Japan Ueo Railroad


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すてきな思い出に旅を楽しく・・・・・
制服

今回はちょっとした小旅行・・・神戸電鉄を訪問です。
旅の案内は、素敵なお友達が引き受けてくれました。

神戸電鉄は、神戸市の北側、山手を結ぶ鉄道です・・・
粟生線、有馬線、三田線と公園都市線があります。


神戸電鉄レポート by Akiko

2001年6月のある晴天の日、私は神戸電鉄のフリーパスを手に
未知の旅へと出かけました。最寄り駅は粟生線の志染駅・・・・・
電車のキィキィ鳴きながらカーブを曲がる音が聞こえてきます・・

序章・・・・・神戸電鉄について

神戸電鉄に乗った印象をざっとあげると。。。
●座席が固い
        志染から新開地まで約45分。既におしりはカチコチ。
●料金が高い
        志染から新開地まで680円もする。
●準急があるものの普通を抜かすことはない(粟生線の場合)
        準急の意味はあるのか?
以上のように、印象は良いものではありません。

車両も狭く、古いです。(ええとこなし!) 下の写真は三木駅で撮ったものです。
やや新しい車両から内装は 阪急電車のような木目調の壁になっています。

最新型車両は5000系です。
電光掲示板の案内もあるし、まあまあいいのですが、
シートは阪急電車のものほどではありません。

神戸電鉄レポート1



まず、粟生線沿線をブラブラしてみることにしました。


神戸電鉄レポート2 1.三木駅

まず三木駅で降りましたが、
小さな駅で、
駅の複線化の工事中でした。

今は殆ど完成し、出口も二つに
増えたようです。
降りると駐輪場がなんと
民家の一階で納屋のようなところ。
やはり田舎だと思わざるをえません。

















近くにみの川(加古川の支流)があり、 きれいに整備されており、
夏には花火大会が催されます。

(打ち上げ規模は1000発という小さいもの)
周りには特に何もなく、本当に田舎の駅です。
三木鉄道の駅からは距離があり、今回は行きませんでした。

神戸電鉄レポート3


2.小野駅

小野駅はとてもきれいな駅ビルで、出来て間もない感じです。
が、残念な事にテナントがガラガラ。
駅前の商店街を歩いてみましたが、殆どの店が閉まっている状態。
とても寂しい駅でした。
郊外に大きなサティがあるとのこと、
駅前の昔からの店は太刀打ちできないのですね。
ちょっぴり寂しさを感じました。

神戸電鉄レポート4


3.粟生駅

そして終点の粟生駅へ。この駅はJR加古川線と隣り合わせの駅。
田舎の駅ですが、
思いがけずJRのローカル線に出会えて嬉しかったですよ。
偶然、せいりゅう号も見られたし、
やはり私は私鉄よりJR党だと実感。

神戸電鉄レポート5


神戸電鉄レポート6



おおっ、JRだっ。
大好きなローカル線!!












神戸電鉄レポート7

JR粟生駅。
人影はまばら。。。














神戸電鉄レポート8





せいりゅう号だっ!!
(この時私はムチャクチャ
    興奮していた。。。)










4.三木上の丸駅

終点粟生駅から引き返し、三木駅を過ぎて上の丸という駅で途中下車。
西鈴蘭台以西の駅は大体こんな雰囲気です。
近頃は無人駅も増えてきているようです。

神戸電鉄レポート9


そして折角なので三田方面へ。
こちらではラッキーな事に5000系車両に乗ることが出来ました。
新しい電車であること、内装が阪急電車に似ていることでホッとしました。

神戸電鉄レポート10

きれいな5000系車両


5.有馬温泉駅

有馬口から乗り換えて約5分、あまりにも有名な有馬温泉。
私もちょっとブラブラ、思わずお茶をしてしまいました。
有馬口から有馬温泉までは
これまたJRのローカル線を思い出すような景色。
東北の旅行を思い出していました。


6.三田駅

JR三田駅の真横に位置しています。 乗り換えはラクラクといったところでしょうか。

神戸電鉄レポート11


7.ウッディタウン駅

ここまで来たからには!と公園都市線にも乗りました。
駅数も少ないし、車内はガラガラ。
でも駅の設備はさすがに新しく、良い印象を受けました。

神戸電鉄レポート12


8.志染駅

そして最後に私の最寄り駅である志染駅の写真をご紹介しましょう。
こじんまりしてます、とても。。。
ただこの反対側にはスーパーやロータリーがあってもう少しにぎやかです。
反対側に行くには通行券(無料)を取って線路を渡ります。

神戸電鉄レポート13


以上、簡単ですが私の神鉄レポートでした。
乗り心地は悪いのですが、鈴蘭台駅を過ぎると
粟生線も有馬線・三田線もローカル色豊かな景色が広がって、
旅行気分を味わうことが出来ますよ。

機会がおありでしたら、一度ご乗車くださいませ!
ただし、軍資金が少々(かなり?)必要になりますが。。。
このレポートで少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。

ありがとうございました!


神戸電鉄のホームページ 神戸電鉄





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