日本スポーツ法学会第22回大会 


12月20日、日本スポーツ法学会第22回大会が早稲田大学で開催されました。

当日の状況は日本スポーツ法学会のホームページでご確認ください。

 


会 場

発表の様子

当日は、バリ島の事故事例の分析を行い、そこから安全や事故防止の教訓をくみ取ることで、正当な業者の保護のための履歴管理について述べ、その有効な手段としてレーダーシグナルフロートとロゴシーズの実証試験の模様を合わせて紹介しました。
発表後、ダイビングを経験されており、かつその安全に興味のある弁護士の方々などからの複数の質問や意見が活発に述べられました。

この発表がきっかけで、さらにダイビングの安全の向上が計れ、商品スポーツの品質の充実と発展、また器材メーカーと優良プロダイバーの方々の努力への正当な評価が得られるようになることを祈っております。

本研究発表にあたって、格別のご助力を下さったプロ・アマのダイバーの方々、そして実証試験へのご協力、器材の貸し出し、またその使用方法のご指導などを下さった各メーカー様に感謝を申し上げます。

当日の発表資料はここにあります。
資料には著作権がありますので、ご注意ください。

なお本研究発表の内容は、私の研究目的(ダイビングの安全への寄与の可能性)のためのものであり、当然、それぞれのお立場や信念から異なる意見を持たれる方もおられると思います。
本研究も、そういった多様な意見の一つとしてお考えをいただければと希望いたします。


 平成26年12月28日
 

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