「たかへい幸生」と
のメンバーで発信いたしております。いらっしゃいませ。

平成16年私の出番です

はや、大寒も過ぎ、立春もまじかな2月になりました。
常に安全安心を叫ぶ平群町では今年もいろんな動きが出ております。
その一つ、町の皆さんの安心安全を願い、町と局で次のような協定が出来ました。
その協定は全国的に郵便局の集配局員さんによる安心安全、快適な生活づくりのご協力をいただくことです。わが町も2月1日から王寺局の集配員の方にお世話になることが1月29日に決まりました。
お世話の内容は次のような情報を町への提供してもらいます。
1.ゴミの不法投棄や道路の危険箇所を発見した時の情報。
2.独り暮らし、高齢者宅への配達時に声かけなどでの安否確認と情報。

この協定を王寺郵便局と町で調印しました。いずれも無償で、高齢者安否確認は奈良県初の協定です。
局の職員さんお願いします、住みやすい町へのご協力。郵政公社の掲げる、地域貢献や環境保護の理念に向けて、積極的にかかわって下さい。

もう一つ、平群町で7ケ町合併の町づくり建設小委員会が1月30日町中央公民館で開催されました。
協議内容は新市の(仮)理念「人・自然・歴史文化が息づく ふれあいのまち」を掲げた新市建設計画(まちづくり計画)が委員さんが集まり協議されました。

少し、日が過ぎましたが、去る1月17日町中央公民館前竜田川河川敷を使って、あの忌まわしい阪神・淡路大震災を脳裏に浮かべ、その9年目目を思い出し、決して震災の恐ろしさを風化させないと、立ち上がる町有志の方がいました。
昨今、大地震が囁かれている中、何時、どこで、起こるかもしれない。この平群におこるかも知れない。その悪夢を思い出し公民館前竜田河川敷で震災の鎮魂「竹あかりの会」を開きました。
その17日当夜、平群ボランティア協議会・坂上有利会長をはじめ中筋町長、そして町民の皆さんが思い思いの気持ちで、竹筒にローソクの明かりを点火されました。これからの町の安全を祈願し安全を祈りの黙祷をおくりながら、心を引き締める場でした。
わが町平群をこよなく愛し「元気な平群!!」を目指します。今後共、宜しくご支援とご指導並びにご意見を頂戴いたしたく、お願い申し上げます。
最早、二年生議員。当選後10ヶ月議会でなれてきました。しかし初心を思い起こし勉強です。 3月議会に向けて特訓です。今年は合併に向けた多くの難題を抱えた平群です。これからいろいろな合併に向けた情報が流れるでしょう。町の将来、次世代に向けた大きな節目を迎えます。今後もみなさま方からのご指導とご支援をお願い申し上げます。今後共、常に皆さま方と話し合い、知恵を出し、汗を流して責任を果たします。
12月議会のでご覧ください。12月議会一般質問はして下さい
会報を発刊しましたして下さい

2004年は日本の経済復興、平群町を取り囲む合併問題と正念場の年です。より町の活性化を求め「平群の里」を歩き、平群の明日を語り、情報の公開と双方向機能の強化と、今後もITをいろんな分野への活用を訴え
「知恵をだし・良い汗流して責任をはたします」「元気な平群づくり」を目指します。
「インターネットたかへい幸生編」をごらん戴き有り難うございます。
奈良の生駒と矢田山麓の小さな町・平群町の未来を考え、
「たかへい幸生と明日を語る会」「たかへい幸生」のメッセージを発信
皆さんのお声をお待ちいたします。!!

平群が大和(日本)の中心。日本武尊の古歌では・・・・。

「やまとは国のまほろば たたなずく 青垣 山こもれる 大和しうるはし いのちのまたけん人は たたみごも へぐりの山の くまがしが葉をうずに させその子」と詠われています。
日本武尊 伊吹山で 故郷の国 大和を偲んで 詠う

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お客様は番目となりました。有り難うございます、常時更新させていますーまた、ご来訪ください 開設:02/17/2003
2004年2月1日トップ他一部更新中
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奈良県生駒郡平群町若葉台2−11−4 HP 開設:1/01/2003 発行 たかへいと明日を語る会