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MOVIE


只今、上映中の映画です。
OTSU7 http://www.uci-j.co.jp/otsu/
MYCAL近江八幡 http://www.warnermycal.com/schedule/hachiman.html

ボタンの画像最近見た映画で感想なんか書いてます。

でもこれから見に行くという方は読まないでネ!

ボタンの画像お勧めのロードショウがあったら教えて下さい。

E-Mail:kancyan@hi-ho.ne.jp

A・I (2001年7月9日)お勧め度 ☆☆☆☆

...泣いてしまいました。
見る前は、複雑なストーリーで難しいものと思いこんでいたようで、
少し抵抗があったのですが...
後半からかなり、ジンジンきてました。
上映時間も長いのに、長く感じなかったし感情が十分に入ってしまったようです。

ロボットということで、同じ子供(人間)にいじめられる。
→人間のほうがえらいんや〜。
しかし、人間以上の「優しさ」「純粋さ」「けなげ」

自分が子供だった頃は?と問いかけたなら胸が痛むような...。
すばらしい映画でした。

PS.あの「くまさん」がかなり好きです・

ショコラ (2001年5月1日)お勧め度 ☆☆☆

期待して行った割には...という感じです。
先日、TVでGWのロードショウの紹介していて、
某アナウンサーが見に行く方は、
「チョトレートを持参で行くといいですよ!」
「見ていると、チョコレートが食べたくなるから!」
と言っていたので、持っていきましたが
結局、食べませんでした。(^^;
まあ、ストーリーはいいけど(小説で読むとおもしろいかも?)
泣けるとか、楽しいとかじゃなく、
「人生をどう楽しく過ごすか?」の物語の割には
ちょっと映画としては、緩急が無かったかなと思いました。
よって、☆3つ。

シックス・デイ (2001年1月13日)お勧め度 ☆☆☆☆

久しぶりにシュアちゃんの映画を見ました。
ストーリーは2010年の話で、テーマはクローン人間。
10年後の世界がああなっていたら、ちょっと怖い。
自分が知らないところでクローンを作られていたり...
でも、自動車が自動で操縦できたり、ヘリコプターが進化していたりは歓迎。
「本来の人間らしさは、そのままであって
 テクノロジーは進化しているいい未来があるように...。」
PS : やっぱシュアちゃんは強い!

オータム・イン・ニューヨークお勧め度 ☆☆☆☆

おなじみ「リチャード・ギア」がプレイボーイぶりをガンガン発揮。
私から見たら、かなり調子のええおっさんですが、女性から見ればどうなんでしょうね?
あのヒロインの女の子(ウィノナ・ライダ)が心臓の病気で亡くなるのは...。
やっぱちょっと泣いてしまいました。
パートナーが亡くなってしまうのは、かなり辛いことで悲しいことでしょうね。
亡くなった人はその若さのままで、残された人は年を取ってその悲しみと一緒に。

え〜とその他の感想は、
ニューヨークの秋の風景(紅葉)が結構いい感じで良かった。
このへんの紅葉はいつ頃からかな〜。

キッド お勧め度 ☆☆☆☆

...感動しました。ちょっと泣いてしまいました。
少年が、父親に叱られているところだけど、
「お前のせいで、お母さんの寿命が短くなったのだぞ!」って。
自分がもし、そうだったらすごく悲しいし。
それ後、8歳の少年に
「もっと、大人になれ!」というのも、ちょっとかわいそう。
でも、父親は、「動揺しているから、突然そう言ってしまった。」ということ。

ちょっと先の未来が見えるのは、どうだろう?。
いいことがあるなら、いいんだけど。
辛いことがあるなら、見るだろうか?
まあ、実際は見られないので、いいことがあるように、努力をしないとアカンのやろうね。
映画では、考えを改めるきっかけがあったのですが、実際日常の中では...。

そういえば、映画の中の8歳の少年って立派と思った。
自分が8歳の時ってば...はっはっ(^^;。

ホワイト・アウトお勧め度 ☆☆☆

久しぶりに見た邦画です。
結構、公開から評判だったので、期待していたら、もう一歩ちゅう感じ。(全体論ですけど)
悲しい出来事などあったから、あまり笑いをとる所が作れなかったというのも
なんか寂しいかったかな?。
この次に期待!。
(なんか、あまりまとまりがない感じになってしまった。)

スチュアート・リトルお勧め度 ☆☆☆☆

見に行く前は、子供向けのマンガみたいな感じかなと思っていたのですが、
結構はまってしまいました。(^^;
「ねずみ&ねこ」の組み合わせが、「トム&ジェリー」を思い出して結構好きです。
小学生くらいの子供さんに見てもらったら大変いいじゃないかなと思います。
まあ、ねずみがしゃべったりするので、かなり現実ばなれしているけど良かったです。
お勧め度 4つ星!

ザ・ビーチお勧め度 ☆☆☆

久々のレオさまの「ザ・ビーチ」。
結構、「タイタニック」と比較する人が多いはず。(わたしゃ「タイタニック」を見てないのですが。。。)
ストーリーは、若者(レオさま)がアジア(タイ)に旅行に行き、
そこで、クレイジーなおっさん?から謎の島の地図をもらうことからはじまる。
普通じゃない(人と違う)ことの好奇心から島へ行ったら
そこは隠された美しいビーチで、数人の旅人が共同生活をしていた。
都会の生活では考えられないゆっくりした時間、美しさ。 ← 夢ですね。
けれども長くは続かない。 といったストーリーでした。
●感想●
ストーリーにはあまり引き込まれなかったのでちょっとがっかり。
ただ改めて、女性はたくましい!。(特に肝心なときに。。。)
1)滝から飛び降りるとき
2)サル(ビーチの女王)の全部(^^;
と、まあ今回は少し期待外れちゅう感じでした。

グリーンマイルお勧め度 ☆☆☆☆

行く前は、時間が3時間となってたので寝てしまうかなと思ったけど、ずっと引き込まれました。
何に引き込まれたかといいますと、ストーリーがきれい!(人間くさいとこがイイ!)
大男だけどすごく優しいし、また神秘な力の持ち主コーフィ
「人の心が読める?(分かる?)ので、もう疲れた」という彼の心理。
それでも処刑の時がきて、宣告をするポール(トム・ハンクス)
なんで、こんないい人コーフィを死刑にしないとダメなのか。
後の人生ずっと悔やまれると思いながら。。。
でもやっぱり、人の心がずっと分かったらしんどいんやろうなあ。。。
あとデビット・モースさんかっこよかった。
(役柄もいいのですが、性格がかっこいい!)
●余談●
トム・ハンクスといえば、「フォレスト・ガンプ」のイメージが強いのでなんか期待してたけど
今回は普通だったのでちょっとさみしかったなあ。
でも病気の時とそれが治ったときの嫁さんへの甘えなどよかったなあ。