見つけよう!!広げよう!!情報と語り合う!!9月5日から9月15日までの会期で定例議会が行われます。12日から13日の2日間は一般質問です。
詳細な議案書は高幣宅でファイルしております。


(1)人口肛門・人口膀胱造設者のためのパブリックトイレの設置し、同障害者サービスの社会進出促進について。


「質問要旨」
 病気などが原因で、腹壁に人工肛門、人工膀胱持つ人がいる。この方々は出不精で社会参加を忌避することが多い。こういう方は便意や尿意を感じると、我慢することが出来ない。このような症状を持つ人をオストメイトと国際的な名称で呼ばれている。オストメイトの方が困っていることは1.汚れた補装具(便や尿を溜めておくための袋・パウチ)や衣服、身体を洗う設備が欲しい。2.冬場には腹部を洗いたいのに温水が出ない。3.設備がないため外出を嫌がる。このような排便排尿障害を解消させ、同障害者の社会参加を促進させるために、町内の公共施設において、このオストメイト対応トイレの設置を要望したい。次年度に検討しては如何ですか。

「町の答弁要旨」
 現在、町内ではオストメイト対応トイレは整備されていない。
 このトイレの充実を認識し、今後、公共施設での設置に向け、改修に必要な予算等を含め、次年度前向きに「プリズム」設置で予算確保したい。進めたい。


(2)元気な独居高齢者に対する支援の充実について。


「質問要旨」
 障害者や病弱者への社会福祉面は各種福祉サービスで充分とはいえないが町としての支援策がある。しかし、元気な独居高齢者に対する支援はどうなっているか。まだまだ高齢者であっても、福祉サービスを必要としない方々が多く町内で頑張って住まわれている。この元気な高齢者の悩みに食事の問題がある。既存の配食サービスでは画一な食事で自分達の工夫でバラェテイーの富んだ食事をしたいと考えている方々がおられる。そこで何が出来るか。一人の食事でも食材購入時は多料の購入になっている。その食材はついつい冷蔵庫のお荷物になり、最後には生ゴミとして排出しなければならない。このようなことで悩む、元気な高齢者の食事に何か知恵が出ないか。一工夫をすれば元気な高齢者の食事を満足させ、ゴミ減量にもつながるのではないか。男性のクッキングスクールも徐々に広まっているが、元気な高齢者の集団調理の場、食事の提供できる場づくりが、一挙両得の福祉サービスと環境・ごみ減量につながる。町として、このような観点からの支援を考えているか。一般世帯に生ごみ減量を推進していく現下、独居高齢者の調理から出る食材の生ゴミを減量にもつながる事にも一助となるでしょう。

「町の答弁要旨」
 「クマガシ」利用の提案は関係部課と充分連携協議し、前向きの姿勢で検討する。

若葉台公共下水道開通は平成23年頃
(下水道事業特別委員会)


 下水道事業特別委員会(高幣委員長)では町の南部地域で本年末から来春初めに公共下水道が開通する案が出ている。この開通は予定より半年ぐらいの前倒しです。
 しかし、若葉台地区についての予定は23年頃であり、大きな変化は無い。開通にあたっては浄化槽のある地域の負担金は5万円が必要です。
 今後、現下水道管は事前にチェックされ、異常があれば修理する。若し、現浄化槽の老朽化等進み支障があれば、自治会等の要請があれば前倒しは可能である。
 下水道使用料は上水道使用料に比例するので、現行の浄化槽使用料(若葉台は月額2,200円)と比較すると果たして安くなるかは疑問である。下水道使用料は上水道の使用量により算定される為、家族数が大きな影響を与えるのでは。
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