かぐら・みつまた→神立高原

1/11 神立高原

かぐら、神立パターンの時は、泊まりは泊まりでも車中泊!   

初日かぐらで滑ったあとは、近くの「鶺鴒の湯」(せきれいのゆ)

でお風呂に入り、しばし仮眠を取ります。ここには休憩室があり 

営業終了の10時まで畳の上で寝ていられるのです。日帰りの時 

に渋滞を避けてゆっくり帰る際にも最適です。料金は1人800円

(だったと思います。)仮眠もできることを考えれば安い??   

この周辺には、最近こういった温泉施設が増えていますので上手に

利用すれば快適なスキーライフ?がおくれます。        

場所はみつまた駐車場から17号を湯沢方面に約1km、最初の 

トンネルをくぐり約200m最初のT字を左折(看板あり)、500m

で橋が見えるので、その橋を渡ったところにあります。地図↓  

「鶺鴒の湯」の場所

でもって、神立高原スキー場は言わずとしれた、早朝スキーのルーツ

的存在です。朝5:30からの営業は日帰り派にはうれしい設定です。

また、ここの施設には温泉や仮眠室などの施設が充実しており、  

うまく利用すれば快適スキーが楽しめます。トイレもきれいです。  

ゲレンデはコンパクトに配置されていますが、機動性の高いクワッド

リフトが充実していて、その架け方も効率が良いため、リフト乗車時間

が少ない割に、長い距離が滑れるようになっています。リフト待ちも 

最も混むリフトで5分程度、ほとんどは3分以内で快適です。    

その分、ゲレンデは混んでますが・・・ボードも可ですし・・・   

雪質は一言で言うと、典型的「上越の雪」で水っぽく重い雪です。  

が、1・2月はしまった雪が楽しめる事が多く、豪雪地帯であり、新雪

に巡り会う機会も結構多いスキー場です。             

天候 :雪 時々 曇り
ゲレンデ :全面滑走可能
コンディション :圧雪フラットバーン(一部コブあり)
リフト :待ちは0〜5分
周辺道路 :圧雪路

この日は、12時で上がり、12時30分にスキー場をでましたが、

その時間に出れば、関越道の渋滞は一切引っかかりません。    

経験的には、沼田周辺を2時半ごろまでに通過すれば楽に帰れると 

思います。でなきゃ、9時すぎならokでしょう。