6歳から10歳の不正咬合でお悩みの方へ
トレイナーによる画期的な治療が可能になりました!
叢生や顎不調和は成長期の(永久歯)萌出期間に引き起こされます。
口呼吸、指しゃぶり、異常えんげによりこれらの問題(叢生や顎不調和)が引き起こされます。
前矯正治療としてTRAINERを使用することで、悪習癖を是正し、萌出中の歯牙を、より良い位置へ、おおよそ誘導、排列することができます。
ご希望の方は、TRAINERの解説CD-ROM(日本語版)を、お貸しします。
ム−シールドを使った反対咬合治療( 3歳〜10歳 )
下の歯が上の歯より前に出ている受け口(反対咬合)は、3歳児健診で4〜5%の割合で見つかります。この反対咬合は、自然に治る確率は低く、治療が必要です。
当医院では、「ムーシールド」を使った治療を行なっています。
ムーシールドは就寝中にマウスピース型の矯正装置くわえるだけという治療方法ですので、幼いお子さまに対しても、治療にかかる負担が少なくすみます。
ムーシールドの特徴は、痛みが少ないので、小さなお子さんでも嫌がらずに、装着できる点です。
反対咬合は、舌の位置が低く、下顎を前に押し出すように筋肉の圧力が働きます。マウスピースを装着することで、舌の位置を上げ、口の周りの筋肉を正常化することで、上顎の成長を促進し、下顎の成長を抑えます。
成人になってからの治療よりも、幼児期に治療を受けたほうが効果的です。
毎日新聞にもこの治療法が掲載されました。
治療前
治療後
不正咬合は多くの場合口腔筋の機能障害に原因があります
過度の下唇圧による
下顎前歯の叢生
舌突出癖による
前歯部開咬
口呼吸による
第II級2類過蓋咬合
第II級前歯開咬の治療例
第1日目:診察/トレーナー使用開始
診断:
II級の不正咬合(顎骨格性)、舌の前方への押し出し、水平方向の突出(オーバージェット7ミリ)開咬2ミリ。
治療中:3ヶ月目/11ヶ月目
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開咬はほぼ解消
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突出が4ミリに減少
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臼歯は第 I 級に保持している
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この約8ヶ月後に突出がさらに2ミリに減少。
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