みんなが輝く元気な平群に
〜住民参加で町づくり〜
知恵を出し合い汗を流して

六つの課題の骨子は

平群町の明日を考え、住民参加で町づくりで皆さんに役立つ地方自治(市町村経営)が必要です。
人と人とのつながる町(都市)づくりをめざします。高齢者・若者・子どもが動きやすい町を実現に努力させます。
生きがいをつくり出す町へ
近場で何でも出来る便利な街づくり・高齢者・団塊世代・若者・子どもの豊かで動きのある社会へ

若者・子どもが住みよい町に
めっきり減った若者、どんどん少なくなる子どもたち。団地から、集落から、屈託のない、伸びやかな、明るい笑い声が聞こえなくなっています。「元気な町」の源泉は若者たちの活力です。若者・子どもに住みやすい町づくりを通して、若さあふれる町の実現に努めます。
団塊世代のみなさんと
団塊世代がいよいよ町に帰ってきます。長い間、社会の中で培われた、豊富な知識と経験。この方々の知識と経験を、ボランティア活動などの中で活かしていただき、住民参加の町づくりにつなげてもらえれば・・。そのための環境づくりに頑張ります。
高齢者に安全で便利な町を
高齢化の波が押し寄せています。高 齢者が安心して暮らすには、病院やショッピングセンタへ気軽に行ける足の便、足元を気にせず、安心して散策できる優しい道や町内バスなどが不可欠です。実現へ向けて力を注ぎます。
急速に進むIT時代。
総理大臣も自らのホームページを立ち上げ、国民と直接対話を試みています。町でも、行政情報の発信強化で町長や各セクションがHPで町民と直接話し合い、知恵を出しあって町の活性化につなげるシステムが必要なのでは・・。同時にITは事務簡素化の切り札にもなり、経費節減にもつながります。システム構築へ向けて全力をあげます。さらなる平群の地名をメジャーにする推進と展開です。
財政を建て直して不安解消を
町の財政はい ま厳しい状況にあります。建て直すには、収入を増やし、経費を節減する、これに尽きます。環境にやさしい企業の誘致や、働く世代を呼び込み、税収を上げる一方で、町のみなさんの協力を得て無理のない形で支出の節減を図ることが肝要です。苦境の環境下ではありますが、この機に明日と未来を見据えて、財政健全化のために微力を尽くします。

合併の議論を進めよう
県は斑鳩・安堵・平群3町合併を発表しました。平群は合併推進の意思を示し、根強い議論はいまも続いています。みなさんと意見を出しあう議論の場づくりを提案していきます。

たかへい幸生は。次世代につなぐ町づくりを。

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