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以下の年表は聖書喫茶「シャローム」から引用させて頂きました。

        【聖書の歴史年表(新約編)】

BC
 7-4 イエス・キリストの聖霊による処女降誕
AD
  26 バプテスマのヨハネの伝道開始
  30 イエスの十字架 ニサンの月14日金曜(?) 4月7日
30/ペンテコステ  エルサレムにキリスト教会誕生
31/3 ステパノの殉教
33/4 パウロの回心
35/6 パウロの第一回エルサレム訪問
45-46 パウロの第二回エルサレム訪問
 41 アグリッパ1世、キリスト教を迫害
  42 ゼベダイの子ヤコブの殉教
  42 ペテロの逮捕と救出
  47 パウロの第一回伝道旅行(ガラテヤにおける活動 使徒13〜14章)
  48 エルサレム会議(使徒15章)
  48 パウロの第二回伝道旅行(ギリシャにおける伝道 使徒16〜18章)
45-48 ヤコブの手紙
 50 マタイによる福音書
50-51 テサロニケ第一の手紙、コリントで書く
 51 テサロニケ第二の手紙、コリントで書く
52-56 パウロの第三回伝道旅行(エペソにおける伝道 使徒19〜20章)
54-55 コリント第一の手紙、エペソで書く
 〃 コリント第二の手紙
55-56 ガラテヤ人への手紙、マケドニヤかギリシャで書く
 56 ローマ人への手紙、コリントで書く
  57 パウロ、献金を携えてエルサレム訪問
  58 ルカによる福音書
  59 パウロ、エルサレムで逮捕されカイザリヤで2年間入獄
62-64 パウロ、皇帝に上訴しローマ幽閉
 〃 使徒行伝、ルカがローマで記す
 〃 コロサイ人への手紙、パウロの獄中書簡
 〃 ピレモンへぼ手紙、パウロの獄中書簡
 〃 エペソ人への手紙、パウロの獄中書簡
 〃 ピリピ人への手紙、パウロの獄中書簡
 64 パウロ釈放
   テモテ第一の手紙
   テトスへの手紙
   テモテ第二の手紙
   ペテロ第一の手紙
   ペテロ第二の手紙
 64 ローマの大火 ネロによるキリスト教徒への迫害
   パウロ、ローマで処刑(?)
   主の兄弟ヤコブの殉教
   ローマで、ペテロ(及びパウロ?)殉教
67-68 マルコによる福音書、ペテロの殉教後に書かれる
67-69 ヘブル人への手紙
66-70 第一次ユダヤ戦争 ユダヤ人エルサレムを占拠
70/8/29 エルサレム神殿炎上崩壊 ユダヤ人壊滅離散 以後エルサレムは「異
   邦人の時期が満ちるまで、彼らに踏みにじられる」(ルカ21:24)
  73 マサダ陥落 全員自決
  75 ユダの手紙
85-90 ヨハネによる福音書
   ヨハネ第一の手紙
   ヨハネ第二の手紙
   ヨハネ第三の手紙
95-96 ヨハネの黙示録
98-100 使徒ヨハネの死
 117  イグナティオス、ローマで殉教
132-5 第二次ユダヤ戦争 ユダヤ人一時的にエルサレム解放
 135 ポリュカルポスの手紙
 156  ポリュカルポス殉教
 250  デキウスによるキリスト教大迫害
 303  ディオクレティアヌスの大迫害
 313  コンスタンティヌスのミラノ寛容令 キリスト教公認される
 321  日曜日を安息日として遵守する法律発布
 325  ニカイヤ総会議(第一回世界会議) 三位一体論、アリウス主義排斥、
   復活日制定
 336 コンスタンティヌス大帝がキリスト教に回心、聖墳教会を設立、ユダヤ
    人エルサレムに住むことを許される
 381 第一回コンスタンティノポリス会議 三位一体論確立、アリウス主義の
   最終的排斥、ニカイヤ信条の再確認
 386  アウグスチヌスの回心(430年没)
 397 カルタゴ会議 聖書正典の目次を論議
 431 エペソ会議 ネストリオス主義排泄、マリヤ「神の母」の称号
 451 カルケドン会議 キリスト二性一人格論確立、キリスト単性論排斥
 476 西ローマ帝国の滅亡
613/6 ペルシャのオスロー2世によるエルサレム占領、数千人が虐殺され、数
   千がペルシャに捕虜として連行された
 628  オスロー2世の死により、東ローマ皇帝ヘラクリウスによりエルサレム
    奪回
 632  マホメット没
 637  イスラム教徒によりエルサレム征服され、モスクが建てられる
 726 画像論争が始まり、9世紀まで続く
 787 画像崇敬確立 画像破壊論排斥
 962 オットー大帝戴冠式、神聖ローマ帝国成立
1054 東西両教会の決定的分離(相互破門)
1077 トルコによってエルサレム占領される
1095 クレルモン会議で十字軍派遣を決定
1096-9 第一次十字軍
1099   エルサレム奪回
1147-9  第二次十字軍(ダマスコで敗戦 49年帰国)
1189-92 第三次十字軍
1202-4  第四次十字軍
1218-21 第五次十字軍
1228-9  第六次十字軍(エルサレム回復)
1248-54 第七次十字軍
1266-73 トマス・アクィナス「神学大全」
1270  第八次十字軍
1291  エルサレム王国滅亡 十字軍の終結
1347-53 ペストの大流行
1382 ジョン・ウィクリフの「英訳聖書」
1453 コンスタンティノポリス陥落 東ローマ帝国滅亡
1456 グーデンベルグ、活字でラテン語聖書を印刷
1483 マルチン・ルター生まれる
1492 コロンブス、西インド諸島を発見
1509 ジャン・カルヴァン生まれる
1517 ルター「95箇条提題」を城教会に掲示
1522  ルター「ドイツ語訳新約聖書」
1525 ティンダル 英訳新約聖書の印刷始める
1536 カルヴァン「キリスト教綱要」初版
1563  「ハイデルベルグ信仰問答」
1580 「一致信条書」公刊
1611 英欽定訳聖書(AV)
1648 「ウエストンミンスター信仰告白」
1703 ジョン・ウェスレー生まれる
1729 バッハ「マタイ受難曲」初演
1869- 第一ヴァチカン会議 教皇無謬説を教義宣言する
1875  第一回ケゼック・コンベンション
1881- 英改定訳聖書(ERV)刊行
1914-8 第一次世界大戦
1939-45 第二次世界大戦
1945  ポツダム宣言 終戦
1948 WCC第一回総会(アムステルダム)
1948/5/14 イスラエル共和国建国 AD70年以来のエルサレム回復、但し西
   エルサレムのみ
1948/5/15-49/7/20 第一次中東戦争
1951  世界福音同盟(WEF)結成
1954 新約「口語訳聖書」刊行 日本聖書教会
1955 旧約「口語訳聖書」刊行 日本聖書教会
1956/10/29-57/3/6 第二次中東戦争(スエズ戦争)
1960  シカゴ世界伝道会議 シカゴ宣言
1962- 第二ヴァチカン会議 「教会憲章」など16公文書採択
1965 東西教会、相互破門撤回
1966 ベルリン世界伝道会議
1967/6/5-10 第三次中東戦争 イスラエルはエルサレム全市の支配権を得るが、
、  100万人以上のパレスチナ難民を生んだ
1970 「新改訳聖書」全巻完成 聖書刊行会
1973/10/6-22 第四次中東戦争(ラマダン戦争)
1974 ローザンヌ世界伝道会議
1974 第一回日本伝道会議(京都)
1979 マザー・テレサ、ノーベル平和賞授賞
1980/7/30 イスラエルの東西エルサレム首都宣言 国連で、すべてのアラブ占
   領地からの撤退を決議したその翌日、イスラエル国会は、統合された東
   西エルサレムを首都と宣言することを可決した。この東西エルサレム首
   都宣言は、世界に大ショックを与えた。
1982 第二回日本伝道会議(京都) 京都宣言
1986  第二回世界伝道会議(アムステルダム)
1987 「新共同訳聖書」刊行 プロテスタントとカトリック共同訳