右の図は,設計って難しそう、端から見ていても、良く解らない・・・と言う方の為の建築設計のプロセス図(説明図)です
難しい事も、分けて考えれば簡単・・・な、ところもあります。
@変えようのない、敷地・法規をハッキリさせ
Aそこに、建築主の要求を整理し、あてはめます、
B案は、たくさん出来ますが、選ぶ基準は、理想と感性・コンセプトやテーマです。
(今は、省エネとか、エコロジーがテーマに入っていますね、)
C新しい考え・形を、思考錯誤・・・ひらめき(創造)を待ち
Dあらゆるものを、ひらめきをもとに、集約・一体化します。
プラン(機能)とエレベーション(形)を、構造・設備を、屋根材・壁材(色・テクスチャー)を、・・・・
E出来る建物は一つですから・・・・・・・・・・
設計は、理想を定め、現実とのギャップを埋めながら、一つの形有るものを実現していく行為、と言えます。そのギャップを埋める手順が上記ですが、全体の構成・プランニングから材料決定のディティールまでこの手順は繰り返し使われます。
何を理想とするか(建て主)?それにどこまで答えられるか(設計者)?が、ピラミッドから続く、建築の歴史なのです。(チョットオーバーかな?)
1998.07
参考例: 日当たりキープのkagプラン 日当たり優先Qープラン
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背景は二戸工房の砂子絵です。
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