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だれかが風の中で 
作曲者小室 等
データ作成日2002.9.15
データサイズ22.3 KB
コメント1971(S.46)年、フジTVの時代劇“木枯し紋次郎”の主題歌で、上條恒彦さんが歌いました。
作詞
 和田 夏十
(1) どこかで誰かが きっと待っていてくれる
  雲は焼け 道は乾き
  陽(ヒ)はいつまでも 沈まない
  心は昔死んだ
  微笑には 会ったこともない
  昨日なんか知らない
  今日は旅を一人
  
  けれども どこかで
  お前は待っていてくれる
  きっとお前は 風の中で
  待っている
(2) どこかで誰かが きっと待っていてくれる
  血は流れ 皮は裂ける
  痛みは生きている 印(シルシ)だ
  いくつ峠を越えた
  どこにも 故郷(フルサト)はない
  泣く奴は誰だ
  この上 何が欲しい
  
  けれども どこかで
  お前は待っていてくれる
  きっとお前は 風の中で
  待っている



    
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