L-chat Version 4.01



長らく更新しないまま放置してましたが・・・・・最近、思うところあって書きなおしました。
ついでなので名前も変更しました。
ダイアルアップサーバ向けな仕様ですが、プロバイダのサーバでも過去のバージョンより
快適に動作するはずです(動けば・・・ですが (^^; )

Perl4 への対応をやめました。Perl5に特化したコードを使うことにより効率的になりました。
cgiwrapなどの制限が加えられてるサーバへの対応は、設置方法次第で何とかなります(笑)
Hi-HOではホスト名の逆引きができない以外は、実用上問題はないようです。

パスワード機能ですが、「単一パスワード方式」から、「ID/Password方式」に変更しました。
IDとパスワードがセットになっているので、各個人にパスワードを発行することが可能です。
(当たり前の機能なのですが、今まで深く考えていませんでした。笑)

2001/08/05
・4.0β3の動作実績が取れたので正規版にしました。


L-chat Version 4.01
Ver 3.1をベースにしてますが、全くの別物です。
以前のソースは自分で見ても頭痛がするものがありました (^^;
やはりデザインなどは、過去のセガチャットのパクリです。

特徴
・サーバー負荷より、回線負荷軽減を重視。ダイアルアップサーバに最適。
・ソースを全面的に書き換え。効率的な設計をすることによりサーバ負荷も軽減。
・ログファイル破損の危険がより小さくなりました。劣悪な環境でも大丈夫でしょう。
・個人ごとに発行できるパスワード機能搭載。
・jcode.pl に対応。ですが、動作の重いサーバではお勧めしません。
・Windows系サーバでも動作確認済。(An httpd および Apache1.3.19)
・管理者モードの追加。過去ログのHTML化、削除モードのテーブル不使用など。
・その他、いろいろ修正&仕様変更。

注意
パスワードセキュリティに関して、作者は一切の保証をするものではありません。
プレーンテキストで保存することもあり、パーミッションには十分気を付けてください。
個人サーバの場合、htpasswdなどの別手段を使う方が賢明かと思います(笑)

また、「CGIのセキュリティについて」に記した通り、
サーバー管理の問題もあるのでこれを回避することは不可能です。

ログファイルの互換性は 3.1/3.5x ともに確保していますが、
文字コードが SJIS から EUC に変更されています。


ダウンロード
L-chat 4.01 (26KB・LH7形式)
・Perl5/5.6以上 必須

動作サンプル 兼 BBS


note
いくつかのプロバイダでの動作実績は得られました。
が、自由に環境を使えるサーバが対象のため、cgiwrapなどの規制がかかってるサーバでは
設置に多少の技術力を要します(笑)

文字コードはEUC、改行コードはLFです。
メモ帳では開けません。テキストエディタを用意してください。

エディタはシェアウェアが多いのですが・・・akira も有料化されたのでしょうか?
定番なところでは 秀丸 なのですが、たまに使う程度で4000円は高すぎる気がします。
(とりあえず「送金しなくても気にしなきゃ使える」というのは言わないことにします。笑)
TeraPad (フリーウェア) はいい感じっぽいですが使ったことがないので分かりません。

慣れてしまえば JVim (フリーウェア) に勝るエディタはないと思いますが・・・
あまりにも初心者を切り捨てすぎてるので「慣れるまで」が大変な気はします (^^;




Linachat 3.51

3.5 から採用した「実行ファイルを1つに」の最終版になりました。
SP3 は 4.0 のベースになるはずだったのですが・・・諸事情により中断されました (^^;

もう置いておく必要性を全く感じないのですが、Hi-HOなど、cgi-bin直下でしかCGIが動かない
プロバイダでは設置が楽かもしれません。


ダウンロード
Linachat 3.51 SP3 (21KB・LHA形式)
・Perl4/5/5.6に対応しています。



Linachat 3.1

なんだかんだで一番実績があるバージョンです。
L-chat 4.0 のベースにもなりました。
いくつかの問題点はありますが・・・

とりあえずパスワードセキュリティが極めて脆弱なので、秘密チャットに
使うのはやめた方がいいです (^^;


ダウンロード
Lina chat 3.1 (14KB・LHA形式)
・Perl4/5/5.6に対応しています。







ご感想やご指摘などをいただけたら幸いです。


戻る
written by Lina