランドサット画像は15m/pixなので、体育館や広い国道なら判別できるほどの解像度があり、川や道路、建物が判別できるため、後で航空写真を重ねるときにも便利です。
3Dオブジェクトは今のところ、ダム上流域の「箱ケ瀬橋」1個のみです。
Download 3Dオブジェクト (2006,3月版)
ダウンロードしたizumi-3d.bglファイルを、勝山・大野・和泉のテクスチャーファイルを入れたシーナリーフォルダ内の scenery フォルダに入れればOKです。
Flash paper文書です。クリックすればブラウザで表示できます。
「福井県東部シーナリー」ご希望ならば、送付可能です(郵送費実費のみ)。
メールでご連絡ください。アドレスは上記のドキュメント内に記載してあります。

5月の連休に湯ノ山FS合宿に参加して以来、明野をベースに伊勢湾西岸をFSフライトしてみることが多くなっています。
落合さんの伊勢湾周辺フォトや坂川さんの志摩方面のフォト、知多半島や渥美半島はdragon2さんのフォトを使わせていただきながら楽しんでいますが、以前から私のマシンだけなのかどうか、神島だけがフォト化されずにデフォルトの変な地形と位置のまま表示されていました。
しかも私は、FSデフォルトの水面地形は消しているので神島の周りに、真四角の地表タイルが表示されていました。
伊勢湾の玄関口にあたり、三島由紀夫の「潮騒」で有名な島をこのままにはしておけないということで、フォトを貼り付け、周囲の地表タイルもGround2k4を使用して水面に直しました。
フォト貼り付けは村上さんのPhotoSceneryMaker使用ですが、陸地-->水面といったちょっとした地形変更にはGround2k4は便利なツールです。

写真は国土交通省の「国土情報ウエブマッピングシステム」のものを使用。
主な作成ツール 「フォトシーナリーメーカー」 「Ground2k4」
Download 神島フォトシーナリー (約23KB)
解凍したフォルダー中のbglファイルを伊勢や知多方面のsceneryフォルダに、bmpファイルを同じくtextureフォルダに入れてください。
FSデフォルトの波打際が残っています。養殖用筏とでも見立てて気にしないでください。どうしても消すならば、このサイトにある断崖の消し方を参考にされて、「波打ち際(シーショア)」のファイルを消してください。但し、あまりおすすめ出来ません。中部地域全部の波打ち際が消えてしまいます。

白山の西側山麓域をフォト化しました。Vectorにアップされている彩雲さん作の「加賀・金沢フォトシーナリー」とつながります。


琵琶湖東岸のフォトシーナリーです。
近江八幡から彦根までをカバーしていて、落合さん作の湖北フォト・北勢フォトや南草津(大津・京都)フォトと、拙作の名田庄・京都府美山・湖西方面フォトと併せれば、琵琶湖周遊のVFRが出来るようになります。
もっとも、「関西フォトシーナリー」にすべて含まれている範囲ですから、あまり利用価値は無いかと....
フリーのフォトシーナリーのみを使用して、デフォルトの水面データを消して使っている方は、琵琶湖の湖岸が階段模様状態のはずです。また、デフォルト使用の場合でも、近江八幡の「西の湖」はとんでもない形になっています。そういう方には、このシーナリーは使い勝手があると思います。
Vectorサイトでダウンロードしてください。 Vectorサイトへジャンプ
2005年6月4日に公開された映画「四日間の奇跡」を見て、映画もさることながらその景色の美しさに魅了され、さっそくフォトシーナリーにしてみました。
私にとって初の県外シーナリーです。島同様にファイルも小さくかわいいサイズです。今のところ対岸との間にある鳩島は入っていません。また、2000年に出来た角島大橋も入っていません。
島へは、石見空港を日本海に向かって離陸し、海岸に出たら進路247度、約50nmの距離です。
スクリーンショットのように起伏のある地形を表示するには、日本の標高データのシーナリーをインストールしてから、FSのSCNDB\Easthem\japanにあるhyp524092.bglを使えなくする必要があります(FS2004ならhp982190.bglです)。
写真は国土交通省の「国土情報ウエブマッピングシステム」のものを使用。
作成には、村上卓弥さん作「フォトシーナリーメーカー」を使用。
Download 角島フォトシーナリー (約192KB)
北海道・愛別飛行場シーナリー

飛行場周辺を平坦化し、滑走路、格納庫、コントロール塔などを設置しました。
FSデフォルトのままでも使えますが、下記の衛星画像版シーナリーや航空写真版シーナリーと併せてお使いください。
北海道愛別町にある愛別飛行場を、(株)ダイコロさんから(株)北陸航空さん(福井県小浜市に本社)が引き継ぎました。新たにパイロットスクールも開校の運びとなります。
福井にご縁のある飛行場ということでシーナリーを作成しました。
愛別飛行場の周辺域(南北6Km,東西9Km)の平野部に航空写真を貼り付けてあります。また、飛行場の滑走路や格納庫、コントロール塔も設置しました。
また、このシーナリーとは別に、旭川空港−和寒−天塩岳−大雪山(旭岳)を結ぶ約40Km四方の領域を衛星写真でシーナリーにした「愛別・旭川衛星画像シーナリー」を VectorさんにUPしてあります。
まず「愛別・旭川衛星画像シーナリー」をインストールした後、このページの愛別飛行場シーナリーを上書きされることをおすすめします。
写真は国土交通省の「国土情報ウエブマッピングシステム」のものを使用。
作成には、村上卓弥さん作「フォトシーナリーメーカー」を使用。
Download 愛別飛行場シーナリー 2005,12月版(約1,5MB)

愛別・旭川 衛星画像シーナリーの南側に接続する、芦別・美瑛・忠別方面のシーナリー(ランドサット衛星画像使用)です。
40MBほどありますので、このシーナリーもVECTORさんにアップしてあります。
VECTORサイトの「ベクターゲームズ」−「スポーツ・レース・フライト」−「MS製フライトシミュレータ用」でダウンロードしてください。
衛星画像はメリーランド大学のオルソ化されたデータです。
芦別市・美瑛町・上富良野町の市街地などは、国土交通省の航空写真を貼り付けました。
周囲の衛星画像は5月の撮影であるのに対して、航空写真は秋の撮影なのですが、色合いの違いは是正しきれませんでした。

芦別・美瑛・忠別 衛星画像シーナリーの南側に接続する、富良野・新得のランドサット衛星画像シーナリーです。
カバー範囲は、西側は芦別岳・西富良野岳の西麓あたり、東側は新得町や東大雪湖あたりまでです。
画像以外の3Dオブジェクトや、市街地の航空写真はありませんが、いずれこのページで発表するかもしれません。
特に麓郷あたりはドラマで有名な地域ですから、航空写真にしたい所です。
このシーナリーもVECTORさんにアップしてあります。「ベクターゲームズ」−「スポーツ・レース・フライト」−「MS製フライトシミュレータ用」でダウンロードしてください。
衛星画像はメリーランド大学のオルソ化されたデータです。

北海道について、必要に迫られて衛星画像シーナリーを少々作っていましたが、北海道全域の素晴らしい衛星画像シーナリーをYOSHIさんが発表されていて入手可能すので、私の北海道衛星画像シーナリーは以上で終了といたしました。
今後、北海道については、空港のオブジェクトや、居住部分に航空写真を貼り付けたものなどを作った時に発表していきたいと思っています。(2007)
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