かぐら・みつまた

in '97/12/7 Part.1

 やっと雪が降りました。これでなんとかまともに滑れるんじゃないかな?

 今回行った、かぐら・みつまたスキー場は上越地域ではシーズンインは早く、シーズンオフは遅いスキー場。雪の量も多く、他のスキー場に雪がないときがハイシーズンになるスキー場です。

 私も年2・3回は必ずいきますが、メインとなる「かぐらメインゲレンデ」は中斜度で斜面変化もあるおもしろいコースで私のすきなコースの1つでもあります。

 なーんて、ご託はいりませんね。

 まずは、ロープウェーを登ったみつまたゲレンデから・・・

みつまた大会バーン 7:45頃
みつまた大会バーン 7:45頃

 よかった、ちゃんと雪はありました。昨日はあったかかったってことだったんでどうかなと思っていたんですが・・・

 雪質は一度溶けた雪が固まった感じの雪質。朝のこの時点では、結構パックされた感じでまーまーよかったです。

 ただし、一部にブッシュが出ていました。

「Sさん登場!」

 実は今回、急遽スキーネット「みん掲」でおなじみのSさん(ヒント:足のくさい、じじいです。)が合流していただけることになり、このあとお会いしました。とても、気さくで優しい感じの方で、すばらしいインストラクターでした。

 本当は教わったことをここで、ご紹介できれば良いのですが、残念ながら私にはそれを伝える能力がないので、控えます。

 「ずれをできる人は、切れもできる。切れしかできない人はずれはできない。」

 ことの意味を身をもって教えていただきました。

 シーズンのはじめに色々な課題が見えてきたことは、本当にラッキーとしか言いようがありません。

 私のような「お気楽ご気楽サラリーマンスキーヤー」には、時間も金もないわけですから、効率よく練習できる体制が整うのは非常にありがたいのです。

 もし、これをご覧で、基礎スキーがうまくなりたいという私のような方がいましたら、シーズンのはじめにスクールにはいり積極的にレッスンを受けることをおすすめします。できれば、仲の良いイントラをつくれれば最高です。

 とにかく、今回のスキーでは得る物があまりにも多くありました。

 「私のスキー観の革命」がおこった今日は、忘れることのできない日となるでしょう。

 この場をお借りして、Sさんには厚く御礼申し上げます。

 個人的なお話ですみません。

 つぎのページでは、かぐらゲレンデの状況をお伝えします。