デイ・アフター・トゥモロー |
監督/原作: ローランド・エメリッヒ 製作: ローランド・エメリッヒ/マーク・ゴードン 製作総指揮: ウテ・エメリッヒ/ステファニー・ジャーメイン 脚本: ローランド・エメリッヒ/ジェフリー・ナックマノフ 撮影: ウエリ・スタイガー 編集: デヴィッド・ブレナー 音楽: ハラルド・クローサー 出演: デニス・クエイド/ジェイク・ギレンホール/イアン・ホルム/エミー・ロッサム/ ジェイ・O・サンダース/セーラ・ウォード/アージェイ・スミス/タムリン・トミタ/ オースティン・ニコルズ/ダッシュ・ミホク/カール・アラッキ/ケネス・ウェルシュ |
| 《Story》 あなたはその時 どこにいますか? 守りたい愛がある 救いたい未来がある 二酸化炭素の大量輩出は依然として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に深刻さを増していた。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちとたまたま来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで孤立したサムを救い出すため奔走するのだったが…。 《Review》 ひとことで言うと、すんげ〜カネかかってんなぁ〜!人いらねぇじゃん!て言うか人は何にもしてねぇじゃん!!!って映画ですかね。異常気象が行き過ぎるとこんなことになるのか?って思わせるだけの説得力はないなぁ・・・。1秒で10度下がるって・・・そんな??・・・まぁそこまでの深刻なメッセージがある映画って感じじゃないし、とにかくカネかけてCGバリバリ使った贅沢映画ってとこですかね。せっかくあんなにすんごいビジュアル作ってるのに人間ドラマが薄っぺらい!これは大きなマイナスポイントだよね。R・エメリッヒは相変わらす人間が描けない監督だねぇ。でも、なんか、蒸し暑い夏にはもってこいの涼しそう〜な映画?(さぶ〜い?映画?)ですね。 |