Debian-2.1へインストールする方法です。Redhat-6.0、OpenBSD-2.4へも インストールが可能です。
元のバージョンは、cc でコンパイルするものですが、私が、c++ で コンパイル可能となるように改造しました。
改造版のダウンロード glarea_sep30.tgz
次のソフトが必要です。
-rw-rw-rw- 1 linux linux 915369 Dec 11 20:01 MesaDemos-3.0.tar.gz -rw-rw-rw- 1 linux linux 1096806 Dec 11 20:01 MesaLib-3.0.tar.gz -rw-rw-rw- 1 500 500 404636 May 14 12:43 glib-1.2.3.tar.gz -rw-rw-rw- 1 500 500 2711323 May 14 12:43 gtk+-1.2.3.tar.gz -rw-r--r-- 1 uchida uchida 152055 May 14 14:32 gtkglarea-1.2.1.tar.gz
Redhat-6.0の場合は、ディストリビューションに含まれているバージョン (glib-1.2.1)でかまいません。
Redhat-6.0の場合は、ディストリビューションに含まれているバージョン (gtk+-1.2.1)でかまいません。
$ ./configure
$ make
# make install
# ldconfig
- ソースの展開をします。
tar xvfz glarea_sep30.tgz
- コンパイルをします。
make
- 実行します。
./gCAD3D.exe
1999年5月10日にダウンロードしたファイル(V 0.05)を改造しました。
- ***.c を、***.C に変更し、c++ でコンパイルするようにした。
- gcad_func.h を追加。プロトタイプをここにまとめました。
- 外部から参照されてない関数を、static で宣言。
- 引数の数や、型のチェックでエラーになるところを修正。
- 引数に、const 宣言を追加。
- tst_draw というテスト用のプログラムを追加。
99年9月17日更新