「たかへい幸生」と
のメンバーで発信いたしております。いらっしゃいませ。

平成16年私の出番です

お正月のお屠蘇気分も抜け、はや小正月15日です。平群町内でも新年行事が一つ一つ行われてきました。小寒に吹く冷たい風の朝、威勢の良い掛け声、総合スポーツセンタでは毎年恒例の町消防団出初式、団の年頭視閲、威風堂々の隊列行進、一斉放水訓練と頼もしさ、もう一つはかわいい幼稚園児の消防クラブと今年の消防活動をお願いします。
今年も荒れると世間では言われてましたが、さて平群町でも・新成人295名の若人が集う式が中央公民館で12日に開かれました。
中筋町長、町議長さん方から「社会人としての自信と自覚・・・・・」を中心にはなむけの挨拶、新成人は懐かしそうに同窓生と談笑彷彿和気藹々と招待席でヒソヒソ話、時々、各校長先生の紹介の時には「先生おひさしぶりです」と和服姿の男性成人の大声も有り、頼もしい新成人を各界の出席者全員でのお祝いムードでした。
式典後は公民館前で全員記念写真、後は流れ解散。あちらこちらで輪が出来、持参のカメラで写真の撮りっこ、久し振りに会う友人と語り合う、和やかな風景でした。


さて平群町ではこの1月17日、あの忌まわしい阪神・淡路大震災を脳裏に浮かべ、その9年目にあたり震災を思い出し、決して風化させないと立ち上がる有志の方がいました。町の方は、そして、その時の気持ちはと。
昨今、大地震が囁かれている中、何時、どこで、起こるかもしれない。この平群におこるかも知れない。その対策は。その悪夢を思い、震災記念日の1月17日の夕刻。町の有志が平群町中央公民館前の竜田川岸で震災の鎮魂「竹あかりの会」を開きました。
その17日当夜、竜田川岸の「明かりの会」では、平群ボランティア協議会・坂上有利会長をはじめ中筋町長、そして町民の皆さんが思い思いの気持ちで震災の鎮魂に思いを込め、川岸の竹筒にローソクの明かりを点火されました。これからの町の安全を祈願し安全を祈りの黙祷をおくりながら、心を引き締めらる場でした。
あらためて新年にあたり「初心を忘れないよう」。この色紙は昨年12月中国雲南省麗江古城(城ではなく古い町並み)にある「今も生きている象形文字トンパ文字」を伝承している「東巴文化研究所中心」の陳仕オさんの書です。「初心忘るベからず」を記念にこのトンパ文字で書いてもらいました。
(この文字に博識のあるご聡明な方のご意見をお待ち足します。)
一つ・少子・高齢化社会へのきめ細かな対応と推進
ニつ・行政にもインターネット活用の仕組みづくり
三つ・計画的な町づくり
四つ・現在と未来をつなぐ、人づくりの支援
五つ・合併は住民合意で
今年は飛躍の年・西和7カ町合併への大きなうねりの中で、今秋には住民のみなさんに進むべき道のご判断いただき、住みよい町づくりの年(都市)です。

  わが町平群をこよなく愛し「元気な平群!!」を目指します。今後共、宜しくご支援とご指導並びにご意見を頂戴いたしたく、お願い申し上げます。
最早、一年生議員とはいえません。当選後8ヶ月議会になれてきた、でも初心を思い起こし勉強です。 3月議会に向けて特訓です。今年は1月から正念場です。合併に向けた多くの難題を抱えた平群です。これからいろいろな合併に向けた情報が流れるでしょう。町の将来、次世代に向けた大きな節目を迎えます。今後もみなさま方からのご指導とご支援をお願い申し上げます。今後共、常に皆さま方と話し合い、知恵を出し、汗を流して責任を果たします。
12月議会のでご覧ください。12月議会一般質問はして下さい
会報を発刊しましたして下さい

2004年は日本の経済復興、平群町を取り囲む合併問題と正念場の年です。より町の活性化を求め「平群の里」を歩き、平群の明日を語り、情報の公開と双方向機能の強化と、今後もITをいろんな分野への活用を訴え
「知恵をだし・良い汗流して責任をはたします」「元気な平群づくり」を目指します。
「インターネットたかへい幸生編」をごらん戴き有り難うございます。
奈良の生駒と矢田山麓の小さな町・平群町の未来を考え、
「たかへい幸生と明日を語る会」「たかへい幸生」のメッセージを発信
皆さんのお声をお待ちいたします。!!

平群が大和(日本)の中心。日本武尊の古歌では・・・・。

「やまとは国のまほろば たたなずく 青垣 山こもれる 大和しうるはし いのちのまたけん人は たたみごも へぐりの山の くまがしが葉をうずに させその子」と詠われています。
日本武尊 伊吹山で 故郷の国 大和を偲んで 詠う

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お客様は番目となりました。有り難うございます、常時更新させていますーまた、ご来訪ください 開設:02/17/2003
2004年1月17日トップ他一部更新中
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奈良県生駒郡平群町若葉台2−11−4 HP 開設:1/01/2003 発行 たかへいと明日を語る会