1968年大阪教育大学特設音楽課程声楽科卒業、声楽を浦山弘三氏、市来崎のり子氏、
指揮法をロベルト・ヴリーゲン氏、コントラバスを宮澤敏夫氏に師事。 卒業と同時に大阪フィルハーモニー交響楽団に入団。コントラバス副主席奏者として活躍。
1980年同団退団後、コントラバスや合唱の指導を行う一方で指揮活動を開始する。
大阪市民管弦楽団、宝塚市交響楽団など各地のアマチュアオーケストラの指導に意欲的に取り組み、
マーラー「交響曲第5番」ブルックナー「交響曲第4番《ロマンティック》」 やベートーヴェン「交響曲第9番《合唱付》」などを各地で指揮し、その豊かで明快な指揮が高く
評価されている。最近はオペラにも進出し、1996年プッチーニ「蝶々夫人」をフェスティバル
ホールで指揮し大好評を得た。
1998年、交野シティ・フィルハーモニック発足に際して常任指揮者に就任。
現在、大阪信愛女学院短期大学助教授、「一万人の第九」合唱指導者、東大阪第九シンフォニー
合唱団指揮者のほか、みどりの風星田コーラス指揮者としても活躍するなど、北河内地域の
文化振興にも尽力している。
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