お世話になった人々

ガイドのヤセルさん

とても教育熱心(?)だったヤセルさん
遺跡やエジプト史の説明がとっても詳しく、
しかもそんな説明を日本語でできるなんて、すごい!

「これは昨日説明しました。覚えていますか?さて、何でしょう。」
などという質問が毎度登場し、厳しかった。
答えられなかったときの気まずさが嫌で、
毎晩ガイドブック見ながら、復習を欠かさなかったっけ。
(なのに、もう、すっかり忘れてしまった・・・。)

18歳の若い奥さんがいるというので、
「そんなに若い奥さんもらうのは、日本では”犯罪”だよ。」
とからかったら、「エジプトでは普通だ。」と
まともに返されてしまった。冗談だってば・・・。
このほか、スケジュールなどいろいろな調整をしてくれた、フセインさんも思い出深い。
ちょっととぼけた風貌なのに、実は気配りの人。
英国航空のストライキで、午後10時ホテル着、午前1時ホテル出発という
スケジュールになってしまった私たちに、お弁当を持たせてくれた。
でも、なんといっても彼のさむ〜いギャグが印象的。
「写真とって下さい」とカメラを渡すと、
あさっての方向を向いてシャッターを切ろうとし、
つっこまれるのをしばし待つ。そんなギャグを連発。
心中、「わかったからもう・・・」とため息つきながら、
びっくりしてあわててみせる、つきあいの良い私たちであった。

egypt    kinworld    home