K6マシーンの状況

98年1月10日
AMDのK6-200、AOpenのAX5T-3.1などを購入しました。ハードも自作の Linuxマシーンを作る予定です。

1月11日

組み立てたパソコンが動かないので、購入した部品のうち、 フロッピードライブ、ハードディスク、CDドライブをパッカード ベルに取り付けて作動テストをしました。作動テストは、RedHat5.0 のインストールで行ないました。問題なくインストールでき、作動も したので、この3部品がトラブルの原因ではないことが分かりました。
1月24日
ラム64MBをパッカードベルに取り付けて作動テストをしました。ラム には、問題がないことが分かりました。
1月25日
パソコンを販売店へ持ち込みました。電源を交換したら、BIOSが立ち 上がったので、まず電源がおかしいことが分かりました。しかし、次に、 ハードディスクを認識しないというトラブルにぶつかりました。設定の 問題か、メインボードの問題か確定するのに時間がかかるということな ので、一週間預けることにしました。
1月31日
販売店に行くと、電源と共に、メインボードも交換する必要があるということ でした。私の購入したケースの電源と相性が悪いという説明でした。そこで、 ASUSのSP97-XVというボードを選びました。チップセットがSiSなので、少し 安くなりました。そのボードを組み込んで、動作の確認までしてもらいまし た。ハードディスクには、リナックスを組み込んであったので、いきなり、 リナックスで動作の確認をしました。

2月1日

モデムボードの組み込みに成功しました。BIOSで、メインボード上のCOM1を、 Disableにし、IRQ4をISAの割り込みにすることにより、モデムボードが使える ようになりました。

カーネルを2.0.33に上げて、hi-hoにダイアルアップ接続をしました。

qvplayを使って、COM2経由で、デジタルカメラ(QV11)の画像を取り込み ました。

2月3日
Netscape4.0.3をインストールしました。
2月28日
『Turbo Linux Light 1.0J』を追加インストールしました。
その結果、
/dev/hda5	RedHat 5.0
/dev/hda6	Swap
/dev/hda7	Turbo Linux Light 1.0J
/dev/hda8	/home
という構成になりました。
4月5日
『FreeBSD2.2.5』をインストールしました。
その結果、
/dev/hda1	RedHat 5.0
/dev/hda2	FreeBSD
/dev/hda3	/home
/dev/hda4	Linux Swap
という構成になりました。
6月7日
『Redhat 5.1』にアップデートしました。他のパッケージやOSは、 すでに消去しました。
8月19日
カーネル2.1.116にアップデートしました。
10月27日
BIOSを105(11/19/97)から、109(10/14/98)にしました。

カーネルを2.1.126にしました。

ディストリビューションは、Debian-2.0です。

10月30日
RAMをSDRAM-128MB-CL2(PC100対応)に変えました。


Cyrixマシーンの状況

1月19日
Cyrixの6x86MXとCPUファンが納入されました。
2月4日
メインボード、ケース、RAM等が納入されました。メインボードは、ASUSの SP97-XVでした。GIGABYTEのつもりでしたが、ASUSに変わっていました。 RAMは、168ピンDIMMの16MBです。これで、組み立てに必要な部品は そろいました。
2月5日
組み立てを完了し、RedHat5.0をインストールしました。CPUの外部クロックは、 75MHzですが、チップセットのスペック以上とマニュアルに書いてあったので、 66MHzの設定にしました。このメインボードには、グラフィックコントローラー がのっているので、きょうは、グラフィックボードを使わないで組み立てま した。色はよくないのですが、Xも動きました。設定を見直せば、色もよく なるのかもしれません。
2月6日
ISAのLANボード(3COMの3C509B)を使ってLANに接続しました。
2月10日
カーネルを2.1.85にしました。
2月18日
カーネルを2.1.87にしました。
8月20日
カーネルを2.1.116にしました。
10月27日
BIOSを105(11/19/97)から、109(10/14/98)にしました。

カーネルを2.1.126にしました。