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| 作曲者 | 伊勢 正三 | |
| データ作成日 | 2001.10.5 | |
| データサイズ | 12.4 KB | |
| コメント |
1974(S.49)、"南こうせつ"さん、"山田つぐと"さんと伴に"かぐや姫"というユニットで歌っていた"伊勢正三"さんの曲です。 後に"イルカ"さんのヒット曲になりました。 |
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歌詞 伊勢 正三 |
(1) 汽車を待つ君の横で ぼくは時計を気にしてる 季節外れの雪が降ってる 「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけ過ぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった |
(2) 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるが「さようなら」と動くことが こわくて下を向いてた 時が行けば 幼い君も 大人になると 気付かないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった (3) 君が去ったホームに残り 落ちてはとける 雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった |