見つけよう!!広げよう!!情報と語り合う!!12月6日から12月15日までの会期で定例議会が行われます。12日から13日の2日間は一般質問です。
詳細な議案書は高幣宅でファイルしております。


(1)各世代が求める「地域の足」の確保を模索し住民主導型の公共交通政策の強化について


「質問要旨」
 この課題は高齢者福祉施策の柱に通じ、人口問題や財政問題にも通じる。
 高齢者世代には北部地域住民の生活の足としてNCバス路線がる。今後、東山・緑ケ丘・椿台・若葉台・吉新、さらに道の駅・バイパス経由で東山への北部循環ルート運行交渉をすべきである。この循環路線が難題なら、東山・緑ケ丘・椿台・若葉台・吉新ルートだけでも実現出来ないか。一方,高齢者の車両運転も、交通バリアフリー法等での推進から、高齢者運転免許の見直しが始まり、通称もみじマーク等、交通安全の意識を高める時代環境です。バス運行の改善や安心道路等の推進を図り、波打ち歩道(段差の無い)の解消等が望まれているが、各見通しはどうなっているか。
 サラリーマン世代には  通勤の確保に向けた近鉄生駒駅・JR王寺駅経由の生駒線最終ダイヤ繰り下げ、生駒線との連絡を容易にできる事を希望している。若年世帯の流入は税収増への道である。その後の交渉状況はどうなっているか。

「町の答弁要旨」
 議会終了後報告します。


(2)町づくりの根幹の2大柱、文化とスポーツ振興を図るには。元気な独居高齢者に対する支援の充実について。


「質問要旨」
 中央公民館の改修について。各フロア−のピータイル張替え、2・3階への簡易昇降機設置と1階身障者トイレ美化と改修を考えているか。新文化センタ建設構想はあるか。現中央公民館の老朽化が進み、新建設構想はるか。耐震対策も含めた建設する為、国、県の補助金が補填されるか、試案は検討されているか。
 健民グラウンドに利用者サービスとして屋内休養室設置と便所の改修、ベンチの整備を考えているか。

「町の答弁要旨」
 議会終了後報告します。


(3)独居高齢者食事提供センタ構想(仮称・めしや)会食サービス支援策の提案について。


「質問要旨」
 元気な独居高齢者に栄養管理の行き届いた食事の有料で提供を通してふれあいの場作り、独居台所での生ゴミ等の減少に努める目的でかしのき荘で配食サービスでなく毎日提供する会食サービス支援策を検討できないか。

「町の答弁要旨」
 議会終了後報告します。


(4)町民税の減収に繋がる団塊世代の定年退職と若者の定着と流出防止と還流について。


「質問要旨」
 団塊世代の一斉退職は町民税等の財政にどう影響するか。団塊世代の一斉退職から通称山くだり現象(都会回帰現象)による大都会への流出、又,若者の回帰、流出を防ぐにも平群のふるさと志向をどのように策定中の都市計画のマスタープラン作りを打ち出せるか。。

「町の答弁要旨」
 議会終了後報告します。


若葉台公共下水道開通は平成23年頃
(下水道事業特別委員会)


 下水道事業特別委員会(高幣委員長)では町の南部地域で本年末から来春初めに公共下水道が開通する案が出ている。この開通は予定より半年ぐらいの前倒しです。
 しかし、若葉台地区についての予定は23年頃であり、大きな変化は無い。開通にあたっては浄化槽のある地域の負担金は5万円が必要です。
 今後、現下水道管は事前にチェックされ、異常があれば修理する。若し、現浄化槽の老朽化等進み支障があれば、自治会等の要請があれば前倒しは可能である。
 下水道使用料は上水道使用料に比例するので、現行の浄化槽使用料(若葉台は月額2,200円)と比較すると果たして安くなるかは疑問である。下水道使用料は上水道の使用量により算定される為、家族数が大きな影響を与えるのでは。
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