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大雪高原の紅葉:銀泉台と高原温泉沼巡り
北海道上川郡上川町
07/9/22、9/19
日本一早い紅葉を求めて
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今回の旅行の目的は、美瑛・富良野の2回目の風景写真撮影行だったが、写真集を見ていると、大雪山の紅葉が9月中旬〜下旬にかけてみられる事が分かった。大雪山の紅葉スポットは何箇所かあるみたいだが、今回はその中で、登山しやすく、ポピュラーな大雪高原銀泉台と大雪高原温泉沼巡りに行ってきた。
■旅行中2回も台風が来かけた(どちらも日本海で熱帯低気圧にはなったが)ため、天候がもうひとつで、隣同士にあるスポットを少しでも天気の良い日にとの都合で、まず高原温泉沼巡りを先に廻り、日を替えて後日大雪高原銀泉台に登った。
上川町観光情報
大雪高原・銀泉台

*すべての写真、クリックで拡大画像に |
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■左図、銀泉台の登山口。連絡小屋があり、登山帳に氏名等を記入して登る。紅葉時期、一般車の交通規制あり、大雪レイクサイトに車を置いてシャトルバスで登山口に至る。
■右図、ようやく天気が回復しこの日快晴の天気で、絶好の紅葉日よりとなった。 |
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■この展望の開ける地点まで、入山から約30分、後半で紹介する高原温泉登山道よりは、傾斜も少なく登りやすい。実際団体の観光客もこの付近まで、普通の靴で登ってきていた。 ■この前後4枚の写真が銀泉台での代表的な構図。斜面に赤や黄色に模様が染められている。
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■紅葉の赤は、ウラジロナナカマド、右端の写真です。裏は白っぽく、この日風が強くよく裏返って赤さを半減させていました。
黄色は、ダケカンバだそうです。
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■所々にほんとに赤く染まったきれいな紅葉が見られます。
■私は初めてなので、本当にきれいだなぁ、日よりも良くベストなひだなぁ、と思っていたのですが。下山中、環境庁の監視員に聞いて見ますと、2〜3日前がベストで、今日は赤色が少し失せている、との事でした。
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■ダケカンバは今年、黄色の絶頂になる前に茶色くなってしまう木が多かったとの事。でも私にとってはこれで十分、堪能できました。
■左図2枚、紅葉期の週末で、登山客が多く見られました。 |
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■左図のように都会並に混んでいる地点もありました。
■右図、昨晩は雨が降っていたのでその名残の雲が、早朝登り始めの時だけきれいに見えていました。雲強調の為、アンダー気味に撮っています。
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高原温泉沼巡り
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■一般車料の交通規制は(今年)、高原温泉:9月22〜30日、銀泉台:9月14〜24日、というように紅葉は銀泉台の方が早かったのですが、諸般の事情で、曇り時々晴れの平日、沼巡りに行きました。
■こちらは登山道にヒグマ(羆)が出る恐れがあり、環境庁の監視員のヒグマ情報のレクチャーを受けないと、登山口に入れないように柵、ゲートが設けられています。5日前にも登山客が大学沼で遭遇したとの、注意を受けました。
■所要時間は普通に歩いて、最初の見所「緑の沼」まで1時間余り、「高原沼」まで2時間余り、「空沼」まで廻って一周すると4時間余りかかるらしい。私は10時過ぎに入山し、高原沼の手前で引き返して帰り、往復写真を撮りながら4時間余りかかった。
■左図は式部沼、所々板張りの木道が整備されています。 |
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■左図は滝見沼。監視員の情報によると紅葉はこの日まだ3分、だそうです。例年より5〜7日遅れているとの事でした。
■右図はえぞ沼、湖面に映る紅葉がここ高原沼の見せ場菜のですが、旬の見頃前の紅葉と天気もいまいちで、写真集でみるような情景には出会えませんでした。
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■左図、緑の沼。ここと右図の大学沼に熊の出没に備えて監視員が一人ずつ常駐していました。
■大学沼の右手斜面に万年雪が残っています。標高2000m以下なのですが、雪溜まりになっていて溶けきらないそうです。
■紅葉の見頃は残念!、でしたが、登山口にある4ヶ月しか入れない秘湯、大雪高原温泉は楽しめました(温泉館)。
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以上
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