| 作曲者 | 榛葉太生 |
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| データ作成日 | 1998.1.31 | |
| データサイズ | 1.9 KB | |
| コメント | 大正12年に、北安曇郡の医師、榛葉太生が地元の代掻唄や盆踊り唄から、編曲して発表したものということです。 | |
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歌詞 安曇節保存会 |
(1) ハァ何か思案の有明山(ありあけやま)に 小首かしげて 小首かしげて出た蕨(わらび) 出た蕨 出た蕨 チョコサイ コラホイ (2) ハァ登る常念 豊科(とよしな)口の 一の沢あたりは 一の沢あたりは夏桜 夏桜 夏桜 チョコサイ コラホイ (3) ハァ槍を下れば 梓(あずさ)の谷に 宮居涼しき 宮居涼しき神垣内(かみこうち) 神垣内 神垣内 チョコサイ コラホイ (4) ハァ夏も涼しや木崎湖行けば 岳(たけ)の白雪 岳の白雪 舟で越す 舟で越す 舟で越す チョコサイ コラホイ |
(5) ハァ白馬(はくば)八月 残りの雪を 割りて咲き出す 割りて咲き出す花の数 花の数 花の数 チョコサイ コラホイ (6) ハァ誰か行かぬか 高瀬の奥(いり)に 独活(うど)や蕨の 独活や蕨の芽を摘みに 芽を摘みに 芽を摘みに チョコサイ コラホイ (7) ハァ岳の黒百合咲き出す頃は 安曇(あずみ)娘も 安曇娘も 日に焼ける 日に焼ける 日に焼ける チョコサイ コラホイ (8) ハァ音頭取りましょ 仰せとあらば 西の山まで 西の山まで響くほど 響くほど 響くほど チョコサイ コラホイ |