海猿 ウミザル |
監督: 羽住英一郎 製作: 亀山千広/阿部秀司/武政克彦/島谷能成 プロデューサー: 臼井裕詞/安藤親広 企画: 関一由/堀部徹 原作: 佐藤秀峰/小森陽一 脚本: 福田靖 撮影: 佐光朗 水中撮影:佐野哲郎 美術:相馬直樹 編集: 松尾浩 音楽:佐藤直紀 主題歌:ジャーニー Journey 『Open Arms』 録音:田中靖志 VFXスーパーバイザー: 石井教雄 監督補:近藤一彦 照明: 水野研一 装飾: 龍田哲児 出演: 伊藤英明/加藤あい/海東健/香里奈/伊藤淳史/村田充/深水元基/田中聡元/ 古畑勝隆/飯沼誠司/恵秀/佐野進也/青木崇高/大口兼悟/斎藤工/青木忠宏/ 田中哲司/中根徹/渡辺典子/朝加真由美/ 伊沢歌子/杏子/國村隼/藤竜也 |
| 《Story》 カッコつけてちゃ、命は救えない。 すべての海上保安官の中で、わずか1%しかいない人命救助のエキスパート“潜水士”。壮絶で過酷な訓練が課される上、常に死と隣り合わせである職務ながら、今回もまた選りすぐりの若者たち14名が研修を受ける資格を得た。その一人、仙崎大輔も海難救助の精鋭を目指すべく研修に臨んでいる。マスターライセンスを持つ彼は、主任教官・源からの指示で、劣等生だが純粋な動機で潜水士の道を選んだ工藤とバディを組み、互いに切磋琢磨して数々のハードな訓練をパスしていった。そんなある日、大輔は環菜という女性と出会い、急速に惹かれ合っていく…。 《Review》 海保の潜水士がどんな仕事かは確かになんとなくわかりました。でもなぁ〜、やりたいことは分からなくもないけど・・・ありきたりの青春ドラマって感じで、後に何も残らないって言うか、薄っぺらいって言うか、全部が中途半端なんだよね。伊藤くんのファンは喜ぶかもしれないけど・・・、加藤あいとのLoveストーリーも「あれなら無くていいんじゃない?」ってぐらいストーリーの軸にも伏線にもなってない。シナリオも×。演出も×。テレビ局が作った映画のダメな部分が全部でちゃった映画かな。『踊る大捜査線』ほどのパワーもないし・・・これならテレビでやればいいじゃん!と思うね。でも続編できるんでしょ?キツイなぁ〜 |