ようやくログです(^^;;;
水温:27℃、透明度:12〜8m、波・うねりなし
1本目は第1グループにしてもらえたので、8時エントリー。 まだ海の中は空いています。
まずは、ムレハタタテダイygが群れているとの情報を得てエントリー口からまっすぐ進みます。確かにムレハタタテダイが40匹以上群れている。でも個体が小さい上に、群れにイマイチまとまりが無く、折角ワイドセッティングで入ったのに、写真的にはちょっと難しいかなぁ。
ムレハタの魚礁に行く途中で沈ボートのところにアオリイカが来ていたのを見ていたので、ムレハタの群れは早々にあきらめてアオリイカを見に移動。
2匹居ます。写真を撮ろうといろいろな角度から見ていると、ある瞬間、みるみる体色を変えるではないですか。何だろう?ともう1匹の方を見ると、産卵している!
はじめて見るアオリイカの産卵でした。
何か別の物を撮っていたう_にも教えて、再度産卵するのを観察。
いや〜素晴らしい!これだけでも今日来た甲斐があったというもの。
2本目もと思って見に行きましたが、人の多さに嫌気が差したのか、2本目のときはもう居ませんでした。
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そうそう、人の多さと言えば、特筆すべきはやはり2本目で出会った恐怖の立ち泳ぎ軍団でしょう。砂地で立ち泳ぎしてくれるもんだから砂がまき上がってすごいことになってました。
次にケーソンの所にイザリウオがついているとの事でしたが、ケーソンまでは行った物の、タイムスケジュール的に水深がちょっと深めだったのでケーソンまでは降りず、近辺で小物探し。
居ると言われていたニシキフウライウオは見つけることが出来ませんでした。
そのかわり、きれいなホシノハゼの婚姻色(しかもでかい)を見ました。
中層はいつものようにスズメダイが群れていたり、クロホシイシモチが群れていたりしてなかなか楽しいです。
ヘラヤガラygもいました。
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クロホシイシモチをよく見ると、エラが張ったヤツと普通の顔をしたのがペアになっています。もしかしてと思ってエラが張ったのの口をよ〜く見てみると、卵だ!
ペアによって抱いている卵の齢が違うので、オレンジ色でまだまだ時間かかりそうなのから、銀色で目玉が見えるのまでいろんなステージの卵を加えていることが分かります。
ソラスズメダイもやけにえサイズが大きいものがいて、う_の後ろを泳いでいると、う_のフィンに盛んにアタックしているのが見られます。どうやら産卵のためなのか、相当気が荒くなっている模様。
浅場に戻ってくると、ヨウジウオが沢山。中にはまるでツチノコの様なお腹をしたものが居ました。もしかして下に卵を抱いていたりするのかもしれませんが、残念ながら観察出来ませんでした。
さらに浅場では、ヘビギンポのカップルがいちゃついていました。真っ黒に体を染めた雄が雌の回りで踊ったり、雌に体当たりをしたりして気をひいています。こんなヘビギンポがあちこちで見られました。
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珍しくは無いけど、個人的にはカワハギygや、アミメハギygなんかも可愛くて好きです。
また、おおっと思ったのはヒレナガハギyg。しかも、アケボノチョウチョウウオygとペア(笑)で泳いでいます。南方系のお魚同士でくっついていたいのかな?
この他にも、ツマジロモンガラygや、黄色がかわいいモンツキハギyg、トゲチョウチョウウオyg、チョウチョウウオygなどかわいらしい幼魚が沢山。ロリータ趣味の人にはたまらない季節ですね。
そうそう、カスミアジygまで群れていましたよ。
なんだかウミウシが少ないなぁと思ったらう_が最後にコモンウミウシを見つけてくれました。
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いろいろ見られて楽しかったのですが、今回は持って入ったのが15mmだったので全然写真が撮れなかったのが残念でした。
今回ご一緒して頂いたKファミリー、Tファミリー有り難うございました。
また、浮き輪を忘れてしまった我が家に浮き輪を貸して頂いて有り難うございました。
また近いうちに行きたい物です。
#祝伊豆ダイバー復活!?