各種文書に対して署名ファイルをXML-DSigにより、外部ファイルとして書き出すプログラムです。
秘密鍵として、住基カードなどのICカードを使用します。
Mac OS X 10.6で動作します。
ICカードリーダーとそのドライバーソフトウエア
お薦めはASEDrive IIIeです。住基カードに対応しMac OS Xにドライバーソフトが標準装備されています。
ICカードとそのドライバーソフトウエア
住基カードならばMac OS Xにドライバーソフトが標準装備されています。JPKI利用者ソフトをインストールしなくても、このプログラムは動作します。
Mac OS X 10.6用実行ファイル
zip形式でアーカイブと圧縮をしています。
ファイルアイコンをダブルクリックすれば,実行できます。
64ビットIntelに対応します。
使用している参考資料とframework
財団法人自治体衛星通信機構の利用者クライアントAPI仕様書が非常に役立ちます。このプログラムはこの仕様書どおりに動作させています。
Keychain.frameworkはC言語とObjective-Cとの橋渡しをします。
Mac OS X 10.5.x用実行ファイル
OS10.6では動作しません。zip形式でアーカイブと圧縮をしています。
ファイルアイコンをダブルクリックすれば,実行できます。
64ビットと32ビットの両方に対応します。
使用している参考資料とframework
財団法人自治体衛星通信機構の利用者クライアントAPI仕様書が非常に役立ちます。このプログラムはこの仕様書どおりに動作させています。
Keychain.frameworkはC言語とObjective-Cとの橋渡しをします。
現在のところ、Detached署名のみに対応しています。
署名対象ファイルがXMLファイルだった場合には、c14nによる正規化を自動的に実行します。ダイジェスト値の計算アルゴリズムはsha1に固定しています。
SignedInfo要素のダイジェスト値の計算アルゴリズムをsha1に固定します。暗号化アルゴリズムは秘密鍵の仕様により決まります。従って署名値はrsa-sha1,dsa-dha1のうちいずれかの方法でないと対応できません。
署名対象ファイルは複数選択できますが、法務省の仕様では1つのファイルにつき、1つの署名ファイルとされているので、複数選択をすると法務省には通用しないかもしれません。