香水でぃっ!


作成日:1998年04月18日

無駄話「良い香り」の江戸っ子風バージョン
カメメロボードに同じネタで二つ出すのは気が引けたんでこちらはHPだけにしました。



電車ぁ乗っていいにおいのおねぃちゃんぁ隣ぃ座んなぁ、なんてぇかこういいもんだぜぃ
(注:電車に乗って良い匂い女性が隣に座るのは、そこはかとなく良いものです。)

なんか艶っぺー気ぃして、ぐっとくるもんがあんぜぃ
(注:なにか艶っぽい感じがして、心の琴線に触れるものがあります。)

いいにおいのおねぃちゃんがありぃてんとふらふらついてきそうになっちまうぜぃ
(注:良い匂いの女性が歩いているとふらふらと付いて行きそうになってしまいます。)

香水てなぁなかなかてぇしたもんでぃ
(注:香水というものはなかなか大したものです。)

そんだからっつって香水で行水したみてぇなすげぇ匂いのすんやつぁ願い下げでぃ
(注:それだからといって香水で行水をしたようなすごい匂いのする人は辞退します。)

ちっと匂うてぇとこが肝心でぃ
(注:少し匂うというところが重要なところです。)

おっなんでぃ、なんかいい匂いがすんぜぃ、どのおねぃちゃんでぃ
(注:おや何でしょう、なにかいい匂いがします、どの女性でしょう。)
(注2:バスに乗っています。)


おんや?おねぃちゃんなんかいねぇぜぃ‥‥
(注:おや?女性などいません‥‥)

‥‥なんでぃ、学ランのくりくり坊主から匂ってくんでぃ
(注:‥‥なんだ、学生服を着た五分刈りの少年から匂って来るのです。)
(注2:少しがっかりしています。)