カ行
| 【 カ 】 |
| 名称 | 区分 | 解説 |
| 海獣 |
? |
−−>マカラ
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| ガイゼリック |
人名 |
覇王ガイゼリック皇帝。1000年程昔に大陸全土に渡る大帝国をうち立てた英雄。戦いの際、髑髏を模した兜をつけていたことから魔王、死を駆る王とも呼ばれる。彼の築いた帝都は天使により消滅させられたというお伽話として残っているが、その場所には現在「再生の塔」が建立しているとか。
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| 海賊 |
職業 |
−−>奴隷商
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| ガストン |
人名 |
鷹の団切り込み隊副長。ガッツが鷹の団を抜けた後ウインダムで服の仕立て屋を開くが、鷹の団の機器に参戦。蝕の宴において生贄として死亡。
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| ガッツ |
人名 |
ベルセルクの主人公。黒い剣士・もがく者とも呼ばれる。元鷹の団切り込み隊隊長。
首筋に生贄の証しである烙印を刻んだグリフィスを愛憎の念の中で追っている。
「ドラゴンころし」という大剣を振り回し、数々の武器と左腕には大砲を仕込んだ義手を装備。隻眼。生身のまま使徒(バケモノ)を薙ぎ倒す様は圧巻の一言。人智を超えていると思われる事象に自らの力で立ち向かう姿は、関係者に多大な影響を与えるようになる。妖精パックの別荘又は黒鉄の城。
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| 活殺自在の術 |
技名 |
アドンが使用した技の一つ
チューダ帝国コポルイッツ家に700年に渡り伝承される技らしい。
実はただの死んだフリである。
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| 渇望の福王 |
俗称 |
5人目のゴッドハンドのこと。通常「闇の翼フェムト」を指す。
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| ガニシュカ大帝 |
人名 |
クシャーン帝国大帝。恐帝として畏怖される存在。
使徒の性にも拘わらず、地上で最も広大な版図を統べる魔王として神の如きグリフィスに対峙する。
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| カラバル豆 |
毒薬 |
致死性の高い猛毒。
ユリウス伯爵配下が”秋の狩り”でグリフィス暗殺のために使用した。結局その入手先から足がつき、グリフィスの暗殺返しを受ける原因となった。
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| カリエル |
人名 |
ミッドランド国宮内儀典長。国王崩御の現在、次期摂政候補の一人と目されている。
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| 火竜 |
字名 |
-->グルンベルド
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| 川馬 |
精霊 |
→ケルピー
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| 岩斬旋風・・・ |
技名 |
アドンが使用した技の一つ。
チューダ帝国コポルイッツ家に140年に渡り伝承される戦槍術最大奥義。
槍を旋回させることにより遠心力を加えて敵に叩きつける技らしい。
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| 感染魔術 |
魔術 |
コンテインジャス・マジック。毛髪で人を呪うなど対象となる人間の一部を用いることで、人間同士を霊的に繋げ術をかけるやすくするもの。
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| ガンビーノ |
人名 |
歴戦の戦士でガッツの育ての親でもある。高飛車で勝手で冷血で、いつも他人を鼻であしらう様な笑いを浮かべており、乱暴者を思わせる。
戦闘で片足を失った頃から荒れ方がひどくなり、ガッツを殺害しようとしたが逆に返り討ちにあい死亡。これによりガッツは親殺しとして部隊から追われることになった。
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| 完璧な世界の卵 |
人?名 |
穴の底で躯に押し潰されたまま消えることに耐えられなかった存在が転生した姿。現在の世界と引き換えに完璧な世界を孵化させることを望みとした。
グリフィスを受肉させる基となった。
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| 【 ク 】 |
| 名称 | 区分 | 解説 |
| 腐根の主 |
精霊 |
千年帝国の鷹篇 聖魔戦記の章 胎海の娼姫にてシールケが憑依した魔属性の精霊。
朽ちし木々と汚泥の長にして、大地と接する全てを腐敗させる。
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| クシャーン |
国名 |
ミッドランド東方に位置する国。バーキラカ一族を斥候とし象部隊をもってミッドランドへ進攻している。
目的ははっきりしていないが、「神託の者」を手に入れようとしているらしい。
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| グスタフ |
人名 |
ミッドランド国の内務大臣。国王崩御の現在、次期摂政候補の一人と目されている。
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| 黒い剣士 |
字名 |
ガッツのこと。行動する先々で人外の者と戦っており、聖鉄鎖騎士団は奇跡認定調査のためその足取りを追っていた。
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| 黒犬騎士団 |
部隊名 |
ミッドランド国部隊の一つ。団長ワイアルド。兵力不足を補うため、罪人から編成された部隊。勇猛であるがその残虐非道さは余りあり、騎士というにはおこがましい。団長の異様なまでの恐怖により統率されており、エンジョイ&エキサイティングを心得とする。脱走したグリフィスの追撃を命じられた。
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| 黒羊鉄槍重装騎兵団 |
部隊名 |
チューダー帝国軍の黒い悪魔。少数部隊にも拘わらず圧倒的破壊力によりミッドランド軍に大被害を与えたが、ガッツの一騎駆け及び鷹の団の活躍により敗退。
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| グリフィス |
人名 |
元鷹の団団長。「自分の国を手に入れる」夢を追うベルセルクの準主人公。 「覇王の卵」と呼ばれる「真紅のベヘリット」を所持している。
全てにおいて人より優れており戦争で数々の功績をあげた。白鳳将軍に叙せられる直前で、鷹の団を抜けようするガッツと決闘し初めての敗北を知る。その後、王女に手を出したとして王の怒りにふれ監禁、拷問を受ける羽目に遭い通常生活さえできない体にされる。これにより夢は潰えたかに見えたが、「蝕」により闇の鷹フェムトへ転生した。
「千年帝国の鷹」編にて受肉し、再び現世に舞い戻っている。
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| クリフォト |
? |
-->闇の領域
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| グリモワール |
俗称 |
魔道書
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| グルンベルド |
人名 |
現「鷹の団」幹部にして使徒「火竜」。
北方民族特有の真紅の頭髪が印象的な巨躯の騎士で戦闘では竜を模した甲冑と左腕に大砲装備の盾を装備する。 かつてチューダーの進攻から北の小国を守りぬいたその苛烈な戦い方から「炎の巨竜」の字名がついたとされる。 噂では戦死したと伝えられている。
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| 【 コ 】 |
| 名称 | 区分 | 解説 |
| ゴーレム |
人?名 |
千年帝国の鷹篇聖魔戦記の章霊樹の館ではじめて登場した魂を持たない泥人形。魔女の家を守護しており、胸に「▽」と「中間線を入れた▽」という四大元素から水と土のシンボルが刻印されている。
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| 鉱精 |
妖精 |
-->ドワーフ
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| 降魔の儀 |
事象 |
「本来在るべき姿」になるため、自らの人間性の拠り所を生贄として捧げる儀式。
ゴッドハンドにより執行される。
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| コカ城 |
建築物 |
ベルセルク第一話における首領の居城。野党の類と思われる首領は、蛇頭の使徒でありガッツに倒され焼死している。、
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| ゴッド千手砲 |
技名 |
ゴッド千手カノン。使徒もどき(擬)となったモズグスの技の一つ。
背に生えた翼の羽を一本一本丸め、拳として敵に叩き込むもの。全方位攻撃であり、回避不可能。
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| ゴッドハンド |
? |
神の御使い、天使。神の手。
太古より人間の闇の歴史を支配してきた異世界に棲む化物で「魔名」を有す。現在4人(グリフィスが受肉したため)。使徒と呼ばれる「人外の者」達を率いる立場にあり、因果律に従って降魔の儀を執り行う。
その力は巨大かつ強大すぎるため、実体として現世に存在できないらしい。
詳細は不明。
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| ゴッドブレス |
技名 |
神の息吹。使徒もどき(擬)となったモズグスの技の一つで、口から火炎放射するもの。 浄化の炎とされている。
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| ゴッドプレッシャー |
技名 |
神の威圧。使徒もどき(擬)となったモズグスの技の一つで、背に生えた羽を巨大な両腕と化して敵に叩きつける技。
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| ゴドー |
人名 |
かつて妖精住み着いていたと言われるミッドランドの裏山で鍛冶屋を営む老人。
腕のいい武器職人で「ドラゴンころし」の製作者。
もう寿命らしいっていうか、亡くなっちゃった。
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| 護符 |
呪物 |
御守り
魔術士の造る護符は、掛けられた魔術の力により、強力な退魔効果をもつとされる。
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| コボルイッツ家 |
家名 |
チューダー帝国貴族の一家門。アドンとサムソンを輩出している。数々の伝承される秘術があるらしいが、どうも怪しい。
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| 五芒星 |
シンボル |
星型。地に存在せし諸力の制御の鍵である。【←→六芒星】
上部の頂点を霊(空)、以下時計回りに各頂点が水、火、地、風の四大元素に対応する、また同時に各頂点は神聖なる五文字IHShVHと対応するともいう。
魔術では、四大精霊を呼び出したり戻したりする時によく用いられ、角が上に来たときは物質的力に対する霊(精神)的力の優位性を、角が下に来たときは霊(精神)的力に対する物質的力の優位性を指し示す。
五芒星を力の召喚に用いる場合は各対応する頂点に対して描き始め時計回りに描き、力の退去に用いる場合は各対応する頂点から描き始め反時計回りに描くらしい。
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| コルカス |
人名 |
元鷹の団幹部の一人(千人長かも)。かつて盗賊団の団長だったがグリフィスに挑んで敗れ、鷹の団に入団。 ガッツを嫌っており、「張りつめたしかめっ面」がイラつくとまで言っている(言っている本人のほうが数倍しかめっ面ではあるが)。
フェムト誕生に際して生贄として死亡。
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| コレット |
人名 |
「烙印」に登場する少女。馬車でガッツを拾ったばかりに悪霊に殺され、その後身体を乗っ取られたらしい。
ガッツにより斬られた。
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| コンテイジャス・マジック |
魔術 |
→感染魔術
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| コンラッド |
人(?)名 |
ゴッドハンドの一人。単なる太っちょ。現世には、疫病を運んできた鼠達が密集したとき出現している。
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