出来事 2002年3月23日更新
この絵の説明をしましょう。聞いてもなんやそれと言うことになりますが。私もともとマックでPCにであいましたのでマックの古いアプリケーションをそこそこもっているわけです。
今は、お古のマザーボードやHDにケースや部品を買い足して作った自作機です。勿論Windowsで動いているのですが、マックのアプリがもったいない。
そんなある日PCに詳しい知り合いからBasiliskIIと言う68KCPUのマックエミュレーターがあることを聞き導入したわけです。しかもフリーソフト。
この絵は、そのBasiliskIIで、マックのクラリスワークスと言う総合ソフトのドローで作って、グラフィックコンバーターと言うシェアウエアソフトでPICT⇒JPGと言う変換をし、保存したものをWINもアプリに貼り付けて …
と言うような妙に涙ぐましさのあるものなのです。

変な話ですが私的には非常に感慨深いものがあるわけです。
しかしながら本当に利用したかったDTM関係のものはポート周りとの兼ね合いがあるようで実現しておらずこちらはWinでしこしこやっておりますが、マックの時に音源とDTMソフトのパックを買ってらくをしている分、設定やら今さらもう一度MIDI規格の再勉強やらでなかなか打ち込が進みません。