
慢性の前立腺炎1年半ほど前に非淋菌性尿道炎になり、抗生物質で治療しましたが尿道炎は治ったもの
の慢性の前立腺炎になってしまい、A病院でマッサージ等の治療を現在まで続けています。(現 在はそれほど症状は強くない)
ところが最近になってA病院でクラミジアの検査をしていなかったと言われてクラミジ
ア抗体検査(IGA検査/血液検査)をしたところ、抗体判定IGA(+),IGG(+)の結
果がでました。現在、また抗生物質を飲んでいます。
念のためにB病院を受診したところ「抗体検査はあまりあてにならない。是非、抗原検
査(PCR遺伝子検査/尿検査)をしよう。」と言われ検査した結果、測定値(−)で現在は感
染していなく、治療の必要はないと言われました。
A病院では「抗原検査は感染初期にしか有効ではない」と言われるし、いったいどちら
が本当なのでしょうか?
現在、私はクラミジアに感染しているのでしょうか?治療の必要はあるのでしょうか? 以上よろしくお願いします!
大変便利で、とっても助かります000の00でお願いします!
(97/5/ 2 22:12 千葉県 Cさん)

(97/5/2)慢性の前立腺炎の原因としてはクラミジアだけでなく トリコモナス、ウレアプラズマ、マイコプラズマ、
コクサッキーウイルス、ヘルペスウイルスなども原因となり得ることが最近分かってきています。
クラミジア抗体検査は前立腺圧出液の IgM検査が陽性(+)にならなければ血液中のIgGやIgAが陽性だけでは余り意味がありません。
慢性前立腺炎は確かに2−3ヶ月と長期の治療が必要なことが多いですが1年半というのは 長すぎます。症状が強くなく、クラミジアを含めて抗原検査で陽性に出ない場合には一般には 長期に抗生物質などの投与を必要性は少なく、時々検査をしておくだけで良いことが多いです。
診察をせずに断定は出来ませんが、B病院の見解に妥当性があります。
「クラミジアには感染しておらず、治療の必要もない」ということをB病院またはさらに専門の病院で確認してもらわれることを
お勧めします。