華氏911 |
監督/製作/脚本:マイケル・ムーア 出演:マイケル・ムーア/ジョージ・W・ブッシュ |
| 《Story》 華氏911 それは自由が燃える温度 2000年の大統領選挙。激戦と混乱の末にゴア候補を破りブッシュ候補が第43代アメリカ合衆国大統領に就任する。そして2001年9月11日、アメリカのニューヨークとワシントンをハイジャックされた旅客機が襲うという前代未聞のテロ事件が起きる。やがてテロの実行組織がオサマ・ビン・ラディン率いるアルカイダと判明、ブッシュ政権は犯人を捕まえるためアルカイダが潜伏するアフガニスタンを攻撃する。しかし一向にオサマ・ビン・ラディンを捕えられないまま、いつしか戦場はイラクへと移っていった…。一連のブッシュ政権の行動に疑問を抱いたマイケル・ムーア監督は、豊富な事実を基に様々な角度からその真相を明らかにしていくのだった。 《Review》 観ながら思った。ん?これは映画か? プロパガンダって言っちゃえばそうなんだろうけど、きちんとエンターテイメントになってるから面白いんだろうね?そういう意味じゃやっぱこれは“映画”だよね。とにかくムーアのパワーには脱帽するよ!あれだけあからさまにブッシュをこけ下ろしながら見事エンターテイメントにしちゃってる!ブッシュ虐待SHOW!!って感じだね♪。。あそこまでやられりゃ逆にブッシュも気持ちいいかも??ただ、ブッシュ批判があまりにも一方的だったんでウサン臭さも残るけど、映画としては面白味は出たね。。映画で言ってることがどれだけホントなのかは分からないけど・・・、やっぱイラク戦争を起こしたブッシュはNGだね!どんな理由があったって戦争はダメでしょー!大義名分があったらOKなら結局ベトナムと一緒じゃん!! |