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| 作曲者 | 文部省唱歌 | |
| データ作成日 | 2004.4.30 | |
| データサイズ | 8.2 KB | |
| コメント | 1913(T.2)年、「尋常小学唱歌 第五学年用」 で発表された文部省唱歌です。 | |
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作詞 文部省唱歌 |
甍(イラカ)の波と雲の波、 重なる波の中空を、 橘(タチバナ) かおる朝風に、 高く泳ぐや、鯉のぼり。 開ける廣(ヒロ)き 其(ソ)の口に、 舟をも呑まん さま見えて、 ゆたかに振るう 尾鰭(オヒレ)には、 物に動ぜぬ姿あり。 |
百瀬(モモセ)の瀧(タキ)を登りなば、 忽(タチマ)ち龍になりぬべき、 わが身に似よや男子(オノコゴ)と、 空に躍るや、鯉のぼり。 |