発進
発言日時:1998年08月30日 21時39分52秒
私は毎週日曜にテニススクールに通ってるんですけど
そのスクールには気に入っているものがふたつあります。
ひとつは冷暖房完備のインドアコートでして
暑いのが大嫌いな私が真夏でもサボらないのは
このコートのおかげです。
もうひとつ気に入っているのはタワー型の立体駐車場です。
立体駐車場の華はなんといっても出庫するときです。
『駐車券を渡すと駐車場のおじさんが操作盤に番号を打ち込む。
警報と共に扉が閉まりゴウンゴウンと重たいモーターの音が響く。
扉が開き車に乗り込みバックで出す。
車を止めおじさんが操作盤のボタンを押すと車がゆっくりと回る。
準備完了っ!出発だっ!!』
この過程が私に「秘密基地からの発進」を連想させます。
駐車券を渡してから出庫するまで私の頭の中では
「パラパーパラパッパッパッパッパーパラパー
パラパーパラパーパラパー」
(「ウルトラ警備隊のうた」イントロのメロディーで)
とトランペットの音が鳴り響いています。
「ウルトラホーク1号に乗って怪獣退治に向かうウルトラ警備隊の隊員」
の気分をほんのりと味わうことが出来るので
立体駐車場はお気に入りです。