お気に入りファッションアクセサリー
              グラスコード(メガネストラップ)
                
ファッションと機能性の両立


■若い頃は視力は良かったのですが、40代半ばくらいからシニアグラス(老眼鏡)が必要になってきました。メガネは最初いちいちケースに出し入れして使っていましたが、とてもじゃまくさくなり、そのうちに下記のコードタイプのストラップを使っていました。しかしこのコードタイプは何かおばさんのイメージがあり、もうひとつ好きではありませんでした。

■5〜6年前のそんな折、日経の記事で、下記のリングタイプのファッショナブルなメガネ用ストラップ(主に婦人向け)が1万円強で発売されている事を知りました。値段が少し高いし、装飾が華美なので男性には使用しにくいものでした。その後、自分なりにいろいろ工夫して、現在このようなグラスコードを自作して、使用しています。
                                          ※*印のついている画像のみクリックで拡大写真へ

  ■ 左図は、カジュアル用に紐を布タイプにしたコードの着用例。

中図、全景。

■右図、コードとリングの接続部。メガネを掛けた状況。紐は本皮製、ダークブラウン。



*写真クリックで拡大画像にリンク 
 以下*印のみ

■メガネ店で右図のコードタイプは昔からありましたが、左図のリングタイプを置いているお店も多くなってきました。シンプルなデザインもあります(3000円位〜)。

■ところで06.9月号のMen’s Exにグラスコードの広告が載っていました。

■左図の主要部分を拡大したものが,下左図で、それぞれの記事はクリックで拡大します。

■前述のように、右図のコードタイプはメガネが非使用時も広がっていて目障りなのに対し、左図のリングタイプは非使用時閉じておけ、目立たない。またサングラスを上着のポケットに外向きに引っ掛けたようなスタイルになり、見た目もかっこいい、と思うのは私だけでしょうか。



■リングタイプの機能性から見た注意点を以下にあげて起きます。
@リングと紐の接続部、メガネを引っ掛けたとき、くるくる廻らない仕掛けが必要です。リングに紐を縛り付けただけではクルクル廻り使いづらく、見た目もよくない。
Aリングの厚み、上記記事のような指輪など分厚いものを使うと、めがねのヒンジ(つるのちょうつがい部分)の構造で厚めのものが引っ掛けられない恐れがある。それでリングはあまり分厚くないものの方が良い。

■デザイン的には、おしゃれな高級感のあるリングの選択、紐は、貴金属、布などよりも、細すぎずある程度の太さのある皮製のものが男性向きには適している、と思う。


■自作リングタイプの材料をお見せします。

■左図、まず紐は皮と布を使用。皮ひもは東急ハンズで1m・・・500円位。70-80cmで足ります。色は、黒、ダークブラウン、ブラウン、バックスキン(ライトブラウン)の4色あります。最近ダークブラウンの品切れが多いです。布紐は、デパート手芸用品売場等で。

■リングと紐はゴム管で接続しています。左図の上の細いゴム管、東急ハンズ、DIY店。

■右図、リングは、Wリングというキーホルダーなどに使われているもの。DIY店にもあるが、やはり東急ハンズが一番品揃えが豊富。@50〜300円くらい。

 

■左図は私のコレクション。

■右図、その中でよく使っているのはこの3タイプ。スーツ用(上記記事のようにネクタイの上ではなく、下に隠して使用)には真中のを、茶系のファッションには右のブラウン色を、カジュアル(特に夏場等)には、左のバックスキンを使っています。

 

■左図、皮紐、ダークブラウン。


■中図、布紐、カジュアル用。


■右図、遊び心タイプ、金属ストラップにメガネ形アクセサリーをつけたタイプ。

 

■左図、メガネアクセサリータイプ。

■中図、バックスキンタイプ。

■右図、皮紐タイプの着用例。

                                              以 上    (07.1.20)