日記



2005年10月15日(土)    
花火大会を見に行ってきた。
お祭りの余興花火と違い”競技大会”!
全国の中から30組の花火師さんたちの作品を鑑賞することが出来る。
とにかく人が多い。ツアーバスだけで270台から来てたそうだ。自家用車ようの駐車場もぎっしりつまっていた。出店や物産展もあって花火の始まる前から会場の河川敷は賑わっていた。
午後6時オープニングセレモニー、余興花火を約1時間楽しんだあと、いよいよ競技開始。
まずは花火レクチャー。数種類の花火を1つ1つ上げながら解説。

種目は以下の3つ

全国九州の部5号玉:全参加30業者により5号玉5発連続打上げで競う
全国の部10号玉:九州以外の20業者により10号玉1発で競う
九州の部スターマイン:九州10業者により2.5号玉から4号玉までの花火玉を200発連続打上げで競う

競技開始の前に前回の優勝者の花火が打ち上げられそれが基準とされているのだが、素人にはどう点数つけるのかさっぱりわからない。
競技花火とあって打ち上げる前に作品名が読み上げられる。名前を聞いてどんな花火が打ち上げられるのか予想するのもおもしろい。
とくに印象的だったのがスターマインの部の”スマイリー”という作品。(あとでHP見たら優勝だった^−^)
大塚愛の”スマイリー”に合わせて打ち上げていたのだけど何がすごかったかって歌詞にぴったりのタイミングで笑った顔や泣いた顔の花火が上がっていたこと。あれは、もう一度見たいなぁ。

ほかにも今回の目玉15号玉や、仕掛け花火など内容盛りだくさんでとっても見ごたえのある花火大会だった。行ったことのない人は是非オススメ。
あとは、掲示板にも書いたけどトイレの問題が解決されれば言うこと無しなんだけど・・・ね。

2005年10月 9日(日)    
旅行2日目

早起きして小樽観光にいってきた。
小樽は3回目。1回目は10年前の2月でめちゃめちゃ寒かった思い出がある。観光客もまばらだった。どこをどう回ったのかももう覚えていない。オルゴール館と運河を見たのだけ覚えている。
2回目は去年のゴールデンウィーク。運悪く風邪を引いてしまい1日ホテルで過ごし観光できず( p_q)
3度目の正直。今回は体調も万全。気候もやや肌寒いくらいでばっちりだった。
連休で観光客もかなりの数で運河付近は人がごったがえしていた。
10年前に来た時とは大違い。
小樽オルゴール堂の近くに見覚えのある時計が目に入った。バンクーバーのガスタウンにある蒸気時計にそっくり。説明を見ると同じ時計職人が作った姉妹品だった。
こんなとこで見るとは思いもよらなかったのでびっくり。たまたまとはいえ2つの時計を背景に記念撮影できたのはラッキーだった^−^。



2005年10月 8日(土)    
両親と札幌に行ってきた。
母のバースデー割引が丁度この連休にかかっていたため、これは使わないテはないでしょう〜と2ヶ月以上前から計画していた。
さすが、連休だけあって行きのチケットは難なくとれたものの帰りのチケット直行便が取れず(購入日の開始時間にログインしたのに><)羽田経由となってしまった。12700円×3区間で38100円。正規が片道5万円を考えればそれでもずいぶん安い。

旅行1日目。
仕事を午前中休ませてもらって、午前11時半の便で千歳空港へ。14時には千歳到着。こうやって来て見ると北海道も近いもんだ。
空港には父が30年近く付き合いのある(ただし無線のみ。会うのは今回初めて)先生が迎えに来てくださった。私も学生の頃、北海道旅行に来た時に家に泊めていただいて、それ以来お会いするのは約10年ぶり。
とても人脈が広く来客がある度に北海道を案内されているようでで今回も申し出てくださった。
まず向かったのが「千歳市サーモンパーク」。
ここではインディアン水車を用いたサケ漁を見ることができ、おおくの観光客が集まっていた。
次に向かったのが「サッポロビール工場」
生憎土曜日で、機械は動いていなかったが見学後のビールがとってもおいしかった。普段ビールを飲まない私でもおいしく飲めた。
ビールのんでいい気分になったところで一路札幌へ。
天気も曇っていたためか日が暮れるのも早く着いた時にはもう真っ暗。
最後に先生が連れて行ってくれたのは「北大のクラーク博士像」。北大は広かった。昼間に散歩したら気持ちよさそう。
ホテルにチェックインしたあと、前回もお世話になった先生のお宅へ。家に着いて奥さんと再会した時、懐かしさのあまりぐっと来た。
奥さんのご馳走と先生のお話を楽しんでいるとあっというまに時間が過ぎてしまった。(先生は開業医で薬剤師で俳句家で話題が豊富。)
名残惜しかったが先生も自分らも明日早いために早めにおいとました。
父を先生に会わせるのが今回の一番の目的だったのでそれが果たせてよかった。
バンクーバーから戻ってきたら必ずまた会いにいきたいと思う。