卒業生(1988)のホームページ <やまさん> <ねんこう>
藤田氏の別の顔がそこにある!<藤田さんの不思議ワールド>
5月3日、憲法記念日。
17年ぶりですね。観音中学校、1994年卒業の32歳のクラス会が開かれました。
32名中、17名の参加。最近は、プリントも出ないし、出欠確認のハガキもないんだ。
携帯電話で、全部済む。みんなも慌てることもなく・・・・。当日に電話すれば、場所も判るし。
そういう自分も、その日の午前に時間と場所を確認。
調度、子育てとか大変な頃か。幹事のYさんご苦労様。彼女は当時もクラスのリーダー。
「17名も短期間で良く集めたね。楽しみにしています」
3年1組は男子がヤンチャで、ちょっとお姉さんの女子が「よしよし」って感じで。
2年から3年に、クラス替えなしで2年間の付き合い。
そんな男子が、どうなっているのか。
お店にはいると、いきなりK君と熱い抱擁。ヤンチャだった男子の一人。
彼なりの、気遣いだったのでしょう。一気に打ちとけて・・・・。和やかに盛り上がって。
宴もたけなわ、取り出したのは当時の学級通信。
実はこの日の午前に、ヨドの物置から探し出しました。ちょっと紙が変色していたり。
もう一つ物置を建てたいのだけど、
「お父さんは、建てたら建てた分、物を詰めるからダメ!」
おっしゃる通りでございます。
話を戻しましょう。その学級通信、生徒の誕生日に、特集を組んで載せてたんですよね。
それの自分のページを見せましたら、17年前ですから忘れてますよね。
しっかり読んでました。持っていって良かった。
2年の途中から不登校になっていたRさんが、参加してくれていた。
「松井先生、あの頃は毎日のように家に来てくれて、ありがとうね。
今ちゃんとお母さんしょうるけえ。でも、私の通信はないよね
「あるよ、何月生まれじゃったかいね?」
ちゃんとありました。お父さんが、娘の誕生日に寄せて、メッセージを書いてくれてました。
「こんなん見たら、泣きそうになるは」
ごめんね、もうこれしかないから、あげられんのよ。
奈良で裁判官をしているM君は、現在<右陪審>。民事が中心で、特に離婚の調停が多いと。
「ねえ、それなら私の相談にのってえや」
「ええよ、お金はいらんけえ」
当時はちょっと浮き加減だったM君も、ちゃんと打ち解けている。というか、話の真ん中にいたりして。
Hさんが、
「松井先生、これ持って帰って見てください。私がつくったイタリア語の教材です」
彼女は、舟入高校から、東京外語大学へ。当時から、クラスのリーダーでした。
合唱祭で、残念ながら銅賞で、みんなが暗くなっているとき。
「銅賞も、うちのクラスらしくていいじゃない。切り替えて、これから自分の進路のことを考えましょう」
と言うと、何故かやんちゃな男子までが納得してしまうという・・・・。
ずい分と、助けられました。
家に帰って、その教材を見てビックリ。何と、NHKラジオのイタリア語講座の教科書。
中学校時代から、しっかり目標を持った子でしたが、たいしたもんだ。
まあ、みんな他人に迷惑をかけずに生活していてくれれば、「良し」でしょう。
数名、連絡ができない人がいるのが、心配ではありますが。
10.10.09.(土) 丸海屋
30数名の学級でしたが、毎回けっこう集まるのです。
今回、男子の参加が少なかったですね。2次会からの参加も
あったようですが。25〜26歳。仕事柄、抜けられないときか?
いつも、呼んでくれてありがとう。
結婚してる人。まだしてない人。半々くらいかな?
刺激を受けるんですよね。もう、二人も子どもがいる人も。
これから、どんな人生をおくっていくのかな。
クラス会に出てこられる人は、いいですよね。
あいつ、元気でやってるのかな。
さて、写真のどの人が先生でしょうか?
担任と副担任で、結婚してしまいましたから。
私は、第2副担でした。
2010.2.6.(土)・・・・・・・横川のエルセルモ
担任だった三反田さんと、「癒されるね〜」
難波さんの結婚式。
市工の生徒会活動で知り合った先輩と、
この度めでたく、ゴールイン。
昭和のニオイがする、ほんわかな結婚式。
イイヨネ〜
2008.6.14.(土)・・・・・観音マリーナの近くの結婚式場
最近の結婚式は、本当に自分たちのためにやってます。私たちが主役です。そういう感じですね。
まあ、それはそれでよろしいんじゃないですか。
おじさんたちは、出席した方が喜んでくださってるかなとか思ってしまいますが・・・。
若者達には、違和感はないようです。その代わり、2次会で盛り上がるみたいな。
観音中の卒業生の明日香さんが、高校時代からの7年間の交際の末、この度めでたくご結婚されました。
スタイルの良いカップルです。
おめでとう!
2005.12.29.
観音MAIL連合(KMR)のページ、久しぶりの更新ですね。
ハイ、現在30歳の代が、卒業後15年ということで、というより30歳の節目に、学年全体の同窓会を開きました。
広島駅前の、ホテルセンチュリー21。
幹事は、F本M咲さん。先生の参加の詰めが甘い。何と、教師の参加はM井一人だけ。
そうか、1組(I元クラス)から11組(I原クラス)まであったんだ。副担任も合わせると、20人以上いるではないか。
と言うわけで、M井が乾杯の音頭を。カクテルショーとかイス取りゲームとか、考えられてましたよ。
なんてこったい。100円ゲーム(ジャンケンに勝つと、相手の100円がもらえる)で、M井が勝ってしまった。参加費分ほど返ってきた。
写真は、最後の集合写真。仕事を終えて、遅れてきたあいつもいる。夫婦で参加、子連れのあいつも。学年内で結婚したカップルが、3組。
みんな、いい顔してるじゃないか。
前日(28日)には、大学3年のやつらの、同窓会があった。まあ、これは1クラスだけだが。本気で「高校卒業資格をとりたい」と語るあいつ。
教師をやっていて良かったと思える瞬間だ。
しげさんと、六本木ヒルズへ行ってきた。師走の日曜日の午前。東京での会議の合間を縫って。しげさんも、午後から日曜出勤だと。
朝10時に、地下鉄大江戸線の<六本木>の3番出口で待ち合わせ。例の、アマンドの前だ。六本木ヒルズは、日比谷線<六本木>からの方が近い。何しろ、大江戸線は地下深くにつくられたので、地上に出るまでいくつものエスカレーターに乗る。
しげさんは、東京の大学に行き、現在東京で働いている。最近、吹奏楽のサークルに行き始めた。土曜の夜は、原則的には吹奏楽の時間に当てている。大事なことだ。しかも、いろんな職種の人との出会いがある。
さて、六本木ヒルズはいくつかの建物からできているが、真ん中の<森ビル>は背高ノッポだ。こんな背の高いビルは、バベルの塔ではないが、神の怒りに触れるのではないか。それはさておいて、52階に360度の展望台がある。そこに登るのに、高速度エレベーターを利用。途中で、耳がツンとなる。それ以上に驚くのは、料金が1500円もかかることだ。さすがに気が引けるのだろう、<森美術館>というのがあって、現代美術の作品が展示してある。写真は、展望台で東京タワーをバックにパチリ。
お昼は何を食べようかということになり、5階のレストラン街まで降りる。<トラジ>という、韓国料理の店で、石焼きビビンバを食べた。ソウルのロッテワールドで食べたときのことを思い出すくらい、本場の味だった。
2003.8.16.(金)
<山さんの掲示板> に集まる仲間が、山さんの実家(西区)に集まった。山さんママ、パパ、妹さんが、出迎えてくださった。お久しぶりです。
山さんはもちろん、SNOWさん(お姉さんかと思ったら、本人だった)・しげ!さん(東京からありがとう)・助手さん(1/11に挙式、おめでとう)・卓球のマッツン・キンタ。あと、タッチ&ゴーだったけどトッキン(東京にいるのかと思ってTELしたら、実家に帰っていた)。CATさんは、旅行中とか。猫雲は、嫁さんの実家に。杉さんは、電話で声を聞かせてくれました。
山さんの妹さんは、最近結婚されて横浜にいるんだって。山さんママ、ごちそうになりました。パパさんも、すじ肉を煮てくださって、おいしかったです。ネギをかけるのを忘れてしまった。
しかし、こういう会があるから、またがんばろうかって思っちゃうよね。あのときの学級通信が良かったとか、家庭訪問が効果的だったとか・・・。気を遣わせてごめんね。いろんな人生があるが、まあみんな頑張ってるからね。コツコツやってれば、いいことあるさ。
次は、ババノさんも呼ぼうかね。
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『花咲き山』にようこそ
9月27日(日) 黄金山学区<敬老会>
観音中学校支援グループ
【観音 MAIL 連合】 「一日一膳」
観音的電脳通信集団
宇品中へ異動(2001年4月)
20年ぶりに、南区へカンバック
新採用で、翠町中に入った。
そこで、教師としての土台をつくってもらった。<平和学習>にも出会った。!
<学級通信宇品>
<校内研修> 7月27日(木)
「新しい荒れ・子どもの変化をどう見るか」
・・・・栗栖小枝子(市児童療育指導センター)
☆ 発達とはなんだろうか 「できることと発達とはちがう」 ベネッセとかの「たまごくらぶ」「ひよこくらぶ」は、導入部分のきっかけにはよいが、ずっと続けるには、危険な要素がある。 たとえば、妊婦さんの裸の写真が出ている。読者は、それと自分を比較する。おなかが大きい人も、小さい人もいるはずだ。生まれる前から、比較・競争が始まっている。
付録にビデオが付いている。歯磨きのビデオがある。当然のことだが、何回見ても、同じ指導しかしない。でも、現実はそうではない。時間があればしっかり磨けばいいが、忙しいときには、グルグルペッだけで済ますときもある。そういう状況判断ができることも含めて、発達と考えたい。機械的にできることは、発達とはいえない。
発達とは、人間の内側から新しい力を切り開いていくことです。そのときには、子どもは不安定さがあり、扱いにくさもでてきます。周りの大人は、マイナス的行動にどのように付き合いどのように励ますかにかかってきます。
☆発達の過程
いつも時間が無くなるので、今日は中学に関係のあるところから、先に話しましょう。<13〜14才> 生後第4の新しい力の誕生 「価値しりそめし」 今、「17才」が問題になっている。バスジャックでは、母親の説得ができなかった。 子どもの葛藤を、言語化できない親が増えてきている。
自分をコントロールできる力(9才:自己客観視と現実吟味/抽象思考)
「〜だけど、〜する」これを卒業できてない。だから、がまんができない。 例えば、おしぼりを配達してくれる子がいる。それで、注文した数を間違えたときに、「間違えとったで」と言われると、次は気をつけなくちゃあと思えばいいわけだが、その子は言われたことで、自己を全面否定してしまう。それで、もうその仕事を続けられないで、やめてしまった。
1歳半・・・だだこね。 6〜7か月・・・人見知り
このように、えらそうに話してますが、88才になった母の看病をしながら、母に言われるんです。「あんたあ、いろんな難しい話を、皆さんにしよるようじゃが、要は<人と関わることが好き>で、<がまん>ができりゃあ、何とか生きていけるゆうことじゃろう」まあ、そうなんですけどね。
栗栖さんは、一つの方法として、子どもの発達に即した絵本を読み聞かせることが重要だとし、『おっぱい』『もちもちの木』などの本を紹介されました。
*************************************** 校長が「久しぶりにいい話だった。今の中学生を見るとき、指導するときに、大切なポイントがあった。彼らは、どの部分が未発達なのか、見極めること。それなしに指導しても、エネルギーを無駄に使うことにもなりかねない。また、こちらの言ってることが伝わってないし、誤解を生じることもある」と言っていた。
また、栗栖さんは質問に答えるかたちで、<自由保育>については、かなり厳しく批判されていた。これについては、すでに行政もただ好きにさせておくこととは違うと、表明している。 HP<花咲き学園>に、中国新聞の記事を載せているので、よかったら見てください。
『二高慰霊祭生徒代表追悼の言葉』・・・・2000.8.5.
今から55年前の8月6日、学徒動員で建物疎開の最中原爆にあい、260名もの先輩方と先生方が亡くなられました。後輩である僕たちは、原爆というものは、もう決してこの地球上に落としてはいけないということを心に受け止め、いつまでも「戦争・原爆反対」の気持ちを持ち続け、平和について皆で考えていかなければならないと思います。
原爆が落ちた当時、広島の地には何もなく、わずかな人口と、廃地となった大地だけが残り、50年間は草木も生えないだろうと言われていました。しかし、広島の人達は決してあきらめず、毎日を一生懸命生きてきました。今ではもう、人口は100万人をこえ、緑あふれる広島市になりました。
たった一つの原爆のために、多くの生命が奪われ、今もなお放射能の影響で苦しんでいる人々がいます。だからこそ、人々を傷つけてきた原爆や戦争兵器を一刻も早く、この地球上からなくすために僕たちは日々努力して、平和についてしっかり学習しなければならないと思います。
観音中学校では、この二高慰霊祭や慰霊碑について学習したり、平和を守るという祈りを込めて、皆で鶴を折るなどのとりくみをしました。今日は、各クラスで折った鶴を持って参加しています。「今の平和だけでなく、これから先の世代の平和を守り伝えていく」にはどうすればよいのか。もうすぐ大人になり、21世紀を生きていく僕たちは、このことを深く考え、とりくみ続けていこうと思います。
写真が HP<花咲き平和館別館>に
2000年さあ新学期!
学年集会で 『学習』についての話・・・・<がんす先生>
最近のニュースというと、どんなことが頭に浮かびますか?
小渕さん入院。スピード解散。有珠山の爆発。宇多田ひかる、コロンビア大学(米国)合格。・・・・・・。 有珠山の爆発で、避難生活をしている人たちは、本当に大変です。別の学校のあいた教室を借りて、授業を始めたとニュースで言ってました。
噴火が始まる頃、テレビに北海道大学の谷口とかいう先生が出てきて、いろいろ解説しておられました。きっと、これまでずっと調査・研究をしてきたから、これから有珠山がどうなるのか、予測できるんでしょう。それは、本当に地味な仕事ですよね。
いったい何の話しがしたいのか。まあ簡単に言えば、「何で勉強するんかねえ」という話なんですけどね。中学校に入って、英語が始まります。算数が数学という言い方になったり、美術とか、技術・家庭科とかもありますね。そういう話は、それぞれの授業の中でも、話されるでしょう。
勉強しないでも、テストでいい点とれる薬とか発明されたら、売れるでしょうね。でも、そんなのありゃしない。君の家には、ドラえもんもいないし。 毎日、コツコツがんばるしかないですよね。家では、全然勉強しないという人もいるかもしれませんが、まず机に着く習慣を付けましょう。10分でも、20分でもいいんです。少しずつ増やせばいい。 「自分はいくら勉強しても、どうせわからない」と、決めつけている人はいませんか。でも、考えてみてください。小学校1年生だったとき、指を使って足し算とかしていたときのことを。今では、ずいぶん早く計算できますね。毎日の積み重ねですよね。
CDをメッチャたくさん売っている宇多田ひかるは、アメリカンスクールにかよっています。アメリカンスクールでは、成績が優秀だと、「飛び級」というのがあります。1年生からすぐに3年生になるとか。宇多田ひかるは、それになったそうです。そして、ついこの前、アメリカのコロンビア大学に合格しました。芸能生活は押さえて、学業を優先して、学校を休んだりしてないようです。きちんと自分の目標を持って、それに向かってつき進んでいる人って、すばらしいと思いませんか。 みんなにも、いろんな夢があると思います。しっかりと、人生の目標を持ちたいですね。そして、それを実現するために、今何をしたらいいか、しっかり考えてみてください。10年後、20年後の自分が、どんな生き方をしているか。
君たちの夢の実現のために、先生たちはいくらでも力を貸しますよ。
<観音高校ほーむぺーじへ>
『大手町商』<ホームページ>
校内研修<新教育課程> 00/2/16 市指導課より講師:指導主事
Q。広島の資料がないが、実態は?
A. 現在8校がとりくんでいて、近くまとめるつもりだ。
Q。本当に力がつくのか?
A.基礎基本を付けなくていいと言っているのではない。
Q。例えば、理科で電子を教えなくなるというのは、基礎基本を大切にしているとは思えない。 A.数学では、解の公式などのただ覚えるだけの難しい中身は、高校に回されている。
Q。8年前遠足で美術館めぐりをしようと思ったら、保体課が駄目と言った。今になって、やれと言う。本当に、学校現場のことを、考えてくれているのか。
A. 交流体験支援のとりくみ。地域の人に、話に来てもらう。 触れ合い活動。
Q。10年もしたら、消えると思っているんじゃないか。かつて、コアカリキュラムというのがあったが、いつの間にか、たち消えた。 障害児教育では?
A.これまでなかったもので、消えていくとは思えない。 障害児教育については、担当の者に聞いてください。
Q。美術で、環境問題ポスターをかいたら、総合的な学習になるのか?
A.今やってることがそのままというものではないが、学校がそう判断されれば、いいです。
Q。学校選択と個人選択の基準は?
A.生徒にアンケートをとって、希望をとる。ほとんどの子が一つに集中するということもあるだろうが、やはり多様なものを与えてほしい。
Q。教員の時間数?
A.総合的学習と、選択教科は別。時間割外で、総合にとりくめる。
Q。人とお金を出してもらえるのか? 例えば、英語で多文化を学ぶとか、限界がある。
A.移行措置の学校のために、予算組をしたが、実績が無いと言われた。
<アキバ市長ホット ラインE−MAIL>
ただし、広島市職員専用
がんす久治郎は「平和視聴覚教材の予算措置」について、メールを出した。・・・・・すると、秋葉さんからお返事が。
ご返事が遅くなりましたが、「職員の皆さんからの意見募集」へのメール読ませてもらいました。ありがとうございます。
皆さんからいただいている意見はたくさんありますが、私なりにある程度整理をしながら、考えてみたいと思います。
21世紀を目前にした今、広島市が解決しなければならない課題は数多くありますが、今後も、お互い知恵を出し合いながら、広島市発展のために力を尽くしていきましょう。
取り急ぎ御礼まで。 秋葉忠利
<広島県教育長HP>
7月29日(木)〜30日(金)
<観音中研修会>
29日は、教育研究所の岡本俊治郎先生。まだまだ冴えてますね。引退は早いですよ。
「ごめん、ごめん、先生が間違えとったは」と、国語の授業で岡本先生が生徒に謝る。そのことが、生徒には大変新鮮であったという。(がんすは、いつも謝っとるんでがんす)
また岡本先生は、生
徒の間違いを大切にしたいと言う。「ほう、どうしてそう思うたん」。 そして揺さぶりをかける。「ほんとにそれでえんかの」。
話は、<受容>と<対話>に。<受容>とは、放任とも、甘やかしとも違う。子どもを、まず認めてやる。口で言うのは簡単だが・・・・・・。研究所のパンフを作るときも、かなり論議になったところです。「丸ごと受けとめると言っても、今の子どもたちを見ていたら、そんなことしたらどうなることか、とてもそれは不安がある」という意見も出て。
教育改革には、何度も期待して裏切られました。新学力感でも、『生きる力』というのはなかなかいいんですが・・・・。『総合的な学習』もね、教科学習と区別されると、学力が付かないのではないかと危惧がありますよね。
30日は、庄井先生(広島女子大)です。
Sさんが、「2日間とも元気の出る話でよかったですね。観音中学校のやってきたことは間違いなかったと再確認しました」と言ってました。
Nさんは、「これまでの庄井先生の話の中で、一番よう分かった」とのこと。確かに、<ファン タジー>の話よりかはずいぶん分かりやすい。
最初、フィンランドに行かれていたときのお話から。これが分かりやすくてよかった。スクールバスも給食もタダ。人生、40歳、50歳からが勝負という。、
国として、何を大切にしようとしているのか。
第15期中教審が第1次答申・・・・全人的な力としての生きる力を育成するため、『総合的な学習の時間』を設ける必要あり。
『生きる力』とは何か? 自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力。
自らを律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心、感動する心、豊かな人間性、たくましく生きるための健康や体力。
考えてみたい
ひとりでがんばれる力なのか
ひとりでもがんばれる力なのか
ひとりでがんばってから(after)、なかまとともに生きる力なのか
なかまとともに生きているから(because)、ひとりでもがんばれる力なのか
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