アイ,ロボット |
監督: アレックス・プロヤス 製作: ジョン・デイヴィス/ウィック・ゴッドフレイ/トファー・ダウ/ローレンス・マーク 製作総指揮: ジェームズ・ラシター/トニー・ロマーノ/ミシェル・シェーン/ウィル・スミス 原作: アイザック・アシモフ 原案: ジェフ・ヴィンター 脚本: アキヴァ・ゴールズマン/ジェフ・ヴィンター 撮影: サイモン・ダガン 音楽: マルコ・ベルトラミ 出演:ウィル・スミス/ブリジット・モイナハン/ブルース・グリーンウッド/チー・マクブライド/ アラン・テュディック/ジェームズ・クロムウェル/シア・ラブーフ/エミリー・テナント/ ジェリー・ワッサーマン/エイドリアン・L・リカード/フィオナ・ホーガン/シャロン・ウィルキンス |
| 《Story》 ルールは破られた、未来は守れるか。 今からわずか30年後の近未来、家庭用ロボットが人間のパートナーとして普及している時代。そしてさらに、革新的な技術による新世代ロボットが登場し、新たなロボット社会の夜明けを迎えようとする直前、そのロボットの生みの親であり、ロボット工学の第一人者、アルフレッド・ラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)の殺人事件が起きる。容疑者は最新のNS−5型ロボットのサニー。“ロボット3原則”により、絶対に人間に危害を加えられないはずのロボットが犯人なのか? その謎を追及するシカゴ市警の刑事デル・スプーナー(ウィル・スミス)とロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)は、やがて、人類の存亡がかかった驚愕の真相に迫っていく……。 《Review》 SF作家アイザック・アシモフの『われはロボット』をモチーフにしている以上、アシモフの世界観は反映されているのか?と言う議論が出てくるんだろうけど・・・今回の映画は別物ってことでいいんじゃない?「ヒット・メーカー、ウィル・スミス主演の近未来アクション大作!もちろんCGが最大の見せ場!」ってことで、単なる痛快娯楽大作でしょう。ストーリーはまぁ単純だけど、サニーを始めとするロボットCGは最高にリアルでスタイリッシュ!ウィル・スミスら人間達の苦悩もそこそこに、とにかくロボットたちの暴れっぷりが迫力満点で楽しい!アウディのクルマもかっこイイし。あっそれと・・・ウィル・スミスファンにはプロモーションビデオとしても楽しめます。シャワーシーンなんかかなりセクシー!? |