B.京都駅前 206、100系統
バス↓25分
B.祇園バス停
徒歩↓3分
八坂神社
徒歩↓3分
円山公園
↓寄り道へ 5分
↓→長楽寺
↓寄り道へ 5分
↓→安養寺
徒歩↓1分
S.長楽館
徒歩↓2分
西行庵
徒歩↓1分
芭蕉堂
徒歩↓2分
大雲院
徒歩↓3分
圓徳院
徒歩↓1分
高台寺
↓寄り道へ 3分
↓→霊山観音
徒歩↓3分
石塀小路
↓寄り道へ 5分
↓→霊山護国神社
↓寄り道へ 7分
↓→霊山歴史館
徒歩↓5分
一年坂
徒歩↓5分
二年坂
徒歩↓0分
S.かさぎ屋(茶店)
徒歩↓5分
三年坂(産寧坂)
徒歩↓0分
S.明保野亭
徒歩↓0分
S.七味家本舗
徒歩↓1分
経書堂
徒歩↓5分
大日堂(真福寺)
徒歩↓5分
善光寺地蔵院
徒歩↓1分
清水寺仁王門
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B.:バス停 R.:鉄道駅 S.:お店
このコースは京都駅から清水寺へ、八坂神社を
抜けてめぐるコースです。
/ 八坂神社
京都では祇園さんで親しまれる八坂神社です。
それもその筈、八坂神社と正式に名乗ることとなった
のは明治元年のこと、それまでは祇園感神院、祇園社、
祇園天神などと呼ばれていました。日本三大祭りの一つ
”祇園祭”は、この八坂神社のお祭りです。
・忠盛とうろう(八坂神社境内)
平家物語に登場する祇園女御との話を伝える燈籠です。
八坂神社境内、本殿東側にあります。
円山公園の東には祇園女御塚があって、かつては
さわると祟りがあるとされ、空き地のままに放置されて
いたとか…
/ 円山公園
明治19年(1886)開設の京都市で最も古い公園です。
公園の中央にある枝垂れ桜、夜桜は有名で、その頃には
篝火が焚かれ、ライトアップの中に幻想的な枝垂れ桜を
楽しめます。坂本龍馬、中岡慎太郎の銅像や祇園小唄の
石碑があったりもします。
/ S.長楽館
日本の煙草王「村井吉兵衛」が建てた別荘。
ルネサンス風の様相はシックな佇まいです。
今はレストラン、喫茶室、レディスホテルとして一部を
見ることが出来ます。
/ 西行庵
茅葺き屋根の小さな門。入ってもいいのやら、
いけないのやら、門前で悩んでしまいますが、門は開け
放たれているので、ちょっとお邪魔してみます。西行が
諸国行脚の途中に、しばらく庵を結んだ地として知られ
ます。
/ 芭蕉堂
茅葺き屋根の小さな草庵。芭蕉が西行を偲んで詠んだ
歌にちなみ、芭蕉ゆかりの地として高桑蘭更によって
開かれた庵で、松尾芭蕉像が安置されています。
/ 大雲院
祇園祭の鉾を模した「祇園閣」が目を引きます。
高さ36mのコンクリート造り、明治の豪商「大倉喜八郎」
が展望台として作った建造物。今は大雲院の管理と
なっています。巷では「銅閣」と云われたり??
/ 高台寺
正式な寺名は高台寿聖禅寺。豊臣秀吉の菩提を弔う
ために秀吉夫人の北政所が慶長11年(1606)に開いた
寺院。小堀遠州による庭園、そして傘亭、時雨亭、
遺芳庵の茶席があります。
/ 圓徳院
高台寺の塔頭、北政所の甥であった木下利房の
菩提寺として伏見城の化粧殿を移築して寺に改めたと
伝わります。毘沙門天、弁財天、大黒天の三天が
合わさった三面大黒天尊天は秀吉の念持仏と云われます。
/ 石塀小路
大正時代の雰囲気が漂います。人がすれ違えるだけの
石畳。テレビドラマにも登場します。石原裕次郎も
足しげく通ったとか…
/ 一年坂
二年坂、三年坂は昔から話も伝わるけれど、一年坂は
聞いたことがない。でも。一年坂の石碑が建っている。
きっと後世の洒落気かな。南側には竹内栖鳳の旧宅跡が
あります。
/ 二年坂
大同二年に坂道が出来たから、二年坂。この謂われは
三年坂と同じ。
/ S.かさぎ屋
竹久夢二が通った甘味茶屋。隣の店前に竹久夢二
寓居跡の碑が建っています。
かさぎ屋の名物は、こし餡、粒餡、白餡(夏はきな粉)
の三色おはぎ。
/ 三年坂(産寧坂)
大同三年に坂道が出来たから、三年坂となったと云う
話、清水寺子安観音への参道にあたるから産寧坂と
なったと云う話、いろいろとあります。今は土産物店が
軒を連ねます。
階段途中に明保野亭、登り切った所に七味家本舗。
/ S.明保野亭
坂本龍馬が政談の場所として使った所です。今は
「あけぼの亭」と云う土産物店となっています。
かつては市内も一望できたと云い、刺客の動向を
見渡せる都合の良い場所だったのでしょう。
/ S.七味家本舗
歴史は350年も前に遡ります。音羽の滝での修行で
冷え切った僧侶の身体を温めるために、唐辛子を商う
茶店として誕生しました。
/ 清水坂
産寧坂より清水寺の清水坂は修学旅行シーズンとも
なるとそれは大変な人混みになります。いわゆる定番
京都土産に混じって、修学旅行生向きのファッション、
アクセサリなどの店も幾つか見られます。店の中に
埋没してしまっていますが、経書堂、大日堂、宝徳寺
などの由緒正しき寺院も垣間見られます。
/ 経書堂(きょうかくどう)
聖徳太子の創建といわれ、16歳の時の姿をうつした
太子像を本尊としています。
/ 大日堂(真福寺)
本尊は大日如来坐像で高さ2.3メートルもあり、
重要文化財に指定されています。小さなお堂に所狭しと
座る大日様です。
/ 善光寺地蔵院
小さな祠の前に首振り地蔵が安置されています。
祇園にいた鳥羽八と云う太鼓持の自刻像とも云われ、
願いのある方角に首を回して、思いを祈願すると叶うと
伝わります。
/ 清水寺境内
・景清爪形観音
壇ノ浦で滅んだ平家に代わり、栄える源氏を目の
当たりにするのを嫌って自らの目をくり抜き清水寺に
納めた、と云われる景清が自らの爪で刻んだと
云われる観音様です。燈籠のような石塔の中にあります。
・鹿間塚
清水寺創建当時の逸話が伝わる鹿間塚です。
一匹の神使いの鹿が表れ一夜にして山地を平地に
したとか、また坂上田村麻呂が安産祈願のために射た
鹿を弔った場所だとか…
・三重塔
三重塔としては最も大きい建築物です。
・本堂
前面は清水の舞台として知られ、縦横139本の柱に
よって支えられています。かつては本当に飛び降りた
人もいたとか、飛び降りる人が続いたために防護の
竹柵が張り巡らされた時期もあったと云います。
十一面千手観音立像を安置します。
・奥の院
この奥の院前面も規模は小さいものの舞台構造と
なっています。慶派の仏師による三面千手観世音
菩薩座像を安置します。
・成就院
「月の庭」と云われる借景式池泉鑑賞式庭園で
知られます。
・泰産寺(たいさんじ)
清水寺の塔頭、子安塔(こやすのとう)で
知られます。ここからの清水の舞台の眺めが最高、
よくポスター、ガイドブックに登場する構図です。
・地主神社
今では縁結びのご利益で有名になっている神社です。
地主桜も有名、他に丑の刻参りの歴史も伝わります。
・音羽の滝
清水の舞台の袖に落ちる三筋の滝です。
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/寄り道 長楽寺
円山公園の最も奥まった地にあり、平家物語、
建礼門院ゆかりの地として知られます。安徳天皇の
御衣で作ったと伝わる仏幡なども伝わります。
また京都七副神の一つで布袋尊像をも祀ります。
/寄り道 安養寺
長楽寺の北にあり、比叡山を下りた法然上人が浄土
専修念佛宗を興すために結んだ吉水草庵の跡と云われ、
念佛発祥の地として知られます。
/寄り道 霊山観音
高さ26m余り、コンクリート造りの観音像。
戦争犠牲者の冥福を祈って昭和30年に建立された
ものです。
/寄り道 霊山護国神社
幕末から明治にかけて、国を思い亡くなった多くの
志士を祀ったのが始まり。坂本龍馬、中岡慎太郎、
木戸孝允、梅田雲濱、頼三樹三郎、平野国臣ら勤王の
志士1043余が眠ります。
/寄り道 霊山歴史館
幕末、勤皇の志士の遺品、遺類など5000点を所蔵し
展示しています。
/データ おすすめ店
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