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「何を調べてもらったらいいのかわからないのです」

Date: Thu, 7 Mar 2002 11:08:12 +0900

Subject: 相談ー何を調べてもらったらいいのかわからないのです。

数年に渡るので少し長くなってしまいました。

41歳 女 塾で国語を教えていました。身長157センチ、体重52キロ。ガンや脳溢血で亡くなった身近な親戚はいません。また、難病にかかった者もいません。
血圧は決して高くなく、どちらかというと低い方です。大きな病気や事故にあったことはありませんが、10年ほど前に腰椎分離症をやったことがあります。これも原因不明で、腰痛体操などをして今は腰痛は殆どありません。毎月の生理も順調で、大きく狂ったことは過去にもありません。

現在の症状は

平衡感覚がおかしく、すぐによろけてしまい、そのため歩行に難があります。一度倒れかかると、自力で元の位置に置き上がれず、そのまま倒れこんでしまうような感じです。また、平衡感覚がおかしいせいか、歩きながら二つの動作を一緒にすることができません。歩きながら左右を見たり、後ろを振り返ったりできません。歩く時は前方下を見、左右を見たり後ろを振り返るときは一度立ち止まらなければ、よろけて倒れてしまいます。

外に出かける時は杖がわりに傘をつかい、家にいるときは壁などにつかまりながら歩いています。膝から下に力が入りにくく段差が苦手です。あるいは膝から下が緊張したように突っ張ったカンジになります。階段はつかまらないと上り下りできません。以前はどうにか誤魔化していましたが、最近では第3者に動きが変なことがわかってしまうようで、心配されます。

口の中(歯茎や舌)に軽い痺れをいつも感じていますが、身体の方は痺れ振るえはまったくありません。しかし、ポーズによって両手の薬指と小指が痙攣することがあります(こうしてキーボードを打っていても)。今は頭で感じる目眩は殆どありません。それより平衡感覚でヨロヨロする感じです。めまいがあったときも回転制のグルグルするようなめまいだったり、貧血の前のくら〜っとするめまいでなく(そのようなのは一度もありません)、最初カクンというめまいが続き、その後ふわふわ、フラフラするようなめまいでした。油が切れたロボットのような動きで、全体的に動きに滑らかさがなく、ギクシャクしたような感じです。

最近は重いものが持てず(もつと益々動きが悪くなり歩けなくなる)本なら1〜2冊です。ちょっと重いものを持ったり背負ったりすると足にすぐ響く様で、足取りはよれよれになり(legの方)、酷い時は足が(footの方)軽く痺れたような違和感があります。

書くのは、ミミズがはったような字になってしまいます。また、速くスラスラと書きとめることはまったくできません。タイプを打ったり、編物程度の手作業はできます。

はっきりと発音を速くすることができません。ゆっくりだったら発音できるのですが、普通に会話はできなく、発音が不鮮明で聞き返されることが多いです。家族とは用事だけ短文で会話していますが、電話はすっかり恐怖症になってしまいました。特にか行、ら行、口唇音が続くといいにくく、「価格票」「価格革命」「7777」「青山墓地」は言いにくいです。

眼精疲労があり、それは物を長く見たかどうかは関係なく、状態が悪い時は朝から目が疲れているのですが、良い時は一日パソコンをいじっていても平気です。

急にしゃがんだりすると目の両脇にシロっぽいもやもやとしたものが見えることがあります。

頚椎のレントゲンでは異常がありませんでしたが、それでも首が痛い(というほどではありませんが)というか、違和感を感じることがあります。また、突然上を見上げたり、下を向いたりしたときに、後頭部というか、頭蓋骨がぎくっと感じることがあります(頭蓋骨と頚椎の繋ぎ目辺り)。

計算、記憶力、論理的思考など脳の活動には特に異常がありません。
聴力、嗅覚にも問題ありません。
また、眠れないとか食欲がないというのも全然ありません。

経過:

96年頃、少しふらふらするようなめまいがありました。丁度**の**病院で健康診断があったので医者に相談すると年齢的なもので仕方がないといわれました。健康診断の結果は異常がありませんでした。その後もときどきめまいがありました。

97年頃、少し話しにくいことがあり、ふらふらするめまいも相変わらずときどきありました。二人で話している分には相手にわからないのですが、商売柄大勢の前で大声でゆっくり話すので、なんか変だなあと感じることが多くなりました。しかし会議や授業のような緊張して説明しなければならない時にはスムーズに話せるのです。何科にかかってよいか分からないので、図書館で調べると、頚椎に異常があるとそのような症状(かくん、ふらふらするめまい、話しにくい)があると載っており、その頃丁度何度も寝違えていたので、**病院(**)の整形に相談すると、「そんな話は聞いたことがない」と言われ、念の為に頚椎のレントゲンをとり異常がなく、「首が長く、医者に言わせればあまりいい首ではない」と言われて、湿布をもらって終わりました。

その頃は疲れもたまりやすく、西洋医ではわかりにくいのかと日中友好協会の漢方医のところへ行き、症状を話しました。症状が長期にわたり、緊張状態ではスムーズに話せるというので脳とは思いにくい、と言われました。漢方薬のためか、疲労の方はすっかりよくなったのですが、ふらふらと話しにくいのは残りました。

98年ごろ一時的に症状はよくなったのですが、99年ごろ症状が悪くなり、更に書きにくいという症状が加わったので、99年夏に**病院の神経内科に行きました。夏ということでMRIが混んでいて、予約は一ヶ月先になりました。その間アーテンという薬を2錠飲むように、また、口渇があるかもしれないといわれました。
血液などの検査結果もまだで、MRIもとっていないのに薬とは納得いかなかったので「何の薬ですか」と聞くと、「説明が難しくなるけれど、簡単にいえば脳神経の通りをよくする薬です」と言われました。しかし次の日、口渇はたいしたことはなかったのですが、意識と動作がバラバラになるような、また膝から下に力が入らなく、どうやって帰ったかもわからないほど恐い副作用が出て、その1回で飲むのをやめてしまいました。しかし恐い副作用はしばらく残りました。

一ヶ月後MRI(脳)を撮り、血液検査と尿検査もし、その結果異常がなく、精神的ストレスによる書痙の一種と診断されました。振るえはまったくなく、字が書けないのは他人がいる、いないに関係ないのですが、ストレスは自覚症状がないものだといわれて納得するところがありました。また、仕事は好きでしたが、忙しくて寝不足が続くときもあり、その時丁度夏木静子さんの「椅子がこわい」を読んでいたので、無意識に緊張しているのかなあ、と思っていました。医者からは薬デパス(抗うつ剤)が出されましたが、会計のときに(領収書と予約票と薬引換券が一緒になっています)次の一ヶ月先の予約が「投薬のみ・診察なし」と書いてあったので、精神的ストレスは診察がないことがわかりました。また、アーテンの恐い副作用の記憶もあったので、思いきって仕事をやめ、好きなことだけをして、薬なしで治していこうと思いました。また呼吸法を習ったりして、できるだけリラックスするように努めました。

また、その時目もよく見えなかったので同じ**病院の眼科に行き検査をしましたが、眼球に傷はついてないし、視力もよかったので眼科医としてこれ以上やってあげられることがないといわれました。それでもよく見えない気がしたので(目にはちゃんと物が映っているのに、脳がきちんと把握してない感じ。眼精疲労も酷かった)珍しく粘ると涙量検査をして、涙が少なく、ドライアイと診断されました。
そしてドライアイは一生治らないのでうまくつきあってほしいと言われました。

仕方ないので、図書館で「ドライアイ」という本を借り、ドライアイの対処法を実行すると、目の乾きは以前よりずっとよくなりましたが、眼精疲労は今でもときどきあります。視力に対する違和感は半年ぐらいで治りました。今振り返ってみるとその頃時々真横にあるものが視界に入っていたのですが、それって眼球が飛んでいたんですかね。

この頃はまだ歩行には全然違和感がなく、ウォーキングや遠出をしていた覚えがあります。

しかし1年たっても症状はよくならず、それどころか歩行にも違和感を感じるようになり、とうとう雪道で顔面から転ぶという事故を起こしてしまい、そのせいかすくみが出るようになってしまいました。観念して心療内科に行き、3つ心理テストを行いましたが、うつのような症状はなく、それでも整形と神経内科に相談し、レントゲンも脳のMRIも撮っているのだから、精神的なものが原因だろうということになりました。

ところが、半年通って何度薬をかえても自律訓練法もまったく効果がなく(もともと食欲不振や眠れないというのはありません)それどころか益々歩行が困難になり、困難なので歩き方に変な癖がつき、動作がギクシャクしてきました。

これは精神的なものでなく、本当にどこか機能に異常があると思った矢先、寝起きから全身が震え、動きがギクシャクするようになりました。インターネットで検索し、骨のズレを直しながら自然治癒力で治すところに飛びこみました。
すると自分で触ってわかるくらいに背骨がずれていて、そこに半年ぐらい通いました。背骨はまっすぐになり、寝起きから振るえるのはなくなり、歩き方の変な癖もとれたのですが、もともとある症状はよくなりません。

そこでもういちど徹底的に調べなおしてもらおうと再び**病院の神経内科へ行きました。ただし、医者が変われば見方も変わるかもしれないと思い、前回とは曜日をずらして行きました。また話しにくい症状があるので過去にこういう診断を受けたことを大雑把に(本当に大雑把にです)紙に書いて用意していきました。ところが医者の視線でそれも半分しか読んでないのがわかります。
それに歩行に難が出て、平衡感覚がおかしいと訴えているのに、座ったまま指を前後左右に動かしたり、医者の指を目線で追う検査だけして、「大丈夫ですね」と診察されてしまい、それでももう一度脳のMRIを撮って欲しかったのでそういうと、「担当制をとっていますから、MRIの結果は前の医者に聞いて下さい」と前の医者に予約を入れられてしまいました。他もMRIをとって欲しいというと、整形にまわされました。

(関係ないですが、本当に文字通り3分診療で、これであとで五枚もレントゲンをとった整形より料金が高いというのも納得いきません)

もう1枚症状を書いた紙を用意してなかったので、整形のアンケートに話しにくく書きにくくて、歩行に難があり、平衡感覚がおかしいとだけ書きました。しかし、杖代わりを使ってヨロヨロ診察室に入って、歩行に難があり、平衡感覚がおかしいと訴えているのに、また座ったまま手だけ脚気のような検査をし(かたいもので叩く)、頚椎のレントゲンを撮り、異常がありませんでした。
「それでもMRIを撮りますかあ」といわれましたが、徹底的に検査してもらいたかったので予約をお願いしました。「他に何科で、何を検査すればいいんですか」と尋ねると「さあ....耳鼻科かなあ....」という返事でした。

時間がなかったのでその日はそのまま帰ってきましたが、一晩よく考えて、万が一異常が見つかっても、ここでは正しい治療は受けられないと判断して予約をキャンセルすることにしました。

しかし何科で何を検査してもらえばいいのかまったくわかりません。
何を検査してもらいたいか、素人の患者が把握してないと症状を訴えるだけでは、病院ではお手上げです。
もう2年以上仕事をしていませんし、このまま植物人間になりそうです。

それで私が現在知りたいのは、
1.先生の見解では何が悪いと思われますか?
2.(ご存知でしたら)どこの病院の何科で何を検査してもらったらいいでしょうか?
よれよれしながら行くので、これで3分診察だったらちょっとくじけちゃうなあ、というのが今の心境です。全体的に痛みはなく、じっと座っていれば健康体に見えるので、理解されにくいのも悩みです。

神経内科では思ったような検索結果はでなかったのですが、思いついて「誤診」と検索してみたら、メディカルホットネットがヒットして、そこからこのHPに辿りつきました。

宜しくお願いします。

Date: Tue, 12 Mar 2002 17:15:02 +0900
Subject: インターネット病気個別相談お答えします(Re: 相談ー何を調べてもらったらいいのかわからないのです。)

これだけはっきりとした歩行障害、言語障害があれば優秀な神経内科医でしたらきちっとした一通りの診察をした上で何らかの判断を下すはずです。

熟練した神経内科医であれば患者さんが歩いている様子を見るだけで足の筋肉が弱いためなのか、小脳の障害によるものか、頸椎の骨や脊髄腫瘍など脊髄が原因なのか、果てはヒステリーと言って精神的なものなのかなどおおよそのところはわかるものです。

その上でかかととつま先を付けながら一本の線の上を歩いてもらったり、立ったまま目をつむってもらい体がゆれるかどうか、体全体の筋肉の筋力はどうか、ハンマーで体の各所を叩いて神経の反射の出具合はどうかなどを調べます。

このようにして一通り神経学的な診察を行いますとほとんどの場合診断の方向付けが出来るので患者さんには「どうも小脳が疑わしいので脳のCT,MRIで調べましょう。」とか「脳よりも脊髄が疑わしいので脊髄のMRIを撮影しましょう」、「筋肉や末梢神経が弱い病気の疑いがあるので筋電図を調べましょう」などと診断を進めて行ってくれるものです。
場合によっては「耳の平衡感覚の異常も考えられるので紹介状を書きますから念のために耳鼻科で調べてもらって下さい」などということになったりもします。

上のようなお話は全く無いのでしょうか。

たとえ、精神的なものが原因と疑われる場合であっても、ハンマーで叩いたときの反射は強いのにバビンスキー反射という足の裏をこする検査は異常がなかったり、らせん状視野とか管状視野狭窄など理論上説明がつかない点を見出すよう努力して下さるはずです。

ただ、原因がわからないから「気のせいでしょう」などと言われるようなことはないはずと思います。

どうも受診された神経内科の医師と患者さんの関係がうまくかみ合っていないように思います。ですから、大変な症状のわりに病気についての分析がほとんど説明されていないのではないでしょうか。

とは言っても、こういうご質問が増えてきた傾向があり、時間をかけてじっくりと話を聞き、診察をしてくれる神経内科医は最近少なくなった気はしています。

埼玉県で確実に上記のように丁寧に診察して下さる先生のお話は残念ながら聞いたことがありません。当たり外れはあるでしょうが、大学病院クラスの大きな病院の神経内科の外来を飛び込みで受診してじっくりと診察してもらうのが良いと思います。

その際はいきなり検査を希望するのではなく、詳しい診察を希望していることを機会があれば伝えられてはどうでしょうか。

実際、なかなか良い神経内科医が見つからず苦労することが多くなってきてしまいました。

以上、お答えとさせて頂きます。
どうぞ、お大事になさって下さい。

Date: Sat, 23 Mar 2002 17:03:10 +0900
Subject: Re: インターネット病気個別相談お答えします
( Re: 相談ー何を調べてもらったらいいのかわからないのです。)
回答ありがとうございました。

実は調子がよくなかったので、しばらくPCを開いてなかったら返事が来ていました。申し訳ありませんが、週明けに**しますので数日遅れてしまうかもしれません。

 先月、母が胸の痛みを訴え、同病院に検査をしに行ったら、異状なしで薬だけもらって帰ってきました。異状がないのに薬というのはふしぎに思って、何の薬か聞くと「そういえばわからない」という返事でした。
 なんとなく、ここは病院全体が病んでいるように感じ、他の大きい病院を探してみましたがあ、**で神経内科が有名な大きい病院はありません。
 HPでさがしたら、*立**病院が紹介状がなくても予約をすればいいそうですが色々な科があってわかりません。そこで、外来の意見・問い合わせのメールアドレスに「平衡感覚がおかしくて歩行に難があります。神経科、神経内科、神経外科のどこに予約をしたらいいですか」とだけ書いて2週間前に送ったらいまだに返事がありません。まったく公立病院はどうなっているんですかね。

 そしたら、先週母が知人のお見舞いに行ったんですが、知人の同室の人が**の****病院の神経内科で原因がわからず首も座らないほど悪くして入院していた人が、東京の女子医大を教えられて(なんでも日本に1台しかない機械があるとか?)行ったらやっと原因がわかり、今でも歩行は困難ですが車椅子で動き回れるくらい回復したという話を聞いてきたので、女子医大に行ってみることにしました。

家から遠く、まだ本調子ではないのですが、もう少し具合がよくなったら行ってみようと思います。


Date: Tue, 26 Mar 2002 12:20:41 +0900

私が行っていた****病院は科が違ってもきちんと話をきいてくれる医者がおらず、そういえば今まで医者ににっこりとされたこともありません。病気になった患者が悪いという態度です。神経内科で言え、中の待合室が(外と中があります)診察室の中にあり、パーテイションで区切られているだけなので、中の人は前に診察を受けている人の病状がわかりますし、診察を受けている人も次に待っている人々を背中に感じながら診察を受けなければなりません。

ただよく考えてみると、心療内科の個人クリニックの先生や日中友好文化協会の医者はよく患者の話を聞いてくれる医者でしたし、足立先生を含めてプロ意識を持った丁寧な医者もいると思うんですが、医者の数に対する患者数など、流れ作業的に仕事をこなさなければならない、公立病院の現状に問題があるんだと医者に同情するところもあります。少なくとも****病院は病院全体で病んでいるんだと思います。軽く1時間や1時間半は待たされるので、風邪を引いても、「病院に行けるほど元気じゃない。元気になったら病院に行こう」などとおかしなことを考えてしまいます。

思わぬところで遠回りをしてしまいました。


Subject: 相談ではないのですが。
Date: Thu, 25 Apr 2002 23:06:18 +0900

1か月ほど前に、神経内科のことで相談した*****と申します。

その後結局体調や予約制の関係で1か月経ってしまいましたが神経認定医がいるということで、都立駒込病院へ行きました。特に「丁寧な診察をお願いします」とは言わなかったのですが、足立先生が言うような、丁寧な診察でこちらの言うこともよく聞いてくれて、これが神経内科の診察だったのか、と驚きました。

****病院で診察を受けたのは特に詳しくは話さなかったのですが、それでも「症状を聞いただけでも非常に特徴的な話し方をするので、病名はすぐにわからなくとも異状がないと神経内科が診断を下したのはふに落ちない」といわれました。実際発音が鮮明でなく、家族にも聞きかかえされることが多いのです。

それで、神経の難病だろう(多分小脳関係)ということになりました。しかし、婦人科系とかまったく関係ないところにガンがあり(卵巣ガンとか)それが転移して運動神経をおかしていたら困るので、この際、入院検査して他にも病気が隠れてないか徹底的に調べようといわれました。そして翌日からでも入院できるのですが、こちらの都合で3日後になりました。MRIを予約すれば1ヶ月後で自分の科でなければ関係ないという****病院とは大違いです。

読売新聞で「病院をかえよう」という特集があるのですが、本当にそう思いました。

その節はありがとうございました。

ご丁寧な経過ご報告をありがとうございました。
このようにご連絡を頂けますと私のお答えが適切であったのか、本当にお役に立てたのかどうか良く分かりますので大変助かります。

どうぞお大事になさって下さい。